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2020.06.21
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カテゴリ:家で見た映画


映画を見たくて、この作品を選んだ。「リチャード・ジュエル」。
どうしてアメリカはどうしても犯人を見つけなければならないときに、無実の人間を標的にするのだろうか。昨日見た、「黒い司法0%からの奇跡」でも同じだが、先入観から、犯人と決めてかかっている。そのうえ、犯人ではない証拠をつかんでいても犯人ではないと認めない。恐ろしいことだ。
この作品で、結末にFBI捜査官が放つ誤った発言は、とても恐ろしい。

主演ポール・ウォルター・ハウザーはリチャード・ジョエルに似てはいないが近いイメージの俳優なのだろう。この作品で知名度をあげたと思える。サム・ロックウェルはゲイリー・オールドマンと勘違いして見ていて、似ていると思うのは私だけの勘違いなのだろうか。今回の弁護士役はいい役だ。母親役のキャシー・ベイツはみごと演じきって、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたのもむべなるかなと思える。FBI役のジョン・ハムは嫌な役どころで、本編で真犯人にしたてあげるために卑劣な手を使い、あげく捏造までしてしまうとは、FBIへの信頼失墜といえよう。肉弾戦を挑む記者役のオリビア・ワイルドはさもありなんと思えるし、弁護士秘書役のニナ・アリアンダも秘書としていかにもといった感じが作品を結実させている。

クリント・イーストウッド監督で実話であるが、手堅い作品作りで重々しくも軽々しくなっていないところが良い。

2019年/アメリカ/131分/G
監督:クリント・イーストウッド
原案:マリー・ブレナー

脚本:ビリー・レイ
出演:ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、オリビア・ワイルド、ニナ・アリアンダ、イアン・ゴメス

原題:Richard Jewell(「リチャード・ジュエル」)

お薦め度
「​リチャード・ジュエル​」
★★★★(80%)





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最終更新日  2020.06.21 20:18:59
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