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テーマ:読書(9845)
カテゴリ:読書
![]() (以下、Amazonより) ”40年前、ビルの屋上で見つかった〈行旅死亡人〉は何者か――? イラストレーターの想一は、高校からの友人でノンフィクション作家のミヤビから、彼女が受けた依頼の手伝いを頼まれる。それは40年前、六本木のビルの屋上で遺体となって見つかった男性を調べることだった。当時の警察は事件性なしと判断し、身許不明の「行旅死亡人」として処理。依頼人の正体も目的も分からぬまま、想一とミヤビは、男性が何者で、なぜひっそりとそこで亡くなったのかを調査し始める。かつてのビルの住人に当たるうち、2人はある奇妙な人物に行き着くが――。 過去と現在が交錯する、ノンストップ・エンタメ長編!”
(以上、Amazonより) 大沢在昌らしいと思える作品。 楽しみながら読んだ。 しかし、結末がこれか……。 ”リペアラー”(修復者)の正体がこれとは、謎の死体が誰なのかを探る過程は面白かっただけにこのような種(正体)だったのは、やや残念。 終幕までは興味深く楽しみながら読んだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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