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カテゴリ:気になる俳優
![]() 菅田将暉 - Wikipedia 第37回東京国際映画祭にて(2024年) 菅田将暉は芸名だとは思ったが、本名が菅生 大将(すごう たいしょう)だとは思わなかった。大将ってすごくない? 大将ってトップということなんだから、すごいね。この本名を用いずに将暉(まさき)という名にしたのはなぜなのだろう。 スカウトされたことがきっかけでオーディションを受けて、それきっかけでトップコートに所属して、あいさつ回りで東映の本社に行ったときに見初められて2009年9月より『仮面ライダーW』にて主人公の1人・フィリップ役で俳優デビューしたときく。連続ドラマで1年間、アクションも演技も教えられたことが糧となったと思う。スカウトされるだけの華があったんだよね。 有名になった彼を初めて見たのが2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』での若武者ぶり。直虎を前に膝をつき平伏する姿が印象的だった。キラキラと輝いて見えた。演技者としての彼に惚れたけれど歌手としてアーティスト活動するのはなぁと横目で見ていた。彼の歌を見ることはなかった。それがNetflix配信ドラマ「グラスハート」で真崎桐哉役を見た時は驚いた。アーティスト活動はここに活きていた。圧巻。 出演作の多い彼を見ていないものは多く、見たものでも気に入らないものはある。気に入らないのは作品の内容であって彼の演技にではない。 NHK朝ドラに出ていたようだが「ごちそうさん」も「まんぷく」の彼の記憶はない。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の記憶もない。ファンだと公言しておきながら、なんてざまだ。 「3年A組-今から皆さんは、人質です」ではなぜこの先生役をと思ったが、終わってみれば良いと思えるドラマだった。「ミステリと言う勿れ」のパーマぐりぐり頭は、なんだかなぁと思って見た。映画は「糸」「花束みたいな恋をした」「キネマの神様」しか見ていないことを思えば、お気に入りの割にはまったく追っかけていない。 今期テレビドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」で訳の分からない役で主演しているが興味を持って傍若無人ぶりを見ている。これからも期待したい。
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