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テーマ:ドラマ大好き(4367)
カテゴリ:テレビ
![]() 注目の夜ドラであった。 私の注目は出演者、翌期の朝ドラ「風、薫る」のヒロインの一人、上坂樹里(こさかじゅり)である。「御上先生」を見て気になった2005年7月生まれの20歳。主要キャスト4人のうちの一人・日比野ひかりを演じる森田望智の高校生時代を演じる。 このドラマ、良さげな内容ではあるが、キャスティングの見た目のちぐはぐさが視聴者の脳に混乱を引き起こす。主演・望月飛鳥演じる木竜麻生の高校時代を演じる田牧そらと取り違えてしまうのである。見た目では上坂樹里→木竜麻生、田牧そら→森田望智の方がしっくりくる。細面顔の上坂樹里・木竜麻生、どちらかというと丸顔の田牧そら・森田望智の組み合わせである。他の二人、長身の水原周演じる白倉碧空と片山友希、めがねのポニーテールの山下桐里と伊藤万理華がしっくりするほど似ていたのでその違いに脳内バグが発生する。 理解してもなかなか視覚的に慣れなかった。 初めてみる主演の木竜麻生(きりゅうまい)は数多い出演作にもかかわらず見たことがなく、こんな女優がいたのかと驚いた。 さて、ドラマは高校時代に天文部を作った四人が30歳を過ぎて再開し、天文部発案者の日比野ひかり(森田望智)に振り回されるように自分たちの人工衛星を打ち上げるというプロジェクトに巻き込まれる。そんな中、高校時代に発症したガンが再発し、途中退場となる日比野ひかり。彼女の遺志を継いで自分たちの人工衛星打ち上げに奔走する3人。そして、ついには……。という、ある種、なぜ生きるかの問いに答えるような作品である。 とても良かった。
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