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2026.01.18
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カテゴリ:映画館で見た映画

(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

TOHOシネマズ新宿にてIMAXレーザーの大画面で見てきた。再見、2度目の鑑賞である。
昨年、6月15日に見ているので約7カ月ぶり。
上映時間175分に及ぶ超大作。
二度目ゆえか、一瞬退屈に感じたこともあったが、総じてまた見て良かった。一度目とは違った感動があった。IMAXの大画面ゆえか、いろいろなものがはっきりと見えた。糖尿病で片足を落とし、残った右足も壊死の危険。その病魔の影響でガタガタになった親指の爪、黒ずんだ足のメイクが施された上に歌舞伎の白塗りの膚。汗にまみれ涙にまみれた半弥(横浜流星)の白塗りがはがれている顔。また、ラストに白鷺を踊る三代目の老人メイクを施したうえでの歌舞伎の白塗り。
初見の時に感動して見過ごしたところなど今回はしっかりと見られた。そして、そのこまごまとした演技、演出に感嘆した。ラストの白鷺を舞うシーンでは歌舞伎役者としてだけでなく、名跡を継ぎ国宝にまでなった老人の集大成といえる舞を舞う。そのことをやり遂げた吉沢亮のみごとさに感心し、その舞台シーン、雪舞う中で舞う白鷺を美しく撮った演出。とてもとても素晴らしかった。
熱演というか力演というか演舞に邁進する姿を見せた、映し撮った流星の半弥に対し、舞に美しさを表現した、その美を映し撮った吉沢亮の三代目。その対比を見て感心した。
どの役の役者も素晴らしい演技で簡単しかない映画である。
おみごと!!


2025年/日本/175分/PG12

監督:李相日
原作:吉田修一
脚本:奥寺佐渡子
出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙

お薦め度
「​国宝​」★★★★(85%)





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最終更新日  2026.01.18 23:18:01
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