|
テーマ:最近観た映画。(41646)
カテゴリ:映画館で見た映画
![]() (C)2024 20th Century Studios. All Rights Reserved. 映画.comによると2009年公開の「アバター」では第82回 アカデミー賞(2010年)で撮影賞、美術賞、視覚効果賞を受賞し、ノミネートは作品賞 、監督賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、音響録音賞に及び、第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)では最優秀作品賞(ドラマ)、最優秀監督賞をジェームズ・キャメロンが受賞し、ノミネートは最優秀作曲賞、最優秀主題歌賞であった。第二作「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」でも第95回 アカデミー賞(2023年)で視覚効果賞を受賞、作品賞、美術賞、音響賞にノミネートされ、第80回 ゴールデングローブ賞(2023年)で最優秀作品賞(ドラマ)、最優秀監督賞にノミネートされた。そして本作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」では第98回 アカデミー賞(2026年)視覚効果賞 と衣装デザイン賞にノミネート。第83回 ゴールデングローブ賞(2026年)で最優秀主題歌賞、シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞にノミネートされた。アカデミー賞の結果がまだであるが、どうなるでしょうか。 シリーズ物を途中で脱落するわけにいかず、三作目「ファイヤー・アンド・アッシュ」をようやく見に行ったが、これほどの傑作とは思わなかった。3Dで見て、その海洋映像の素晴らしさに改めて目を見張り、内容も情け容赦なく攻めてくるものには武力をもって対抗するしかないという。現代の世界、21世紀の戦争に明け暮れる今を反映していると思えた。中盤から終盤にかけ涙、涙と流しながら見た。感激屋の私だから泣き続けたのかもしれないけれど、他の人はどうだったのだろうか。聞けば、全三作で一番良いと評判らしい。この映画を見るまではそんな噂を聞くこともなく、あやうく見逃すところであった。もし、昨年2025年に見ていたら私の第一位としてランキングしていたかもしれない。 3時間を越える超大作。素晴らしく美しい映像。愛憎入り乱れる因縁の戦い。家族愛、人類愛を描く反面、無慈悲で身勝手な人間が描かれてもいた。見どころも見ごたえもある傑作である。 チャールズ・チャップリンの孫娘のウーナ・チャップリンが宿敵ヴァランを演じている。 2025年/アメリカ/197分/G 監督:ジェームズ・キャメロン 原案:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー、ジョシュ・フリードマン、シェーン・サレルノ 脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー 出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、ブリテン・ダルトン、ジャック・チャンピオン、トリニティ・ジョー=リー・ブリス、クリフ・カーティス、ケイト・ウィンスレット、ベイリー・バス、スティーブン・ラング、ウーナ・チャップリン、デビッド・シューリス 原題:Avatar: Fire and Ash(「アバター:炎と灰」) お薦め度 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」★★★★★(100%) 字幕翻訳:松崎広幸 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[映画館で見た映画] カテゴリの最新記事
|
|