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カテゴリ:読書
![]() ボディガード・キリの本「予幻」を読んで、とてもおもしろくて気に入った。しかし、これは第3作であった。 2026.05.09読書レビュー 「予幻」大沢在昌:著 トクマノベルズ 今回、ようやく第1作「獣眼」を読んだ。 おもしろい! 荒唐無稽な神眼という設定。それがもとで殺害予告ゆえのキリへのボディガードの依頼。キリの過去を引きずる話も興味深く、グローバルでスリリングな展開に興味深く読んだ。 第2作の「爆身」も読んでみたい。 大沢在昌といえば「新宿鮫」シリーズが絶品であり、他の作品もいくつも読んだけれど、中には比肩するほどのおもしろい作品もあった。しかし、このKIRIの存在は知らず、今、知って興味津々、ぜひ映像化してほしいと思える。「新宿鮫」の映画は真田広之という唯一無二に思える適役なのに、こけてしまったので、続編が作られず残念であった。テレビ・シリーズは舘ひろしで作られたが見ていない。 この作品の映像化に関して最適な俳優は誰かと考え、AIにも聞いて精査した。 候補の筆頭は佐藤健である。30代後半で中肉中背というか細身で見た目ボディガードに思えない体型、二枚目でモテるという容姿の条件からすると佐藤健が最適に思える。あとは新田真剣佑、町田啓太、横浜流星、中川大志、高良健吾、塩野瑛久、岩田剛典たち。もっとほかにも候補はいるけれど、容姿の条件と人気と美形を考えれば彼らの中からキャスティングするのが望ましいと思える。長編小説なのでテレビドラマなら1作を前後編で3作あるので#6までは作られる。原作の間にドラマオリジナルを2話ずつ4話を挿入すれば#10で1クール出来るんじゃないかな。もちろん映画化ならば歓迎である。題名は「ボディガード・KIRI」で。期待する。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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