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カテゴリ:読書
![]() ボディーガード・キリの第2作。 痛快エンタテイメントのアクション・ヒーロー物語。 (以下、Amazonより) ’’目の前で依頼人が爆死!? 自分は呪われている― 生前に残した言葉の意味は? 本名、年齢不詳。凄腕のボディガード・キリ。依頼人との打ち合わせ場所に指定されたホテルに到着した途端、ホテルが爆発した! しかも爆死したのは依頼人のトマス・リー。ニュージーランド在住のフィッシングガイドだが、その正体は増本貢介という日本人だった。リーにキリを紹介した大物フィクサー・睦月の話では、増本は生前「自分は呪われている」と話していたという。増本は呪い殺されたのか!? キリは睦月から事件の調査を依頼される……。’’
(以上、Amazonより) 何という不思議な現象。 これは神がかりなのか、念力で人を呪い殺せるのか?焼き尽くせるのか?爆破できるのか? その真相にたどり着くためにキリは奔走する。 中背細身でとてもボディガードに見えないキリが関わり合う美女たちに惚れられながらも銀座や赤坂の街を深夜に動き回る。 クライマックスは急展開。驚きの結末ではあるが、この時、本文で種明かしされるよりも、真犯人はそうではないかと気づいてしまう。それぞれの思いの深さ、強さに驚き、おののく内容である。 爆身 (徳間文庫) [ 大沢在昌 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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