2012年07月25日

放射能は怖くない!服部禎男の主張

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先日、服部禎男博士の説をYOUTUBEで
ご紹介しましたが博士の著書『「放射能は怖い」
のウソ』を読みましたので、気になる項目を
まとめてみました。
●チェウノブイリと福島事故の相違
 チェウノブイリ事故は原子炉の炉心そのものが
  爆発
 福島は原子炉を覆っている建屋が水素爆発に
 よって吹き飛んだ。
 したがって放射能が拡散した規模で言うと
 チェウノブイリは福島の50倍くらい

 これが同じレベル7とされたのは上限が
 7だったからで、敢えて表現すれば福島が7

 だったらチェウノブイリは10以上と考えられる。

●ICRP(国際放射線防護委員会)=放射線防護に
 関する勧告を行う民間団体ですがIAEA(国際
 原子力機関)の基準にもなっていて世界各国の
 放射線防護の法令の基準になっている。

 日本もこれに従って年間1ミリシーベルトとしていて
 微量放射能でも健康を害すると大騒ぎしている。

●このICRPの勧告が間違いである理由
 これは80年前のマラーのショウジョウバエの
 研究結果に基づいて定められたのですが、ショウジョウバエ
 の遺伝子が特殊だったことが判明し哺乳類や人間には
 当てはまらないことが明確になった。
 ここ20年くらいで学術的研究が進んでいるのに
 一切修正されていない。
 新しく判明した研究者の定説
 〇1996年DNAの核医学の権威、アメリカの
    マイロンポリコーブ博士と 放射線分子生物学
    の開祖といわれるドイツのルードリッヒフアイネン
    デーゲンの2人がDNAの修復能力に関する
    論文を発表した。
     自然放射能は活性酸素が日常的に細胞を傷つける
     場合の1000万分の一の悪さしかしていない。
     それなのになんで放射能をこんなに恐れるのか。

  〇1998年フランス医科学アカデミーの
   モーリスチュビアー(放射線発がん研究の
   世界的権威)の研究で自然放射能の10万倍
   にあたる10ミリシーベルト/時までなら
   どんなに細胞に傷をつけても完全に修復して
   しまうことを確認した。
  
  〇2006年アメリカのビレンチック博士は
   10ミリシーベルト/時から300ミリシーベルトまで
   修復が可能であることを確認した。
   又1シーベルト/時あてたらガン細胞の増殖を
   押さえ込むことを発見した。

  これらを裏付ける多くの実験や臨床データが日本でも
  多く出されております。

  然るにICRPは勧告を変えようとしないので
  1999年アメリカエネルギー省予算委員長の
  ドメニテイ上院議員が政治と科学の間の橋を掛け
  ようと会議を開いた。
  3日間の会議の結論は
   「ICRPは,放射能に関する国際勧告をしてから
    50年も経っているのに、いまさらそれが全部
    間違いだったとはいえないと。
    それで法令も出来ているし、教科書も出来てるし、
    産業界も出来ている。
    いまさら数字がデタラメでしたなんているわけがない。」
   
このデタラメナ勧告が世界の常識となって、今日本を
苦境に陥れているわけです。

日本の癌の3大療法も似たような構図です。         





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最終更新日  2012年07月25日 19時32分28秒
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