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占い・霊能者・浄霊・CRV・風水・レイキ伝授「光明のブログ」

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2007.05.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
2007年5月7日(月)PM11:48~AM0:38
今日は月曜日ですから、ボクシングへ行き、バイク屋さんでオイル交換や点検をしてもらい、保育園でお迎えに行き、空手に行き、温泉にいって今になります。
子供もバイクから落ちないようにロープで体を縛り付けて運転したりと・・
バタバタでした。

メッセージ

1. 神様がくる時は光がくる。
2. 祈ることは心からすること本物
3. 心から祈るのであれば真言は必要ない
上記の三つをまとめていきましょう。
先日、知人のお父様の告別式にいってまいりました。
告別式の開場は奈良県のどこかでまた連絡するわ・・と友人からメール
そのときに、三輪山だと感じました。
約1時間後にその知人から連絡があり、大三輪神社(=大神神社)の隣だと分かりました。
だいぶ、予知ができるようになってきました。
それはまあどうでもいいのですが、
その告別式ではその知人のお父様の霊体が会場をウロウロしており、まだ死んだことを理解していないようでした。
このときはどしゃぶりの雨だったのですが、出棺の時に空からお亡くなりになられた方のお母様が迎えにこられ、天に昇っていくのがみえました。
この瞬間だけ実はぽっかり空に穴があき、雨がぴたっとやみました。
お向かえの時期であったわけです。
また、告別式のなくなった方を霊視したのは初めてでしたが、会場についたときに観音様が見えたので、観音経を用意してましたら、やはり住職さんは観音経を読み始めたので、やっぱりいらっしゃったのでしょう・・
僕はやはり第三者ということもあり、冷静だったのですが、出棺の前に花を棺の中にいれているときに
「目を覚ましてや! 寝てるんやろ!! はよ起きてや!」
という言葉をおしゃっる方がいたり、
「お父さん・お父さん・・パパ・・パパ・」
という言葉が響いたりしており、僕は心の中で般若心経を唱えて一心に手を合わせていたのですが、途中、お経も真言もいらなくなり、心から手をあわせるだけに自然となりました。
素の部分が出たのだとおもいます。
本来はこの祈り方が正しいわけで、本当に肉体を感じずに心で動かす、心で祈ることを実感しました。
そのお亡くなりになられた方は絵もうまくて、書道も素晴らしく、よく遊びにいくと、写経をなさっていたのをよく思い出されます。
釣りも鮎釣りが好きだったようで、釣りの話を少しだけしたこともありました。
天国にいかれておりますので安心なのですが、スピリチズムを理解することで、もっと深く霊のことがわかるということも再確認いたしました。
このことはお亡くなりになられた方からの僕へのメッセージだということを真摯に受け止めて行動していきたいとおもいます。
この告別式が終わり、その足で大三輪神社へ参拝しにいきました。
祝詞をあげさせていただいたのですが、届いていたのであれば嬉しい次第ですね・・
  改めて、新しい旅たちにお祈り申しあげます・・


4. 工藤俊作と武士道
工藤俊作とという方は皆様はお聞きになられたことは無いのかとおもいます。
このお話や工藤さんは第二次世界大戦のお話になります。
工藤さんは、「雷」という戦艦の艦首だった方です。
185cm 90kという巨漢であり、ある意味でも宗教感をもっていらっしゃった方のようです。
その当時、イギリスと対戦しており、日本が優勢だったようです。
ある対戦の時にイギリス軍を壊滅して、次の日に航海をしている時に、400名あまりのイギリス海軍が海に落ちて浮遊していたようです。
この時の工藤艦長は全力でイギリス兵を救助するようにと指令をだしたわけです。
この時「いかづち」の乗組員は200名あまり、その少ない人数で400名あまりを救助し、また少ない食料を分け与えたようです。
この話は当時のイギリス兵から日本に話をしたことにより発覚した戦争におけるドラマだったわけです。
助けられた、イギリス兵の重要なポスト人間達が工藤艦首の前に連れていかれ、そのときは殺される覚悟をしていたようですが、
「お前達は素晴らしく精一杯戦った。今は客人だ。」といったそうです。
この心意気が「サムライ道」というものを感じたそうです。
つまり「昨日までは敵だったが、状況が変わったら手厚くもてなす」
「礼」を重んじて「礼」を尽くす・・後日談があり、工藤艦長は死ぬまでこの話を誰にもせずになくなられたようです。
しかし部下に「人として当たり前のことをしただけだ・・」というだけだったみたいです。
それから終戦になり、工藤艦長はボロボロのバックを常にもっており、このバックはこの時にイギリス兵からもらったバックでとても大切にされていたことも素晴らしいと感じました。
僕もそうですが、プレゼントされたものはどれだけ本気に愛しており、大切にさえているのでしょうか・・
大切にする精神が相手を思いやる精神であり、武士道であり、人の道であると感じてなりません。





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Last updated  2007.05.08 00:46:09
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