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くーる31@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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伝統空手 松濤館流

2019.05.29
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カテゴリ:伝統空手 松濤館流
■パンチパーマと空手と意識の外

昨日、パンチパーマにしました。
僕が行く床屋さんは
腕が良くて、
頭を芸術作品に仕上げてくれます。

昨日はボクシングジムに行き
フルスイングで思いっきり
サンドバッグ打ちをしました。

本日は、打ち合わせを終えてから
大学の空手部に出稽古に行きました。
二時間、基本と組手をみっちりしました。
ゴムチューブトレーニングは
2人1組で休みながら交代しながら行います。
僕は一人でしたので
柱にゴムチューブを結んで
休み無く、学生の倍の稽古をしました。
僕は気合が大きいらしく
学生は笑っていましたので
少し恥ずかしかったです。

香川政義先生が
お前らが気合入ってないから
気合い入れにきてるんやで
とフォローしてくれました。

空手の稽古
ボクシングの稽古
テコンドーの稽古は
自分の世界に入ることができます。
大声で叫ぶこと
大声で気合をいれると
褒められるのが嬉しいです。

組手の時、
刻み突きは
ボクシングの基本稽古を
積み重ねていましたので
スピードがある大学生の
刻み突きは一発ももらいませんでした。
裏回し蹴りだけ、もらいました。
滞空時間のある蹴り技は
タイミングが合わないので
どうも苦手です。

香川政義先生は
ゴムチューブのトレーニングを終えた後
打ち込みするときには
いつもより遠い距離から
技を出すようにしなさいと
指導されていました。

僕は、明らかに
自分の間合いより遠いところから
技を出すと意外と届くことが分かりました。

届く自信が無いということは
不意打ちのような
意識の外から技を出すことと
同じであると感じました。

自由組手の時は
一戦ずつ冷静に
今の相手とは、これをしよう、
次の相手とは、これをしよう、
とカリキュラムを考えて稽古しました。

形の選手は
黙々と基本稽古と形を行なっていました。
形の選手は基本稽古や形の時は
溜め込んでから、
技を出して極めることを
しているように思いました。

号令のリズムは
通常のリズムより倍位の長さでした。
リズムをゆっくりさせて
形の稽古や基本稽古を行うことは
非常に勉強になりました。

大学で空手の稽古を終えてから
テコンドー道場に行きました。
久しぶりに組手をしました。

テコンドーはバチバチ当てることが
できますので、良い稽古になります。
フルスイングの
ボディーフックのパンチを
打ち込んでも、
ボディープロテクターがあるため
倒すことはできませんでした。
しかし、ストレートは
効いているように感じました。
ボクシングジムで
鉄骨に縛られているサンドバッグを
フルスイングで巻き藁のように
鉄骨が地響きする位に
打ち込んでいる稽古が良かったと思います。

足が長い選手と
組手をすると
ボコボコと当てられました。
やはり、滞空時間が長い蹴りは苦手です。
伝統空手の特徴は
ぶつかっても倒れない体幹の強さと
踏み込みスピードです。
踏み込みが速くても
足が長くて背が高い選手は
スウェーしますし、顔に蹴りは届きません。
蹴りの角度を変えてきますので
避けにくいものです。

ボクシングのマイクタイソンは
ヘビー級の中では小さいのですが
マイクタイソンより
20cm以上、背が高いボクサー達を
バダバタとノックアウトして
世界チャンピオンになっています。
マイクタイソンは
フェザー級のようなスピードで
踏み込んできたそうです。
相手の懐でパンチを繰り出すから
パンチが当たったのだと思います。

テコンドーの蹴りも
同じように考えられるのでは?

僕は伝統空手の修練により
背が高くて足が長い選手の
懐には入ることができます。

しかし、そこから蹴り技を出す時に
相手の懐の中で、狭い回転を起こして
狭い空間の中で、蹴り技を出せば
背が高い選手に対して
優位に立てる気がしました。

相手の懐の中で蹴りを出す。
そのためには、
柔軟性が必要不可欠になりますし
非常に小さな半径の回転運動を
起こせば良いと思います。

狭い空間の中で
蹴りを出す稽古を
行なっていきたいと思います。

香川政義先生が
回し蹴りの時、相手の目の前で
相手の頭を蹴りなさいという理論と
同じかなと思いました。

テコンドーの先生が
一挙動で蹴ることを説明していました。
軸足に乗ると二挙動になります。
僕がイメージしたのは
飛び跳ねる感じで蹴ると
一挙動になる気がしました。

パンチパーマにすると
気合いが入ります。
しかし、
45才のパンチパーマの男性が
大学の空手部で
大きな声で気合いをいれると
笑われることも分かりました。











Last updated  2019.05.29 23:49:39
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2015.02.19
カテゴリ:伝統空手 松濤館流
rblog-20150219001035-00.jpg


空手の稽古

本日は、
大阪城の中にある、
修道館という武道場で、
練習に行きました。

床が、
杉板でツルツル滑り、
ワックス塗り立ての床板のようで、
足のグリップを効かすことが、
できなくて大変でしたが、
ツルツル滑る場所での、
トレーニングができたので、
良かったです。

道場で追い込み練習する際に、
脚力で前に出ようとすると、
学校の校庭のグランドで、
靴底に溝が無い靴を履いて、
ダッシュするような、
感じになります。

また、
滑る床ですと、
バランスをとるのも難しく、
回転技は崩れがちになります。

滑る床で、
自由に動けるようになれば、
かなり、空手としての、
技が洗練されるように思いました。

おそらく、
滑る床では、
脚力よりも、
力を抜いて、
推進力を得ることが、
大切になると思います。

膝抜き、
足裏抜き、
という身体操作になります。

この技術を学ぶには、
滑る床で、
基本練習、
形の練習、
組手の練習、
をすると良いと思います。

昔見た映画で、
ジャッキーチェーン、
の映画が思い出しました。
映画の名前は、
忘れてしまいましたが、
ジャッキーチェーンが、
師匠についてトレーニングを、
しているシーンの中に、
鉄の床に、
半固形の油をしきつめ、
そこで形や、
組手をしていました。

最初は油まみれになるのですが、
だんだんとトレーニングを、
積んでいき、
油の床でも、
自由に動けるようになり、
修行を終えて、
悪者を倒しにいく、
ストーリーでした。

あと、そういえば、
僕が通っていた、
東海大学菅生高校で、
空手部を友達とつくり、
放課後、教室の中で、
練習をしていました。

菅生高校は、
山の中にありますので、
水捌けが悪いところがあり、
僕の教室は崖下にありましたので、
梅雨時になると、
湿気がすごくて、
水びたしになりました。

床の材質が、
ツルッとした硬いタイルですから、
水に濡れると、
スケート場のように滑ります。
実際にスケートのように、
廊下で遊んだこともあります。

そのなかで、
空手の練習を、
素足でするわけですから、
大変だったと思いました。
相手の技を、
バックステップで避けると、
そのまま、
止まることなく滑りました。
態勢を立て直すのに難儀しました。

今から思えば、
このような環境で、
練習したからこそ、
脚力の端麗や、
バランスの端麗が、
自然とできたのだと思います。

競技は決められた場所で、
決められたルールで、
勝敗を決めるものです。

武道とは、
不測の事態に対応するものであり、
決められたものは、
何一つありません。

空手は武道という、
位置付けではあるものの、
オリンピック種目になった時、
ルールがどうなるのでしょうか・・

ただ、
思うのは、
ルールがあることで、
発達し、
進化することも否定できません。
ボクシングには、
パンチだけしかありませんが、
多種多様の打ち方があり、
熟練した技を、
身につけた人同士の試合は、
美しく、引き込まれます。

総合格闘技のUFCの試合では、
金的攻撃、
頭突き、
抜き手、
目突き、
という技は、
禁止されているようです。
試合を美しくみせるために、
ルール改正をして、
今に至るのだと思います。

武道を学ぶ、
競技武道を学ぶ、
競技を学ぶ、
いずれにしても、
学ぶという姿勢は、
素晴らしいことであり、
自己成長や、
自己表現の場だと思います。

昔、僕が空手を始めたとき、
競技ではありましたが、
武道の側面は残っていました。

寸止めではありましたが、
脳天に手刀打ち、
ともえ投げして突き、
ともえ投げされながら頭に蹴り、
相手をおさえこみ背中に縦肘打ち、
など、
実際に試合でも、
ポイントをとってくれました。
今は全て危険行為とみなされ、
ペナルティとなります。

高校生の頃、
東京都立川市の組手試合で、
相手をつかみ、
後頭部を床に向けて、
投げたことがありました。
試合は興奮状態ですし、
未熟者でしたので、
本能的な行動でした。
相手が悶絶してしまい、
心配に、
「お前、相手を殺すつもりか?」
と厳重注意を受けてしまいました。
おそらく、
大丈夫だったと思いますが・・

相手を戦闘不能にしたのだから、
一本技で勝敗がついたように、
思いますが反則になりました。

相手を傷つけず、
相手に力量をわからせるのが、
空手の寸止めの意味になります。
それであれば、
できれば、
空手は、
素手素面で戦うことにして、
空手の競技だけに限り、
解放して欲しいなあ~と思います。



http://www.koumeican.net
http://www.mikifuwari.com
























Last updated  2015.02.19 00:10:36
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