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2010夏期アニメ

2010/10/17
XML
カテゴリ:2010夏期アニメ
オオカミさんと七人の仲間たち

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3

合計点数:18

薄い!軽い!ナレーションが主役!
と初回視聴後に感じた悪いイメージが
最後まで払拭できなかった印象。
インパクトや作画の良さ等
上辺ばかりに気を取られるばかりで、肝心の中身が
記憶に残らないと言う、実にライトな作品となってしまいましたね。
特にシナリオはオチというオチが
ほぼご都合主義の塊となっており、ツッコミ所満載という始末。

ただ、決して悪い点ばかりというわけではなく
話が完全なギャグとなった時の面白さは、なかなかのモノ。
特に謎の豚映画&毒舌執事の回
登場人物の多さと個性を存分に生かしており
個人的には、今期のアニメの中でも
3指に入る良質なギャグ回だと思っています(^O^)
どうせなら、端からギャグ方面に徹して
軽さを生かす方向で行けばよかったんじゃないかなと思う程。
まあ原作があるから、厳しいんでしょうが^^;


会長はメイド様!

ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

合計点数:22

文武両道の完璧超人&男嫌い&鈍感ツンデレの属性を持つ美咲が
これまたイケメンで、美咲以上の完璧超人である碓氷さんに
徐々にデレていく様をニヤニヤしながら視聴するのが
この作品の基本スタイル。

話が概ね一話完結で

問題が起きる⇒美咲が解決に乗り出す
⇒無茶をし過ぎてピンチになる
⇒土壇場で碓氷さんに助けられる


基本的には、これの繰り返しではありますが
魅力的なサブキャラ達(ただ濃いだけとも言う)が
良い感じに場を引っ掻き回して
できるだけマンネリ化しないよう、楽しませてくれます。
3バカとか葵とかが、その最たる例かな?

キャラに恵まれている良い作品なのですが、もちろん欠点もあります。
サブキャラがいくら魅力的とはいえ
序盤~中盤の上記の予定調和な展開には、若干飽き飽き…
なかなか進展しない二人の恋愛のじれったさが売りでもあり
同時に欠点でもあるのかなと感じました(-_-;)
あとは、サブキャラメインの回が圧倒的につまらなかったりと
話にむらがあった点もマイナスポイントかな。

他にも最終回が若干、不完全燃焼気味だったり
一部キャラの扱いが中途半端過ぎる等といった点も
気にはなりましたが、原作が終了していないようなので
その点は、しようがないのかなと思っています。
あるかどうかは期待薄ですが、2期にて保管されればいいですね。


祝福のカンパネラ

ストーリー:2
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:3

合計点数:23

見る人によって、評価が変わると言うのは
このアニメに限った事ではないですが
カンパネラは、それがかなり顕著な作品だと思います。
敵にも味方にも悪人等、誰一人いない
ある意味浮世離れした世界観
そして最初から最後まで続く、ひたすらユル~イ展開。
しかし、作画や戦闘のクオリティ
キャラの良さ等の地盤がしっかりしている
ので
それを享受できる人にとっては
充分魅力的なアニメに映るのではないかと。

正直、自分も最初は世界観を享受できなかった側だったんですが
主人公のレスターさんのイケメンっぷり
あまりにも眩しくて、それに毒された(?)のか
いつの間にか楽しんで見れるようになっていました(゚∀゚)

もちろんレスターさんだけでなく、ヒロイン勢も魅力的。
イチオシはアニエス!
メイン回の入浴シーンでの可愛さはとエロさには
もうノックアウト寸前でした(;´Д`)
お付きのタンゴにも和ませていただきました。

とまあ、さすがにエロゲ原作だけあってキャラ萌えはバッチリ!
それに緊張感はあまりないが、意外と派手なバトル要素も加わるので
最終回のご都合主義の連続に目を瞑れるのであれば
なんやかんやで楽しめる作品だと思います。


生徒会役員共

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4

合計点数:25

今期の作品(1クールモノ)としては
堂々のNo.1アニメでしょう!
原作者の氏家ト全さんの事は、他作品でシモネタ大好き作者
だという認識があったので
このアニメもそんな感じの作品なんだろうなと
ある程度の覚悟はして、初回の視聴に臨んだのですが
若干引いてしまう程のシモネタオンパレード&滑りまくりのギャグに
1話目にして黄色信号が点滅していました^^;
しかし、3,4話辺りで作風やキャラにも馴染みが出てきて
いつしかシモネタにも、普通に笑えるようになってましたね。
ボケやツッコミのバリエーションが多いとは言っても
根本的な部分は、1話から変わっていないはずなので
変化したのは自分の感性なんでしょうね。
う~ん、慣れって怖い(-_-;)

このアニメを語るうえで忘れてはいけないのが
主人公津田のツッコミでしょう!
一般的なツッコミと言えば、勢いよくボケを言葉で指摘したり
場合によってはハリセン等の小道具を用いて
相手を叩いたりして制したりと
ボケと違って、行動が制限されがちで個性が出にくいものです。
しかし津田の場合、序盤はボソボソ口調でシュール
中盤は相手を諭すように割とソフト
終盤はそれまでと一転して、段々言葉や語気が荒く過激に。
と状況により変わる、変幻自在のツッコミを所持してるんですよね~
なので、多少ボケが単調でも飽きにくく
同時に妙な中毒性をも含んでいる気がしました。
実際自分は、中盤以降半分は津田の変化する
ツッコミ目当てに見ていたようなものなので…^^;
ギャグアニメには、優秀なツッコミが必要不可欠
なのだと、改めて思い知らされましたね。


あそびにいくヨ!

ストーリー:1
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1

合計点数:14

今期のワーストNo.1アニメ
悪い点を挙げだすとキリがなさそうなので、まずは良い点から。
見る前は、どうせ萌え系B級アニメだろうから
1話で切ろうとタカを括っていたんですが
映画さながらの神作画と演出、アオイのスタイリッシュな
アクションシーンを見て、良作の匂いに期待に胸を膨らませました。
よって、1話での物語への引き込みは大成功!
その後、なんやかんやでエリスが攫われ
皆の協力を得て、騎央が無事助け出す
(エリス的には特に必要なかったようだけど…)
ところまでは、非常に面白かった!
アオイや真奈美も可愛いだけじゃなく
それぞれ別の組織に属していて
密かに騎央を監視しているという設定も
なかなかに新鮮だったと思います。
でも面白かったのは、正直その辺(第2話)辺りまでかと。

せっかく凝っていて面白かったはずの設定を序盤の序盤で
自らブチ壊し、4人での同居生活がスタートしてからは
もう完全に、そこらのエロ萌えB級アニメそのもの!
しかも、どういう方向性のアニメなのかが
さっぱり伝わってこない展開だったので
話がどれも中途半端になってしまい
ある意味、そこらの萌えアニメよりもタチが悪いかも(>_<)
最終回とか、地球の危機という一大事にも関わらず
真奈美が一人で暴走して、想いを伝えろだのなんだのと
アオイに詰め寄り、そんなアホな行動しているうちに
なぜか主人公置いてけぼりで
勝手にハーレムが出来上がって、みんな仲直り?
…って、もうアホかと!バカかと!ヽ(`Д´)ノ
終始失笑しながら見てるしかなかったですよw
そんなわけで個人的には、全くオススメできない作品となっています。


ベストキャラクター賞
bdcam 2010-08-14 11-38-40-071.jpg
『レスター・メイクラフト』

ウチのカンパネラ記事は
この人なくしては、決して続けられなかった!(ネタ的な意味でも
という位の今期1のイケメンぶりで
常にスポットライトが当たっているかのように
眩しく光っていたキャラでした。
OVAか何かでもいいので、ハーレムを作り上げたレスターさんの
その後を見てみたいものです(´∀`)


ベストOP賞

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADの
『HIGHSCHOOL OF THE DEAD』

本編同様の疾走感のある音楽と演出で
思わず視聴意欲がそそられるナイスなOPでした( ´∀`)bグッ!

ベストED賞

祝福のカンパネラの『未来回帰線』

SDキャラ達がチョコマカと動き回る様が
可愛らしくて和みますね。
音楽の方も聞き込むにつれ、味が出てくる良曲。


ベスト声優賞 男性
bdcam 2010-09-24 13-45-15-692.jpg
『岡本 信彦』さん

メイド様の碓氷さん、カンパネラのレスターさんという
タイプの違う、今期の2大イケメンキャラを
見事に演じきってくれました。
演じてるキャラだけでなく
本人もイケメンなのがまた憎らしい(>_<) (良い意味で

ベスト声優賞 女性
bdcam 2010-08-30 14-47-24-218.jpg
『沢城 みゆき』さん

学園黙示録の冴子さん。
「濡れるっ!」の台詞も衝撃的だったのですが
決め手になったのは、上記画像の自分の中の狂気を独白するシーン。
狂気をはらんだ感情表現が、鳥肌が経つほどに上手かった!
まだ若いのに、ホント大した声優さんです(^o^)/


かな~り長くなってしまいましたが、これにて終了です。
駄文長文失礼いたしましたm(__)m
また来期も、ぜひ参加したいですね。

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最終更新日  2010/10/17 01:08:58 PM
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カテゴリ:2010夏期アニメ
前回に引き続き、ピッコロさんにお誘い頂きました。
「今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?10」の記事です。
評価点数についての詳細は、こちらから

さて、始める前に一つ注意点が
実は以前に『2010年9月終了アニメ総合評価』という記事で
3万字程使って、結構本気で評価コメントを書いてしまっています。
なので、これ以上感想を捻出するのはo(゚Д゚)っ モムーリ!
ってなわけで
評価のコメント部に関しては、上記の記事からの抜粋という形
を取らせて頂きます。
「同じ事書いてんじゃねーよ!」
とか思われるかも知れませんが、どうかご勘弁を!(>_<)
ではでは、そんな感じで評価スタートです!


けいおん!!

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

合計点数:24

それなりに萌えられて、それなりに面白くて、それなりに泣けて
それなりに共に青春を謳歌できる。

正直なところの自分のけいおんに対する評価って
こんな感じなんですよねぇ。
『それなり』っていうのが、上から目線の
横柄なモノ言いに伝わってしまうかもしれませんが
決して、悪い意味ではないです。
実際、色々な要素が水準以上で纏まっていて
充分に良い作品だとは思っています。
ただネット上で、ベタ褒めされての神作認定評価を見かけると
首を傾げたくなってしまうんですよね(-_-;)
そこで首を縦に触れない理由は、いくつかあって
一つは、序,中盤の中身のないエピソードの数々。
もう一つは、ありえない行動を数々起こしてきた唯の存在でしょうか。

まずは中身のないエピソードについて。
自分は、あずにゃん推しなのですが
序,中盤は感想書くにしても
ほとんどがあずにゃんを愛でる文章でしか
文字を埋める事できませんでした。
自分の表現力不足もあるかもしれないが
視聴後に残るモノが『あずにゃん可愛かったなぁ~』
くらいしか浮かばなかったんですよね。
こう感じてしまうのは、自分があくまで『けいおん』
キャラ萌えアニメ以上には感じていない証なんでしょう。

もう一つは、異常な程の唯の池沼っぷり。
具体的な例を挙げると、中盤であったマラソン大会のエピソード。
皆と一緒に走っていたはずの唯が、突然いなくなった。
何か事故にでもあったのではないかと心配し、懸命に探す
けいおん部のメンツとさわ子先生。
しかし当の本人は、そんな事を少しも考えず
膝を擦りむいたから、近所のお婆ちゃん家で治療してもらい
その後は、ゆっくりティータイムときたもんだ!
自身や家族にならまだしも、他人に散々迷惑をかけて
反省の色が殆どなしですからね~
もう歳的には成人に近いというのに、これは酷すぎます(>_<)
終盤になってからは、これ程露骨に酷い行動はなくなりましたが
一度付いた悪いイメージを払拭するには至らず…
結果的に唯にはほとんど感情移入できなくなってしまい
敷いては、こうして作品のマイナス評価にも繋がる始末。
個人的には、主人公の人格を疑わざるを得ない
非常に残念なエピソードでした。

結構批判っぽく書いてしまい
他の人から見ると、かなりシビアな意見だと
思われるのかもしれませんが
これが、自分がけいおんを神作と認定できない要因となっております。
とはいっても、終盤の学園祭や卒業式の回
良いシーンが多く、中には感動させられたものもありました。
よって、オール4評価という結論が妥当かなと思いました。


学園黙示録
HIGHSCHOOL OF THE DEAD


ストーリー:2
キャラクター性:4
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:3

合計点数:23

どこかで見たような設定、人物、シナリオ…

一般的にB級ホラーと言うと、あまりイメージを持たれていませんが
この作品においては、むしろ褒め言葉と言っていいでしょう。
ド直球のB級だからこそ、今まで映像化されなかったのでしょうし
その原作をやっつけではなく、実に見事なクオリティで仕上げてきた
マッドハウスは、実に良い仕事をしてくれたと思います。

放映当初から、ウチはこのアニメを一番の期待作として
プッシュしてきたのですが
結果的には少~し微妙な感じになってしまいました。
その理由は、レベルの高過ぎた1話にあります。
あまりに強いインパクトとジェットコースターのような
目まぐるしい程の展開は、事前に内容を知っていたのに
先が気になり視聴にのめり込んでしまいました。
しかし、そのせいで自分の中で
要求するラインが上がってしまったのか
2話以降は、1話に感じた程の衝撃は得られず
先の展開を知っている事もあり、若干ダレ気味に…^^;
もちろんつまらなかったとかでは、全然ないんですけどね。

よって、自分が予想程楽しめなかった一番の原因は
原作を既読な点にあるので
未読者でB級ホラーが好きな人には
大いに勧められる作品であると思います。
各所で言われてるように、最終回はちょっと…アレですけど
まあ数年後の2期に期待するって事で(;^ω^)


世紀末オカルト学院

ストーリー:2
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:2
総合的な評価:4

合計点数:20

かつてこれ程まで点数を付けるのに
迷った作品もないだろうと言う位
このオカルト学院の評価点数は最後まで悩みましたねぇ~
で、結局合計点数20点と言う今期の中でも低めに収まってしまったのは
超展開はもちろんですが、それ以上に
最終回の締め方に問題があり過ぎたせいですね。

2人の文明が出会ってしまい、宇宙人降臨の時点で
放送の残り時間が3分の2を経過。
これは正直、嫌な予感しかしない…
と思っていたら、文明のハイパー覚醒と
スプーンノチカラだけで、ものの3分で解決とかw
これじゃあ、今まで12話かけてやってきた事はなんだったのか!
と言われたって仕方ないと思います。
元々、些細な点はギャグで誤魔化してきた節はありましたが
さすがにこれはやり過ぎ(-_-;)
超展開に超展開を被せてしまったら収拾がつかなくなるでしょう。
もちろん尺が足りないってのも理解できるけど
始めから1クール作品だって分かってたんだから
いらない部分を削るなり何なりすれば
もうちょっと上手い締め方ができたはず。
序,中盤は、ギャグとシリアスが上手く調和していたからこそ
絶妙な面白さを醸し出していた
わけであって
肝心な部分を、全てギャグに傾けてしまっては
そのバランスも崩壊してしまい
ただのB級ギャグアニメと化してしまうんですよね。
もちろん、B級ギャグアニメが悪いというわけではないんですが
超展開の前までは、それ以上の作品になり得ると
期待していただけに、もったいないなぁと…(>_<)

ダメだしばかりしてきましたが
もちろん良い所も沢山あります。
特に良かったのは、一癖もふた癖もあったキャラクター達でしょう。
濃いキャラ達の中でも一際目立っていたのは
やはりこずえJKですね。
シリアスな戦闘前の緊迫した場面等でも
こずえの天然行動の一つで、あっという間にユルユル空気に早変わり。
JKは、デカい図体ながら、プリンが大好きで
チワワばりのつぶらな瞳で文明にプリンをねだった姿は
思わずキュンとさせられましたw

そんなこずえとJKは、上記で書いたギャグとシリアスの調和には
欠かせない人物であり、この作品の
縁の下の力持ち的な存在であった事は間違いないでしょう。

良い点も悪い点も書いてきましたが
それをひっくるめても、決してつまらない作品ではありません。
特にストーリーに絡ませたシュールな笑いは
そんじょそこらのギャグアニメよりは遥かに面白い
ので
色々な人に充分オススメできる作品だと思います。


RAINBOW 二舎六房の七人

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5

合計点数:27

視聴前は、ぶっちゃけ全く期待していなかった本作。
原作は途中まで読んでいたのですが、描写の凄惨さに途中で断念…
アニメの方も、主人公のマリオに俳優兼監督の小栗旬が
声を当ててると聞き『あぁ…終わったな』と勝手に思っていたのですが
蓋を開けてみれば、今期No.1の座を射止めるまでの作品に!!
マリオ達の夢と幸せを得るための
貪欲なまでの生への執着心や、仲間達との熱い友情に感動し
回を重ねるごとにRAINBOWの世界観に引き込まれていました。
懸念材料だった小栗旬の声も、まるで問題ナシ!
本業といっても差し支えないレベルの演技を見せてくれました。

RAINBOWと言えば、忘れてはいけないのが
アンちゃん達を嬲る名悪役達でしょう!
特に途中退場とは言え、看守の石原のヒールっぷりには
何度やきもきされた事か(;´Д`)
でも、こういった救いようのない悪役がいたからこそ
それに抗う、アンちゃん達の生き様が光り
仲間達の結束が高まっていった事もまた事実。
RAINBOWにとって、石原達のような存在は
まさに『必要悪』であったのだと強く思いますね。

このアニメ、素晴らしい作品だと思うのですが
舞台設定のせいか、どうしても過激な表現や
不条理な出来事が付きまといます。
ぱっと見も、陰鬱で地味な印象が先行してしまうため
どう贔屓目に見ても、万人に受ける作品だとは言えません。
ですが、騙されたと思って一度は視聴して見て欲しい。
『けいおん』等の華やかな萌えアニメとは
また違った一面が見られ、それに伴って得られるものも
沢山あるはず!(決して、けいおんを否定している訳ではありません)
こうした良作が埋もれる事は、とても悲しいので
ぜひとも、もっと多くの人が興味を持ってくれればと切に願います。


その2 へ続く






最終更新日  2010/10/17 01:34:56 PM
コメント(2) | コメントを書く
2010/10/01
カテゴリ:2010夏期アニメ

その2からの続きです。 その1はこちらから。


bdcam 2010-08-19 12-31-48-132.jpg

オオカミさんと七人の仲間たち

点数:60点

ライトノベル原作アニメの
悪い点ばかりを踏襲してしまった失敗作。


薄い!軽い!ナレーションが主役!
と初回視聴後に感じた悪いイメージが
最後まで払拭できなかった印象。
インパクトや作画の良さ等
上辺ばかりに気を取られるばかりで、肝心の中身が
記憶に残らないと言う、実にライトな作品となってしまいましたね。
特にシナリオは、オチというオチが
ほぼご都合主義の塊となっており、ツッコミ所満載という始末。

ただ、決して悪い点ばかりというわけではなく
話が完全なギャグとなった時の面白さは、なかなかのモノ。
特に上記画像の、謎の豚映画&毒舌執事の回
登場人物の多さと個性を存分に生かしており
個人的には、今期のアニメの中でも
3指に入る良質なギャグ回だと思っています(^O^)
どうせなら、端からギャグ方面に徹して
軽さを生かす方向で行けばよかったんじゃないかなと思う程。
まあ原作があるから、厳しいんでしょうが^^;

あと気になるのは、原作既読者の評価かな。
原作の雰囲気を損なわず、上手くアニメ化できていたのか?
はたまた、クラッシュ気味な出来だったのか?
機会があれば、その辺も聞いてみたい作品ですね。


bdcam 2010-09-26 14-12-41-772.jpg

あそびにいくヨ!

点数:30点

『ラブ』、『バトル』、『エロ』、『シリアス』
あれこれと手を出し過ぎて、結局最後まで
何を主軸に置きたかったのかが
不明だった、ごった煮アニメ。


見て分かる通り、今期のワーストNo.1アニメ
悪い点を挙げだすとキリがなさそうなので、まずは良い点から。
見る前は、どうせ萌え系B級アニメだろうから
1話で切ろうとタカを括っていたんですが
映画さながらの神作画と演出、アオイのスタイリッシュな
アクションシーンを見て、良作の匂いに期待に胸を膨らませました。
よって、1話での物語への引き込みは大成功!
その後、なんやかんやでエリスが攫われ
皆の協力を得て、騎央が無事助け出す
(エリス的には特に必要なかったようだけど…)
ところまでは、非常に面白かった!
アオイや真奈美も可愛いだけじゃなく
それぞれ別の組織に属していて
密かに騎央を監視しているという設定も
なかなかに新鮮だったと思います。
でも面白かったのは、正直その辺(第2話)辺りまでかと。

せっかく凝っていて面白かったはずの設定を序盤の序盤で
自らブチ壊し、4人での同居生活がスタートしてからは
もう完全に、そこらのエロ萌えB級アニメそのもの!
さらに一番最初に書いたように、どういう方向性のアニメなのかが
さっぱり伝わってこない展開だったので
話がどれも中途半端になってしまい
ある意味、そこらの萌えアニメよりもタチが悪いかも(>_<)
最終回とか、地球の危機という
一大事にも関わらず、真奈美が一人で暴走。
想いを伝えろだのなんだのと
アオイに詰め寄り、そんなアホな行動しているうちに
なぜか主人公置いてけぼりで
勝手にハーレムが出来上がって、みんな仲直り?

…って、もうアホかと!バカかと!ヽ(`Д´)ノ
終始失笑しながら見てるしかなかったですよw

まあそんな展開でも、主人公である騎央が
皆に好かれるだけの魅力を持った男であれば
まだマシだったものの、ただ鈍感なだけのオタメガネときたもんだ!
とりあえず、レスターさんや碓氷さんのような魅力的な男になって
出直してこい!
って感じです(-_-)

気を付けていたつもりだったのに
何だか、結局批判ばかりのコメントになってしまいましたね…(-_-;)
個人的には、全くオススメできない作品となっていますが
ネコミミや、戦う強い女の子が好きだ!という方でしたら
画が綺麗なのも相まって
視覚的には楽しめるのではないかな~と思います(;^ω^)



総括

・オオカミさんの黒子ナレーション

・けいおんの澪&律コンビの中の人が
   シモネタ吐きまくりの生徒会役員共

・学園黙示録の冴子さんの『濡れるっ!』発言

・オカルト学院の終盤の超展開に次ぐ超展開


等など、良くも悪くも各作品の強い個性が
話題を呼ぶ事の多かった、今期の夏アニメ。
確かに、色々な意味で面白い作品の多い期だったと思います。
きっと制作側もこの不況の中
少しでも他の作品とは違う、変わった事をして
話題性やDVDの売り上げを上げようと
四苦八苦してるんでしょうねぇ(~_~;)
まあ視聴者側としては、そうしてお互いが切磋琢磨していく事で
より良いアニメが、出来ていってくれるのは嬉しい限りですがね。

あともう一つは、作画について。
少なくとも、自分が評価した作品の中では
前期の『迷い猫』のように素人目にも分かる程
作画の乱れはなかったと思います。
皆、水準以上のレベルをキープしており
今期に限り、作画の良さが作品のアドバンテージになるような事は
なかったと言っても過言じゃないかと。
そしてそれは一部を除いて
演出に関しても言える事なので、素直に凄いと感じました。
ぜひ、来期以降の作品にも生かして欲しいなと思います。

ってなわけで、全部で約3万字にも及ぶ
長文となってしまいましたが
これにて、10月終了アニメ総合評価を締めくくらせて頂きます。
最後までご覧下さった方々
このような駄文にお付き合い頂き、有難うございます。
もしよければ、評価に対する賛同はもちろんの事
反論でも何でも構いませんので、ご意見がありましたら
お気軽にコメントを下さると非常に嬉しいです(^o^)/

では、今後とも『インドアさんいらっしゃ~い♪』
よろしくお願いします。
また来期のアニメ感想でお会いしましょう!

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最終更新日  2010/10/01 10:08:40 AM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:2010夏期アニメ
その1からの続きです


bdcam 2010-08-30 14-54-51-321.jpg

学園黙示録
HIGHSCHOOL OF THE DEAD


点数:75点

圧倒的な映像クオリティによる
規制ギリギリの残酷描写と魅せるバトルで
ひたすら他を寄せ付けない
存在感を放ち続けたB級ホラー。


どこかで見たような設定、人物、シナリオ…
一般的にB級ホラーと言うと、あまりイメージを持たれていませんが
この作品においては、むしろ褒め言葉と言っていいでしょう。
ド直球のB級だからこそ、今まで映像化されなかったのでしょうし
その原作をやっつけではなく、実に見事なクオリティで仕上げてきた
マッドハウスは、実に良い仕事をしてくれたと思います。

記事周辺の背景のプレッシャー抜群の
画を見ていただければ分かる通り
放映当初から、ウチはこのアニメを一番の期待作として
プッシュしてきたのですが
結果的には少~し微妙な感じになってしまいました。
その理由は、レベルの高過ぎた1話にあります。
あまりに強いインパクトとジェットコースターのような
目まぐるしい程の展開は、事前に内容を知っていたのに
先が気になり視聴にのめり込んでしまいました。
しかし、そのせいで自分の中で
要求するラインが上がってしまったのか
2話以降は、1話に感じた程の衝撃は得られず
先の展開を知っている事もあり、若干ダレ気味に…^^;
もちろんつまらなかったとかでは、全然ないんですけどね。

よって、自分が予想程楽しめなかった一番の原因は
原作を既読な点にあるので
未読者でB級ホラーが好きな人には
大いに勧められる作品であると思います。
各所で言われてるように、最終回はちょっと…アレですけど
まあ数年後の2期に期待するって事で(;^ω^)


bdcam 2010-08-28 12-17-18-240.jpg

祝福のカンパネラ

点数:70点

見る人によって、神アニメにも糞アニメにも
なり得る潜在能力の高い作品。


見る人によって、評価が変わると言うのは
このアニメに限った事ではないですが
カンパネラは、それがかなり顕著な作品だと思います。
敵にも味方にも悪人等、誰一人いない
ある意味浮世離れした世界観
そして最初から最後まで続く、ひたすらユル~イ展開。
しかし、作画や戦闘のクオリティ
キャラの良さ等の地盤がしっかりしている
ので
それを享受できる人にとっては
充分魅力的なアニメに映るのではないかと。

正直、自分も最初は世界観を享受できなかった側だったんですが
主人公のレスターさんのイケメンっぷり
あまりにも眩しくて、それに毒された(?)のか
いつの間にか楽しんで見れるようになっていました(゚∀゚)
彼と『会長はメイド様』の碓氷さんは
今期のアニメの中でも1位、2位を争うイケメン2トップでしょう。
おまけにその2人は、中の人まで同じなのだから驚きw

もちろんレスターさんだけでなく、ヒロイン勢も魅力的。
イチオシはアニエス!
メイン回の入浴シーンでの可愛さはとエロさには
もうノックアウト寸前でした(;´Д`)
お付きのタンゴにも和ませていただきました。

その他のキャラなら、オアシスの受付嬢ことニナさんですね。
メチャ好みのキャラだったのですが、如何せん活躍の場がなさ過ぎ!
最終戦でも、シェリーと一緒にお留守番だったし…
ホントに残念で仕方ありません(>_<)

とまあ、さすがにエロゲ原作だけあってキャラ萌えはバッチリ!
それに緊張感はあまりないが、意外と派手なバトル要素も加わるので
最終回のご都合主義の連続に目を瞑れるのであれば
なんやかんやで楽しめる作品だと思います。


bdcam 2010-09-24 13-28-17-619.jpg

会長はメイド様

点数:70

ニヤニヤに始まりニヤニヤで終わる
間違いなく今年最高峰のニヤニヤアニメ!


文武両道の完璧超人&男嫌い&鈍感ツンデレの属性を持つ美咲が
これまたイケメンで、美咲以上の完璧超人である碓氷さんに
徐々にデレていく様をニヤニヤしながら視聴するのが
この作品の基本スタイル。

話が概ね一話完結で

問題が起きる⇒美咲が解決に乗り出す
⇒無茶をし過ぎてピンチになる
⇒土壇場で碓氷さんに助けられる


基本的には、これの繰り返しではありますが
魅力的なサブキャラ達(ただ濃いだけとも言う)が
良い感じに場を引っ掻き回して
できるだけマンネリ化しないよう、楽しませてくれます。
3バカとか葵とかが、その最たる例かな?

ちなみにサブキャラのお気に入りは、ダントツで『ほのか』ですね。
好き合ってる癖に、くっ付きそうでくっ付かない美咲と碓氷さんの
じれったいまでの関係にイラつき
ピンポイントで毒を吐いていってくれます。
これが、視聴者の思ってる事の代弁的役割を担ってくれていて
非常にスカッとするんですよね~(^o^)/
基本良い人だらけのメイド様内では
非常に異彩を放った存在で
自分はそんな毒吐きほのかが大好きですw

キャラに恵まれている良い作品なのですが、もちろん欠点もあります。
サブキャラがいくら魅力的とはいえ
序盤~中盤の上記の予定調和な展開には、若干飽き飽き…
なかなか進展しない二人の恋愛のじれったさが売りでもあり
同時に欠点でもあるのかなと感じました(-_-;)
あとは、サブキャラメインの回が圧倒的につまらなかったりと
話にむらがあった点もマイナスポイントかな。

他にも最終回が若干、不完全燃焼気味だったり
一部キャラの扱いが中途半端過ぎる等といった点も
気にはなりましたが、原作が終了していないようなので
その点は、しようがないのかなと思っています。
あるかどうかは期待薄ですが、2期にて保管されればいいですね。

あぁ!あと最後に重要な事を言い忘れてました。
もしまだ最後まで見ていない、もしくは
これからこのアニメを視聴する予定の方に一つ忠告を…

最終回を見る際は、部屋に鍵を掛けて
    部屋を暗くして一人で見てね!(゚∀゚)

理由は簡単!否が応にも終始ニヤニヤしながらの
視聴になるので、端から見ると確実にキモいから!w
うっかり家族や恋人の前で
醜態を晒さないよう気をつけましょう(^O^)


bdcam 2010-09-14 14-07-07-767.jpg

世紀末オカルト学院

点数:65点

終盤の超展開を除けば
今期No.1も固かったであろう佳作アニメ。


かつてこれ程まで点数を付けるのに
迷った作品もないだろうと言う位
このオカルト学院の評価点数は最後まで悩みましたねぇ~
で、結局65点と言う今期の中でも低めに収まってしまったのは
超展開はもちろんですが、それ以上に
最終回の締め方に問題があり過ぎたせいですね。

2人の文明が出会ってしまい、宇宙人降臨の時点で
放送の残り時間が3分の2を経過。
これは正直、嫌な予感しかしない…
と思っていたら、文明のハイパー覚醒と
スプーンノチカラだけで、ものの3分で解決とかw
これじゃあ、今まで12話かけてやってきた事はなんだったのか!
と言われたって仕方ないと思います。
元々、些細な点はギャグで誤魔化してきた節はありましたが
さすがにこれはやり過ぎ(-_-;)
超展開に超展開を被せてしまったら収拾がつかなくなるでしょう。
もちろん尺が足りないってのも理解できるけど
始めから1クール作品だって分かってたんだから
いらない部分を削るなり何なりすれば
もうちょっと上手い締め方ができたはず。
序,中盤は、ギャグとシリアスが上手く調和していたからこそ
絶妙な面白さを醸し出していた
わけであって
肝心な部分を、全てギャグに傾けてしまっては
そのバランスも崩壊してしまい
ただのB級ギャグアニメと化してしまうんですよね。
もちろん、B級ギャグアニメが悪いというわけではないんですが
超展開の前までは、それ以上の作品になり得ると
期待していただけに、もったいないなぁと…(>_<)

ダメだしばかりしてきましたが
もちろん良い所も沢山あります。
特に良かったのは、一癖もふた癖もあったキャラクター達でしょう。
濃いキャラ達の中でも一際目立っていたのは
やはりこずえJKですね。
シリアスな戦闘前の緊迫した場面等でも
こずえの天然行動の一つで、あっという間にユルユル空気に早変わり。
亜美を助けにチュパカブラ巣に乗り込んだのに
いつの間にか攫われて食われかけてたり
敵のはずの黒魔術集団に捕まって、あっさり洗脳されてたり…
何より、普段の女としての肉体は仮の姿で
本体が実はメガネだったという新真実には驚きましたね(違

JKは、探索道具であるはずのダウジングを
時には武器に、時にはピッキングにと
ダウジングの無限の可能性を示してくれた偉大なる人物です(゚∀゚)
デカい図体ながら、プリンが大好きで
チワワばりのつぶらな瞳で文明にプリンをねだった姿は
思わずキュンとさせられましたw

そんなこずえとJKは、上記で書いたギャグとシリアスの調和には
欠かせない人物であり、この作品の
縁の下の力持ち的な存在であった事は間違いないでしょう。

長くなってきたので、そろそろ締めの言葉を。
良い点も悪い点も書いてきましたが
それをひっくるめても決してつまらない作品ではありません。
特にストーリーに絡ませたシュールな笑いは
そんじょそこらのギャグ作品よりは遥かに面白い
ので
タイトルのB級臭さで敬遠せずに
一話だけでも見てみる事をオススメします。
きっと目を惹かれる事間違いなし!(^O^)


その3へ続く…






最終更新日  2010/10/01 10:13:45 AM
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2010/09/30
カテゴリ:2010夏期アニメ
さて、今回もやって参りました。
今期アニメの総合評価のお時間です!
って事は前期の総合評価記事から、もう約3か月も経つのか~
時の経つのは時間の流れは、かくも早いものです(-_-)

と雑談もそこそこにして、まずは評価基準の説明から。
各自100点満点で採点。
上から、点数の高い順で並べてあり
そこにコメントを付けた形になっています。
ではスタート!

※点数の低い作品程、辛辣な評価をしているので
 その作品が好きな方はご注意を!



bdcam 2010-09-29 15-24-51-768.jpg

RAINBOW 二舎六房の七人

点数:85

幸せを追い求め
七人の前科持ちの男達が繰り広げる
超骨太の感動ヒューマンストーリー。


視聴前は、ぶっちゃけ全く期待していなかった本作。
原作は途中まで読んでいたのですが、描写の凄惨さに途中で断念…
アニメの方も、主人公のマリオに俳優兼監督の小栗旬が
声を当ててると聞き『あぁ…終わったな』と勝手に思っていたのですが
蓋を開けてみれば、今期No.1の座を射止めるまでの作品に!!
マリオ達の夢と幸せを得るための
貪欲なまでの生への執着心や、仲間達との熱い友情に感動し
回を重ねるごとにRAINBOWの世界観に引き込まれていました。
懸念材料だった小栗旬の声も、まるで問題ナシ!
本業といっても差し支えないレベルの演技を見せてくれました。

RAINBOWと言えば、忘れてはいけないのが
アンちゃん達を嬲る名悪役達でしょう!
特に途中退場とは言え、看守の石原のヒールっぷりには
何度やきもきされた事か(;´Д`)
最初は、自分の罪の証拠を握るアンちゃんの出所を阻むために
嫌がらせをし続けてきたものの、失敗を繰り返し
その度に、アンちゃんの男としての大きさに気圧されていた石原。
しかし、そうして時が経ち出所が近づくにつれ
段々とアンちゃんに対する執着心が膨れ上がり、暴走。
出所を阻むだけだったはずなのに
『殺害』にまで思考が発展した後の石原は
ヒロポンの効果もあり完全に狂人状態。
一人の男が狂っていく過程が
こんなにも哀れで、恐ろしいものだと言う事を思い知らされましたね。
でも、こういった救いようのない悪役がいたからこそ
それに抗う、アンちゃん達の生き様が光り
仲間達の結束が高まっていった事もまた事実。
RAINBOWにとって、石原達のような存在は
まさに『必要悪』であったのだと強く思いますね。

このアニメ、素晴らしい作品だと思うのですが
舞台設定のせいか、どうしても過激な表現や
不条理な出来事が付きまといます。
ぱっと見も、陰鬱で地味な印象が先行してしまうため
どう贔屓目に見ても、万人に受ける作品だとは言えません。
ですが、騙されたと思って一度は視聴して見て欲しい。
『けいおん』等の華やかな萌えアニメとは
また違った一面が見られ、それに伴って得られるものも
沢山あるはず!(決して、けいおんを否定している訳ではありません)
こうした良作が埋もれる事は、とても悲しいので
ぜひとも、もっと多くの人が興味を持ってくれればと切に願います。


bdcam 2010-07-25 12-41-19-047.jpg

生徒会役員共

点数:80

ネタの過半数が、シモネタでありながらも
視聴者を飽きさせないバリエーションの多い
ボケとツッコミが光っていた、優秀なギャグアニメ。


純粋な今期の作品(1クールモノ)としては
堂々のNo.1アニメでしょう!
原作者の氏家ト全さんの事は、他作品でシモネタ大好き作者
だという認識があったので
このアニメもそんな感じの作品なんだろうなと
ある程度の覚悟はして、初回の視聴に臨んだのですが
若干引いてしまう程のシモネタオンパレード&滑りまくりのギャグに
1話目にして黄色信号が点滅していました^^;
しかし、3,4話辺りで作風やキャラにも馴染みが出てきて
いつしかシモネタにも普通に笑えるようになってましたね。
ボケやツッコミのバリエーションが多いとは言っても
根本的な部分は、1話から変わっていないはずなので
変化したのは自分の感性なんでしょうね。
う~ん、慣れって怖い(-_-;)

このアニメを語るうえで忘れてはいけないのが
主人公津田のツッコミでしょう!
一般的なツッコミと言えば、勢いよくボケを言葉で指摘したり
場合によってはハリセン等の小道具を用いて
相手を叩いたりして制したりと
ボケと違って、行動が制限されがちで個性が出にくいものです。
しかし津田の場合、序盤はボソボソ口調でシュール
中盤は相手を諭すように割とソフト
終盤はそれまでと一転して、段々言葉や語気が荒く過激に。
と状況により変わる、変幻自在のツッコミを所持してるんですよね~
なので、多少ボケが単調でも飽きにくく
同時に妙な中毒性をも含んでいる気がしました。
実際自分は、中盤以降半分は津田の変化する
ツッコミ目当てに見ていたようなものなので…^^;
ギャグアニメには、優秀なツッコミが
必要不可欠
なのだと、改めて思い知らされましたね。

とまあ、ツッコミについて語り過ぎた感はありますが最後に。
シモネタアニメが嫌いだからと、1話や2話で見限るには
勿体ない要素が沢山詰まった作品です。
ぜひ最終回まで見て
SYDワールドに毒されて欲しいですね(゚∀゚)


bdcam 2010-08-18 12-36-50-480.jpg

けいおん!!

点数:75点

2クールになっても、大安定の京アニクオリティで
アニメ界を先導し続けた
言わずと知れた知名度No.1アニメ。


それなりに萌えられて、それなりに面白くて、それなりに泣けて
それなりに共に青春を謳歌できる。

正直なところの自分のけいおんに対する評価って
こんな感じなんですよねぇ。
『それなり』っていうのが、上から目線の
横柄なモノ言いに伝わってしまうかもしれませんが
決して、悪い意味ではないです。
実際、色々な要素が水準以上で纏まっていて
充分に良い作品だとは思っています。
ただネット上で、ベタ褒めされての神作認定評価を見かけると
首を傾げたくなってしまうんですよね(-_-;)
そこで首を縦に触れない理由は、いくつかあって
一つは、序,中盤の中身のないエピソードの数々。
もう一つは、ありえない行動を数々起こしてきた唯の存在でしょうか。

まずは中身のないエピソードについて。
自分は、あずにゃん推しなのですが
序,中盤は感想書くにしても
ほとんどがあずにゃんを愛でる文章でしか
文字を埋める事できませんでした。
自分の表現力不足もあるかもしれないが
視聴後に残るモノが『あずにゃん可愛かったなぁ~』
くらいしか浮かばなかったんですよね。
こう感じてしまうのは、自分があくまで『けいおん』
キャラ萌えアニメ以上には感じていない証なんでしょう。

もう一つは、異常な程の唯の池沼っぷり。
具体的な例を挙げると、中盤であったマラソン大会のエピソード。
皆と一緒に走っていたはずの唯が、突然いなくなった。
何か事故にでもあったのではないかと心配し、懸命に探す
けいおん部のメンツとさわ子先生。
しかし当の本人は、そんな事を少しも考えず
膝を擦りむいたから、近所のお婆ちゃん家で治療してもらい
その後は、ゆっくりティータイムときたもんだ!
自身や家族にならまだしも、他人に散々迷惑をかけて
反省の色が殆どなしですからね~
もう歳的には成人に近いというのに、これは酷すぎます(>_<)
終盤になってからは、これ程露骨に酷い行動はなくなりましたが
一度付いた悪いイメージを払拭するには至らず…
結果的に唯にはほとんど感情移入できなくなってしまい
敷いては、こうして作品のマイナス評価にも繋がる始末。
個人的には、主人公の人格を疑わざるを得ない
非常に残念なエピソードでした。

結構批判っぽく書いてしまい
他の人から見ると、かなりシビアな意見だと
思われるのかもしれませんが
これが、自分がけいおんを神作と認定できない要因となっております。
とはいっても、終盤の学園祭や卒業式の回
良いシーンが多く、中には感動させられたものもありました。
なんで、総じて75点という点数が妥当かな
という結論に行き着きました。
点数の割に悪い点が、多くを占めましたが
良い所はけいおん26話記事、又は他ブログさんを見ていただければ
吐いて捨てるほど出てくると思うので
ウチの総合評価コメントは
こういった形で締め括らせて頂きますm(__)m



その2へ続く


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最終更新日  2010/10/11 03:33:15 PM
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2010/09/29
カテゴリ:2010夏期アニメ
ぬらりひょん総集編につき
今回は、RAINBOW単独記事にてお送りです。
最終回は、きちんと書きたかったので丁度良かった(^^)

bdcam 2010-09-29 15-11-06-014.jpg

今更だけど、マリオは本当にアンちゃんにそっくりになったよね。
普段は帽子を被っている事が多いから
あまり意識しなかったが、こうやってボクシングのために
何かをしている姿を見ると
髪型だけでなく、纏っている雰囲気みたいなものも含めて
いくつもの共通点が見いだせる感じ。
やっぱり、どれだけ時が経とうともマリオの心には
常にアンちゃんの生き様や教えが息づいている
んだろうね。

bdcam 2010-09-29 15-12-20-882.jpg bdcam 2010-09-29 15-44-03-971.jpg
「私はジミーブラウンだ
グローブ付けてリングに上がりなさい」

鴨川会長じゃないすか!?(^O^)(声が

一歩好きな自分としては、実に嬉しいサプライズ!
テンションが上がってしまい
ついついリアルでも「会長!」とか叫んでしまったよw
いやぁ、内海さんを選ぶとは
RAINBOWスタッフもなかなかやりおる(・∀・)

bdcam 2010-09-29 15-13-49-247.jpg

以前にスッポンの原爆症の件で
ジェフリーと互角以上に戦えていたのは
マリオが未だボクシングを諦められず
毎日トレーニングを続けていたからなんだな。
しかし、トレーニングをやっていたのだとしても
スパーリング等の実践形式の練習はできなかったはず…
それでも、現役でバリバリ経験を積んでる
ジェフリーとやり合えていた時点で
マリオのボクシングセンスの高さが
相当なモノである
事が伺えるよね。

bdcam 2010-09-29 15-14-33-765.jpg
「失敗したら黙っちゃいねぇ」

ヘイタイさん!
それ思いっきり脅迫だからw


現役の自衛隊に、そんなおっかない顔でスゴまれて
もし医者の手術の手が恐怖でブルブル震えたりしたら
成功率30パーセントどころか
1パーセント以下にもなりかねないよ(゚Д゚;)
対して、キャベツの『お弁当食べちゃう』脅しは可愛いなw
むしろ、脅しと言うより自分の食欲に素直なだけっぽいが…
ま、そんなところも食いしん坊なキャベツらしいよね。

bdcam 2010-09-29 15-17-31-859.jpg bdcam 2010-09-29 15-16-15-134.jpg
「行くぞ、マリオ」

手術は無事成功し
アンちゃんの母親から形見のブーツを譲り受け
ついにリングへと立つこととなったマリオ。

30%の難手術が、あっさり成功し過ぎのような気がする…
失敗しろと言ってる訳じゃないけど
もう少し成功までの過程というかなんというか
現実のシビアさみたいのも描いて欲しかったな。
後半に入ってからは
どうもその辺りの現実感のある描写が甘いよねぇ。
それとも、大部分は尺の都合だったりするのかな?
今度原作でも、チェックしてみるか!

bdcam 2010-09-29 15-20-02-097.jpg bdcam 2010-09-29 15-20-21-650.jpg
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スーパーフルボッコタイムの
始まり始まり~(゚∀゚)


周りの異常な盛り上がりかたといい、変なテンションといい
なんか違うアニメを見ているみたいだったなw
マリオも、相手に打たせて
楽しむ余裕すらあるとか、マジ半端ねぇ~
まあ、相手ボクサーが激弱なのか
マリオが強過ぎるのかは不明だけどね^^;

bdcam 2010-09-29 15-24-51-768.jpg bdcam 2010-09-29 15-25-23-982.jpg
「俺の夢は決まってんじゃねぇか…
アンちゃんの夢は、俺が!!」

最後は、約束の木の下でマリオがアンちゃんへ
皆の近況を伝えてる形で終了。
うん!綺麗な終わり方じゃないかな。
今期終了のアニメの中では
一番上手く締めた作品だった
と思う。
原作が完結してるのに、中途半端な終わり方をしてしまった事に
不満点がないわけではないが
その辺は、多分大人の事情が絡んだりしてるはずなので
仕方のない点なんでしょう。

では、最後に一言

少年院という特殊な舞台から始まるため
序盤から凄惨な描写が多く
中には目を覆いたくなるような
シーンも多数ありました。
しかしそれでもアンちゃん達
二舎六房の七人は、生き続けて夢を叶え
幸せになるために足掻き続ける。
その生き様には、感動するだけでなく
幸せになる事の大変さや現実の厳しさ等
多くのモノを学ぶ事ができました。
2クールは、長いようで短かったですが
最後まで見てきて本当に良かった!
そんな風に思える
心に残る名作だったと思います(^o^)/


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最終更新日  2010/09/29 05:02:31 PM
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2010/09/28
カテゴリ:2010夏期アニメ
bdcam 2010-09-28 12-21-44-299.jpg
前代未聞のスゴイ休校理由だなw

いくら学長権限を使ったであろうとは言え
これで生徒や教職員を納得させられるなんて
さすがはオカルト学院!
…ってこれ褒めるところなのかな?(^_^;)
大体『魔女災害』ってなんだよ!
まるで『自然災害』のように
ごく当たり前の言葉みたいに書かれてるけど
思いっきり造語だもんなぁ~
まあ、このさり気ないシュールなギャグは
実にこのアニメらしいとも思うね。

bdcam 2010-09-28 12-24-27-414.jpg bdcam 2010-09-28 12-24-38-719.jpg

「君を未来から来た人間を
一つの情報集合体と捉えよう。
未来からの過大な情報のフィードバックは
時空に影響を及ぼす、情報処理が
閲理理学上の問題を引き起こすのだ。
これが他人であれば、変動幅の中に吸収されるが
本人の場合には
変動幅を大きく逸脱し次元の歪みをもたらす」



なるほど!!わからん(`・ω・´)

専門用語が多すぎて、細かい事はサッパリだけど
一種のタイムパラドックスって解釈でOK?
未来と過去の同一人物が出会うと
情報の多さに処理が間に合わず、時空に歪みが生じると。
その歪みが、恐怖の大魔王をすなわち
未来を支配している宇宙人を
呼び寄せてしまう結果になっていたわけか。
だから、文明がノストラダムスの鍵
(正確には過去と未来の文明が出会う事)なんだな。
マヤの父親等の未来の組織が
世界を救うために送り込んだはずの文明。
しかし、その行為自体が
世界を滅ぼす引き金となっていたんだねぇ…

( ´Д`)=3フゥー、ここまで理解するのに何回見直した事か…
頭が足りてないと、色々苦労するわ~

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「失礼ですが、お母様は
息子さんをどのようにお考えで?
 精々金のなる木くらいにしか
      見ておられないのでは?」


真実を知ったマヤは、過去の文明を呼んだ講演会をドタキャン。
文明を終業式に出られるようにする。

ここまで言われて反論どころか、図星を突かれて動揺するなんて
本当に文明母は、息子を自分の欲を満たすための
道具程度
にしか思ってないのかな?
そして、あんな浅ましい姿を見ても
まだ母親を好きと言い切る文明は
どうしようもない位のマザコンだよね~('A`)

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出会ってしまった二人の文明

過去の自分が自らの意志で学院に来た事を喜ぶ文明。
今も昔も、まともに自分の足で歩いていなかった…
しかし、それは違うと過去の自分が証明してくれた。
そんな姿を見て吹っ切れたのか、感慨深げな表情を浮かべる文明。
そしてついに、時空の歪みから宇宙人が降り立つ!

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「歴史が変わるのはここからだ!」

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スプーンすっげぇー!Σ(゚△゚;)

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スプーンすっげぇぇーー!!
Σ(゚д゚lll)ガーン

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bdcam 2010-09-28 13-05-56-202.jpg bdcam 2010-09-28 12-40-34-420.jpg
スプーンすっげぇぇぇーーー!!!
ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!


宇宙人のビームを防ぎ
超合金Zか何かでできてそうな本体を握りつぶし
最終的には時空の歪みごと元に戻すとか、マジ半端ねぇw
どうみてもただの100円ショップに売ってる
スプーンにしか見えなくても
一度文明が手にすれば、最強レベルの兵器に早変わり!
今期No.1のヘタレ主人公に見えて
実は最強の高スペックキャラだったというわけか…

いやぁ~しかし、この一連の流れのあまりの力業っぷりに
割と本気で笑い死にそうだったよ(≧▽≦)
文明の力は、スプーンと宇宙人とだけでなく
俺の腹筋まで見事に捻じ曲げてくれたよw

bdcam 2010-09-28 12-42-13-190.jpg bdcam 2010-09-28 12-45-01-292.jpg

文明とスプーンの活躍により、未来には平和が訪れた。
描写を見る限り、二人は結婚して
親父と同居しながら幸せに暮らしてるって感じかな?
でも二人の年の差は、なんやかんやで7,8歳はありそうだなぁ。
ま、そんな問題このアニメからすれば
ミジンコ程に小さい問題かw
なにはともあれ

これが『スプーンノチカラ』か(゚∀゚)

と言いたくなるようなスプーンアニメだったな。
では最後に一言

序,中盤は一見ギャグと見せかけたストーリーの中にも
各々のキャラクターの心理描写の巧みさや
本編の不明瞭な部分の考察
時には感動すらさせられるエピソードもある等
抜群のエンターテインメント性を含む良作でした。
しかし終盤は、打ち切りの決まった
少年漫画のような展開で
良くも悪くも笑いだけが支配する
若干残念な作品となっています。
それでも、今期のアニメの中では
水準を上回る出来となっているので
ゆってぃ並にちっちゃい事は
気にしないで、ワカチコできる
ギャグアニメ好きな方にオススメです(・∀・)



さて…誰かに買い占められる前に
急いでスプーンを買ってくるか ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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最終更新日  2010/09/28 07:10:50 PM
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2010/09/24
カテゴリ:2010夏期アニメ
屍鬼が3週お休みなため、今週はメイド様の単独記事となります。
丁度最終回な事もあり、いつもより長めの
バージョンアップ記事でお送りいたします(^o^)/

bdcam 2010-09-24 13-28-17-619.jpg
なにこの超可愛い生き物(´Д`)

大体、上目遣いの『はむ』とか反則だろ!
個人的には、上目遣いは女の子を可愛く見せる
リーサルウェポンと言っても
過言じゃないと思ってるから、尚更凄い破壊力だったよ。

学園祭の、前半戦はもうひたすらに

bdcam 2010-09-24 13-29-17-155.jpg
(・∀・)ニヤニヤ

bdcam 2010-09-24 13-31-53-998.jpg
(ノ´Д`)ノ★ラブラブ★(ノ´Д`)ノ

bdcam 2010-09-24 13-33-25-930.jpg
ニヤニヤ(-∀-)ニヤニヤ(-∀-)

bdcam 2010-09-24 13-34-04-566.jpg
★'.・LOVE~(-ω-*(-ω-*)~LOVE.・:☆

の連続で、もう今の自分の人生が嫌になる程
二人が幸せっぷりを見せつけてくれたね…( ´Д`)=3はぁ


bdcam 2010-09-24 13-39-32-026.jpg

碓氷さんの貴重な、口を開けての満面の笑み。
さすがは最終回!なんか、ものスッゴーく新鮮なショットだったな。
メイド様記事では、飽きるほど書いてきた事だけど
また改めて言わせて欲しい!
ホント、イケメンはどんな顔をしても絵になるな!
普段、澄ました顔をしている事の多い碓氷さんの
こんな破顔した表情を見せられたら
美咲どころか同姓ですらホレてまうやろ~(´∀`)


bdcam 2010-09-24 13-39-03-435.jpg
すっかり人外となった3バカ。

最後だと言うのにこの扱い。。。
もう見た目じゃ、誰が誰だかすらわからないって
状態はさすがに酷すぎw
これは、これで愛されてるのかなと感じなくもないが…
それでも、なんだか泣けてくるぜぇ(´Д⊂グスン

bdcam 2010-09-24 13-42-59-336.jpg bdcam 2010-09-24 13-43-40-895.jpg
「本当はお前とずっと
手を繋いでたかったんだよ!」


美咲が、現時点で言える精一杯の気持ちの吐露。
聞いてるとなんだか
まだ自分の今の切ない気持ちが
恋心だとは気付いてなさそうに見える
んだけど、どうなんだろ?
案外気付いてはいるが
美咲のツンの部分が、認めるのを拒んでいる
って線も考えられるし…
その辺は、どうも最後までハッキリとはわからなかったなぁ~

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「俺が今、本当に考えてることだけど
好きだよ…鮎沢!」


このセリフも良いんだけど
その前の碓氷さんの美咲に対する気持ちの呟きが
スッゴく気持ちがこもってて
コッチまでドキドキしちゃったよ(>_<)

なんていうか『溢れる思い』ってのは
こういう状態の事を言うんだろうね。
とにかく、実に良い告白だった!!



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っと思ってたら
これで終わりかよ!Σ⊂(゚Д゚ )

EDの薔薇が出てきたところで
思わず声に出してツッコんじゃったじゃないか…
前回、あれだけ切ない気持ちを胸に
諦めない宣言をしていた陽向は
最後までほぼ完全に放置プレイとか、扱い悪いなぁ~
登場時期が中途半端過ぎて
結局、噛ませに犬にすらならなかったねぇ(-_-;)
少女漫画系のアニメ化で2クールやった後の
2期は、自分が知り得る限りでは覚えがないから
きっとこれで終わりだろうね…残念(´・ω・`)ショボーン

では、最後に一言

最初から最後まで、安定した碓氷さんと美咲の
ニヤニヤラブラブアニメでした。
もちろんそれだけでなく、メインからサブまで
生き生きとした魅力的なキャラ達が
面白おかしく動き回るため
少女漫画原作ではあるものの
男性でも楽しく見れる良作であったと思います。

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最終更新日  2010/09/24 03:46:08 PM
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2010/09/22
カテゴリ:2010夏期アニメ
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ぬらりひょんの孫


「あの二人…また!」

だからなんでお前が
ヤキモチ焼くのかと!(`皿´)

アンタが好きなのは、妖怪Ver.のリクオなんでしょ?
それなのに勝手につららに対抗意識燃やしたりして
マジで気分の悪くなるビッチっぷりだよ…('A`)
しかしおかげで、つららがダントツ人気の理由がようやくわかったよ。
だって対抗馬のメインヒロインがこんなに酷くては
つららに人気が寄るしかないもんなぁ。
説得力抜群だね…ホント。


「ワシの杯に波紋はならぬ」

要するに幻覚を見せて
相手が自分を見失ったところをドスで刺すだけの能力なのか?
本人は風情があるとか言うけれど
単にメチャクチャ姑息なだけの技じゃないか!
見た目はアレだが、曲がりなりにも現総大将だし
本気を出したらどんな力を出すのか
かなりワクテカしてたというのに、正直ガッカリもいい所だわ…
俺の期待を返せ!ヽ(`Д´)ノ


犬神とやら…
とりあえず、舌引っ込めようか?

「ハァハァ」言いながら、カナの舐めあげたりしてるし
絶対、人間でない事を隠す気ないよね?w
まあ現に隠す必要性がないんだろうが…
妖怪が人間に扮する場合
つららみたいに上手く溶け込めるのもいれば
犬神みたいに、どうしようもない奴も結構多いよね。
だったらもしも、納豆小僧みたいな二頭身妖怪が人間化する場合
一体どんな姿になるんだろうか?
機会があれば、ぜひ見てみたいな(゚∀゚)

四国妖怪とやらも現れて、新たな展開を迎えたぬらりひょんの孫。
今回も批判的な感想ばかりで、見てる人には不快な気分を
味合わせているかもしれませんね。
でもこれが正直な感想なので、ご勘弁を!(>_<)
ちなみに次回は、総集編らしいんで記事は書かない予定。


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RAINBOW 二舎六房の七人

「その金を拾え!能書きは
杉さんに会ってワビ入れてからこきやがれ!」

久々に『秘技!スッポン噛み』
が炸裂したな!(`・ω・´)

スッポンと返済相手の男が一緒に帰ってきたときは
一体どんな裏技使ったのかと
思ってたら、足を噛んで脅迫とはねぇ。
相手は金も一応払ってるのに、そこまで徹底するとは
さすがに生半可な意志で、ここまで来てないな。
あと、スッポンの↑の言葉聞いたら
思わずハガレンのエドが浮かんでしまった。
もちろん中の人が一緒なのもあるけど
なんか如何にもエドが言いそうな台詞だと思ったのは
自分だけだろうか?(^_^;)


杉さん良い人過ぎんだろ…。・゚・(ノ∀`)・゚・。

縁があったとはいえ、まだ出会って間もない
リリィとスッポン双方の事を良く考えて
出された結論には、思わず舌を巻いたよ。
おまけにスッポンの原爆症も、特に大事に至らなかったようだし。
あまりにもとんとん拍子に話が進みすぎて
『これは本当に、あのRAINBOWなのか?』
と疑ってしまった程(;´∀`)
現に、スッポンの検査の日の「リリィの野暮用」とやらは
『ジェフリーの紹介だけじゃ医師の手配ができなくて
裏では、リリィが米軍基地に身を売る事になっていた』
とか想像してたしね^^;
別に不幸になれ!と思ってる訳ではないが
結局は、ポッと出の杉さんがオイシイ所を
全てを持って行ってしまったため
ただの良い話で終わってしまい、少し物足りなかったかな
というのが正直なところか…
そんな風に少し屈折した考えを持ってしまうなんて
この作品の世界観に毒され過ぎたかな(-_-;)

2クール続いた、このアニメも次回で最終回。
最後は、主人公マリオのボクサー復帰で綺麗にしめるのかな?
ところで、ヘイタイメイン回まだー?(゚∀゚)

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最終更新日  2010/09/22 02:50:35 PM
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2010/09/21
カテゴリ:2010夏期アニメ

前回の超展開から一週間。
予想通りネット上では
『盛り上がってきたー!』『この超展開は良い超展開』
という肯定的な意見と
『完全に糞アニメ』『最後に必ずやらかすのがアニメノチカラ』
等といった批判的評価との真っ二つに割れてる模様。
先週の記事の通り、自分の評価は後者なんで
これ以上酷くならない事を切に願いたい…(>_<)
と言うことで、以降感想です。

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美風と千尋の第一次魔術大戦を尻目に逃げる、マヤとグラサン男。
千尋の側近なら、彼も魔術を使うのかな?
とか思っていたら

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魔術どころか
人間ですらなかった Σ(´Д`lll)

超展開には、前回で身に染みていたはずなのに
ポカーンとした後、思わず爆笑してしまった自分は
まだまだ覚悟が足りなかったらしい…
気を引き締めねば
この超展開の渦に呑まれてしまいかねないな(^_^;)

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「美風さん…
俺はずっと騙されていたのか」

信じてた娘に裏切られて
可哀想な文明ちゃん…(´Д⊂グスン



 

なーんて同情すると
  思ったら大間違い!!


だって文明が、もうちょっと冷静に美風の事を見れていれば
少なくともここまでの状況には、なっていなかっただろうし
優柔不断な色ボケ男の末路としては、相応しいのではないかと。
裏切られたとは言ってもその分、数々のボディタッチ
唾液ダラダラ垂らしながらのディープキスとか
色々オイシイ思いもしてきたんだから
充分に幸せ者だと思うよ(´∀`)

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なんという高性能ばあちゃんww

すごく…キモいです…('A`)
人間離れした顔のババアだとは、思っていたけど
コイツ等も美風の生み出した化け物の一種なんだろうか?
相当キモいけど、それ以上に笑いが止まらない展開が続くな(゚∀゚)

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「愛なんか所詮身体よ」

「愛は心です」

どっちの言う事も正しいんじゃない?
心を伴わないのは愛とは呼べない。
でも、現実には身体から始まる愛もある。
個人的には、千尋はちょっと愛に幻想を持ち過ぎてて
ただ綺麗事を並べてるだけの感じがして、共感しずらいかな。
特に文明を必死に擁護してる点については、実に納得しかねる。
現に美風の色仕掛けで、完全に陥落してたわけだからね。
まあ千尋は白魔術師だから、人一倍人を信じる性分で
心も漂白剤のように真っ白なのかもねw

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「魔女を殺せ~」

ちょっ!こずえww

どんなに世界観が変わって、超展開が繰り広げられようとも
こずえの、いつも通りのお馬鹿キャラっぷりを見ると
すっごく安心するわ~(´∀`)
いまや自分にとっては、こずえが砂漠の中のオアシスに見えるよ…

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「わかります?ドキドキしてるの
私の身体、こんなに喜んでる」

なんで、文明は一切抗わないの?
魔術で身体の自由を奪われてるとか?
そうならそうと、それらしい行動や言葉で説明してくれないと
結局文明が下半身に従順なだけの
どうしようもないダメ男になってしまうでしょ!
さすがにこれは、説明不足ってもんだよ(-_-;)

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「ぶんめーい!
そいつがノストラダムスの鍵よ!!」

ようやく明らかになったノストラダムスの鍵。
魔界の扉を開いて、世界を混乱に陥れようとしていた
張本人なわけだし、美風になるのは当然の結果だわな。
魔術で町を破壊しまくっていた姿は
恐怖の大魔王と言っても、決して過言じゃなかったしね。

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「こんな痛み
マヤに比べればぬるいな!」


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「この変態ぃー!」

淫靡な魔女に変態と言わせるなんて
文明ちゃん、マジ ドM!(゚∀゚)

一瞬『マヤの心の痛みに比べれば!』的な美談なのかと思ったら

『マヤのヒール踏みに比べれば
お前の与える痛みは快感にすら至らない!』
って意味ねw
だったら変態なんて言葉、文明にはご褒美でしかないだろうに^^;
とりあえず、今までのマヤの調教が実を結んだ奇跡の瞬間だったな。

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マヤと文明の協力により、ようやく美風を滅ぼす事ができた。
そして未来にも平和な世界が…



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訪れるわけがなかった!w

そりゃいくら過去を変えたって
いきなり未来の歴史まで変わらないでしょう。
普通に考えれば、マヤ達の時代と
文明のいた未来は、枝分かれした平行世界と化したため
何も変わらない
という結論になるのかと思う。
でも、それじゃあさすがに救いようがないし
その辺は、次回の最終回で上手くまとめて…くれるよね?

多分、生きていたマヤの父親が奇跡のパワーかなんかで
全て丸く納めるんじゃない?
既に魔術なんか出しちゃったんだから
その辺は、お得意の超展開で何とでもできるし
誰も今更、ご都合主義なんかでガッカリしたりはしないよ。
ただ、文句は言いまくるけどねw
とりあえず、最終回も期待しておこうか!
色んな意味で…ね(・∀・)ニヤニヤ

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最終更新日  2010/09/21 03:09:54 PM
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