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興信所や探偵を利用し配偶者・浮気相手をギャフンと言わせる

2017年03月30日
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カテゴリ:興信所

この度のテーマは浮気の証拠について書いていきたいと思います。


 

それで、これは探偵とか興信所を利用したりして、あるいは利用しなくても既に浮気の証拠が有るという前提で書いていきますね。

 

それでせっかく浮気の証拠を手に入れていますので、なるべく効果的に使って欲しいんですね。


 

当事務所にご相談者様の中にも証拠の使用方法が非効率的な・あまり上手でない方が多く見られるんですね。

 

なので、効果的な使用方法を書いていきたいと思います。

 

まず基本的な姿勢としては、浮気の証拠を急いで見せたり、持っている証拠を積極的に相手に見せたりはしない方が良いのです。


 

確かに最終的には配偶者や浮気相手に浮気の証拠を見せる事になるのですが、なるべく最後までこちらの手の内を見せない方が得策なのですね。

 

これは弁護士さんの中でも意見が割れる部分になるのですが、どちらかと言えば私と同意見の弁護士さんの方が多いような気がします。


 

例えば、こっちの証拠の証明力(証拠の強さ)が10段階で7程度だとしても、あたかも10点の証拠を手に入れているかの如く、ドッシリと余裕を持って相手側と交渉をしていってほしいんですね。

 

余裕の態度を見せてはいるけども、こちらの手の内を見せないので、相手はどの程度の証拠を取られているのかを把握できないでしょう。


 

そうすると、相手はうかつな事が言えませんし。

 

そして、基本的には配偶者や浮気相手側から積極的に発言をさせたりして、こちらが相手の言い分をまずは聞いていくという、いわゆる聞き役に最初は徹したほうが得策です。


 

そして、相手の発言の真偽を崩していくために、ほんの少しだけこちらの証拠を使って相手の発言の嘘をついていったりします。

 

これが、基本的な浮気の証拠の利用方法の理想的な形となりますね~。


 

相手によっては、あんまり進んで発言してこないケースもあるかもですが、そこはうまく質問をしていき、相手の虚偽発言を引き出してください。

 

全てはそこからスタートしますので。

 

もちろん、配偶者や浮気相手との交渉は多様なケースが想定でき、本当にケースバイケースです。



 

ですが、こちらから積極的に浮気の証拠を提出していくのは、どのようなケースであれあまり良くないので、ご注意いただければと思います。


浮気の確たる証拠を手に入れますと、得てして配偶者や浮気相手などに攻撃的に接しがちになるのですが、このように目的達成のためにも少し冷静に対応していく事も重要となりますね~。






最終更新日  2017年03月30日 13時47分48秒

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