文化パルク城陽「チャイコフスキーピアノコンチェルト」
今回の公演では指揮者の藤岡さん、楽団の方々には本当に助けてもらいました。お陰様で何とか最後まで弾ききることが出来ました。僕にとっては本当に大仕事で、リハーサルの何倍も緊張しましたし、何倍も疲れました(やはり緊張すると体が硬直し、大変でした)。とても大きいホールだし、大勢のお客様だし、オーケストラと一緒だし、ピアノの音が届くのか心配でしたが、録音を聴くとまぁまぁよく聴こえたので安心しました。ピアノの事は置いておいて、インタビューの受け答えは我ながらとても良く出来たのではないかと満足しています(どんなお話になるのか心配で、弾く前に尋ねておいたのですが、「難しいことは聞かないから」と言って頂いていたので不安ではありませんでした)。昨日は夕方からラジオの録音をして、それから今後の打ち合わせを深夜までしていたので、本当にヘロヘロ。しかしこれで昨年の10月頃から続いていた、休みの無い期間にようやく一区切り付けられました。今日はもうちょっと休んだら、我慢していた「レジスタンス」をたっぷりします。お酒も飲みます。とりあえず今日明日はダラダラしようと思っています。今回お世話になった方々に、改めて感謝を。ありがとうございました。ちなみに、リハーサルにはいて行ったジーンズは、裾をずるずる引きずって歩くタイプのものではありません