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カテゴリ:イベント
本日午前中、『TAXi4』日本語吹替版プレミア試写会に参加。東京・国立競技場の近くの日本青年館大ホールで開催。 日本青年館には、初めて行った。 どこの駅からも7~9分はかかる。 暑い中なので、辛かったのは言うまでもない。 結婚式場や宿泊施設も備えている建物。 ホールの定員数は1360席で、大きさは普通で、 段差もそこそこ。 司会者は、ニッポン放送のアナウンサーの若い男性で、 名前はヨシダさんだったか?ハッキリは覚えていない。 進行はまあ上手だった。 11:20、いよいよイベントが始まった。 場内が暗くなり、男性2人の映画台本さながらの会話が聞こえてくる。 少し明るくなると、舞台真中が開き、下からタクシーが上がってくる。 乗っていたのは、オリエンタルラジオの2人。 今作日本語吹替版で、主役の2人の吹替を行ったのがこの2人。 このタクシーは、プジョー407で、日本には5台しかなく、 しかも、実際に個人タクシーとして営業していて、東京・深川あたりを走ってるらしい。 驚きである。 次に、高田純次さんが、足を後ろにのばし自転車に乗って登場。 相変わらず、笑わせてくれる。 この自転車は色がシルバーで、変わった形をしていたが、プジョーかも?と思ったが不明。 その後、眞鍋かをりちゃんが、淡い水色の服装で爽やかに登場。 その上に青いハッピを着たのだが、そのハッピの長さとミニスカの長さが同じくらいで、 ちょっとHっぽい感じ、そう思っていると、 高田純次さんが同じようなことを言って冷やかしていた。 それがまた、何故かイヤラシく感じないばかりか、観客皆で大笑い。 フォトセッションでは、CMでありがちなシーンが見られた。 出演者が観客席におりて、観客と一緒に、叫ぶ~「全員出動!」だったか?、忘れてしまった。 舞台上には、撮影のカメラマンや音声さん達が上がって、観客側を撮影していた。 その後の舞台から去る際も、高田純次さんは、笑わせてくれた。 高田純次さんの面白さを生で見れたのは、とても嬉しかった。 暑い中、参加した甲斐があった。 有意義な舞台挨拶だった。 映画の感想は、別途記載予定。 お土産は、殆どなく、丸いウチワ1つで、2枚をくっつけてあるので分厚い。 両面が映画『TAXi4』になっていたが、裏は映画『アーサーとミニモイの不思議な国』だった。 応援キャンペーンに参加する人だけに、映画『TAXi4』画像が5種類入ったCD-ROMが配布された。 1画像のサイズが大きいので、貼り付けできず~画像編集が必要みたい。 映画『TAXi4』は、8月25日公開予定 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年08月21日 17時37分18秒
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