1096364 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

読書とアメカジの日々とetc.

PR

プロフィール


ksitigarbhab

サイド自由欄

ツイッター
​​ksitigarbhab​​

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

(78)

デニム

(27)

パンツ

(28)

Tシャツ

(33)

トップス

(63)

アウター

(14)

Pherrow's

(28)

STUDIO D'ARTISAN

(13)

小説

(135)

漫画 & etc.

(128)

(242)

金魚

(191)

自然

(255)

(12)

その他

(196)

バックナンバー

2019/09
2019/08
2019/07
2019/06
2019/05
2019/04
2019/03
2019/02

日記/記事の投稿

コメント新着

 Voyager6434@ Re:本所憑きもの長屋 お守様 福田悠(08/18) コンバンハ お久しぶりです☆ 好きな本に…
 じぇりねこ@ Re:本所憑きもの長屋 お守様 福田悠(08/18) こんばんは(^O^) ブログにお邪魔します~♪…
 長崎ちゃらんぽらん@ Re:本所憑きもの長屋 お守様 福田悠(08/18) 時代物+ミステリーは、なかなか題材的に…
 chiroaka@ Re:本所憑きもの長屋 お守様 福田悠(08/18) こんばんはー‼ 時代物がお好きでしたか~…
 TIIDA名義でフリマアプリ活用しています。@ Re:2015年9月19日ブログのスニーカーについて はじめまして。 タイトルの通りなのですが…

お気に入りブログ

3DCGを造る..… New! MOTOYOSさん

プレミアム商品券の… New! 細魚*hoso-uo*さん

シュプリーム/SUPREM… New! “炸裂履き”の伝道師!スニーカー気違いオッス!さん

異世界チート魔術師… New! かつブー太さん

●9/21coordinate 上… New! ● ソラ ●さん

1年半振りのアクアな… こりりんさん

マラソン2…購入品:UVカット… はる はるさん

のんびり喜連川 長崎ちゃらんぽらんさん

大塚製菓堂  【壱… takuya4350さん

SEESの短編集 04 … 株式会社SEES.iiさん

カレンダー

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

アウター

2016/10/14
XML
カテゴリ:アウター

ボーダーって苦手でした。
今は平気なんですけど昔は
縞ならストライプだろ!
って思ってました。

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット.jpg

ボーダーのアウターってこれ以外に買ったことがないです。

 

 

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット 2.jpg

袖を含めボタンは全部コンチョになってます。
ネイティブ柄の細かいボーダーが格好良いです。
離れて見ると紫のラインに見える部分は赤と青の柄で構成されてます。

 

 

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット 4.jpg

インディアン!って感じのタグです。
36はSぐらいのサイズ感です。
パンツ類はオーバーサイズで大きいのを買いますけど、トップスはアウターをふくめ基本的にタイトに着たいのでピッタリサイズを買うことが多いです。
あくまでもピッタリであってピチピチでないのが重要です。
個人的に。
ピチピチで窮屈になって動きを妨げられるのが凄く嫌いです。

 

 

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット 3.jpg

背面にこれといった特徴はないです。

 

 

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット 5.jpg

ウール(毛)が使われてないのが嬉しいです。
暖かくても縮みや虫食いを心配しないといけない素材は苦手です。
気軽に着れないので。
あと袖の筒の中はボアではなくキルティングになってます。
ゴワゴワせず腕の動きを邪魔しない作りです。

 

 

 

 

Indian Motorcycle IM11360 裏ボア ジャケット 6.jpg

化繊のボアって普通に洗濯できて暖かいのが好きなところです。
適当に洗っても問題がでにくいです。
そして虫食いの心配がほぼ皆無。
これが大事です。
でも汚れが付着したまま放置してると化繊でも虫に穴をあけられることがあるので、どんな素材でも洗濯は重要です。

このアウターは分厚すぎず薄すぎずでけっこう使い勝手が良いです。
真冬にはちょっとつらいかもしれないですが、インナー次第で長期間使えるやつです。
配色はさておき派手過ぎないネイティブ柄なんかも好みです。
Indian Motorcycleの服は何着か持ってますけど、どれもなかなか気に入ってます。
また気が向いたら買ってしまうであろうブランドです。

ここのところ新しく処方された薬の副作用で、やたらと強い眠気があるのでコメントの返事が遅れています。申し訳ないです m(_ _)m
しばらく今のような状態が続くと思います。



































最終更新日  2016/10/14 06:45:07 PM
コメント(8) | コメントを書く
2015/03/10
カテゴリ:アウター

厚着だったら暑かったり薄着だったら寒かったりで着る服の選択に困ったときに役立ったりします。

 

 

SUGAR CANE NYLON RIPSTOP SC12302.jpg

SUGAR CANE

SC12302

リップストップダウンベスト

 

 

 

 

SUGAR CANE NYLON RIPSTOP SC12302 2.jpg

サイズはSです。
ベストはタイトに着たほうが格好良いと思ってるんですけど、サイズ感ってどんな服でも難しいですよね~。ダブダブは嫌ですし、小さすぎると窮屈だし...。

 

 

 

 

SUGAR CANE NYLON RIPSTOP SC12302 4.jpg

縫製の補強部分が星型になってます。
細かい部分ですが面白いです。

 

 

 

 

SUGAR CANE NYLON RIPSTOP SC12302 5.jpg

ボタンは全部オリジナルのメタルボタンです。
何度撮ってもメタルボタンってキレイに撮るのが難しいです。

 

 

 

 

SUGAR CANE NYLON RIPSTOP SC12302 3.jpg

このベストはボタン&ジッパーの二重構造になってるんですが、ダブルジップでもしっかりとTALONが使われているところはさすがだなと思います。

 

 

 

 

SUGAR CANE
SC12302
リップストップダウンベスト

このベストはダウンがパンパンに入っててけっこうな保温力があります。
ダウンベストっていつ着ればいいのか?って判断に迷うアイテムだったりしますよね~。
私はシャツが好きですからシャツ一枚では寒い時にシャツの上に羽織ったりしてます。
ってことで今の時期に活躍してもらってます。
上でも書きましたがベストってタイトなほうが良いと思ってるんですが、そんなサイズ感のベストをシャツの上に羽織ろうとするとシャツのサイズ感も重要になってくるんですよね...。
余裕のあるサイズのシャツの上にタイトなベストを着ると中でシャツがクシャクシャになったりして格好悪くなったりします。
私はインナーにはタイトでショートなシャツがいいんだろうなとか考えてますが、そのあたりは人それぞれいろんな考え方があるので、自分の好きなようにあわせれば良いのであろうかと思います。
ダウンベストってこれしか持ってないんですが、レザーヨークのダウンベストはずっと欲しいなと考えてます。SUGAR CANEとかPherrow'sとか毎年狙ってるんですが買えてないです。
ああいうのはオッサンが着ても違和感がないのがありがたいです。
レザーのメンテもやりがいがありそうですし。
ちなみに生地のリップストップってリップ(裂ける)ストップ(止める)ってことで、コットンやナイロン素材の服に碁盤の目状にナイロンの繊維を縫い込んで生地が裂けても、それ以上の進行しなようになってる生地だったりします。





















最終更新日  2015/03/10 07:03:42 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/01/19
カテゴリ:アウター
今の時期の通勤用に買ったんですけど普通に休日にも着てます。

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET.jpg

HOUSTON

FRENCH NAVY

MARINE DECK PARKA JACKET

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 2.jpg

錨マークがいかにもNAVYな雰囲気を醸してます。

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 6.jpg

ZipがVISLONで初めて聞く名前で調べたら中国製品なのか?となったんですけど、YKKにもビスロンってZipがあって、センター以外に使われてるZipにはYKKのロゴが入ってるしってことで、ややこしくなって私には判別不能でした。

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 7.jpg

裏地は全面アクリルファーになってます。
袖の筒の中もファーになってるので暖かいです。

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 4.jpg

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 5.jpg

取り外し可能なフードの中まで全面ファーです。
ツンツンにした髪型が崩れるのでフードって被ることはないです。
基本的にフードは苦手ですがフルジップだと着るときにフードが邪魔になることもないので問題ないかと買ったりします。
スウェットパーカーも同じような理由でフルジップでないと購入しません。

 

 

 

 

HOUSTON FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET 3.jpg

ブランドタグです。
言ってしまえばただの布ですけどあるとないとでは大違いなパーツです。






HOUSTON
FRENCH NAVY MARINE DECK PARKA JACKET

このジャケットはフランス海軍のデッキジャケットのレプリカで、有名なアメリカ海軍のN-1デッキジャケットと似たような雰囲気があります。
レプリカトといっても、そのクオリティはブランドによって様々でHOUSTONってまずまずの値段でまずまずの品を作る会社ってイメージがずっとあったんですが、なんだかドラマでキム○クがHOUSTONの服を着用したらしく、一部商品はキ○タク着ってことで人気があったりするようです。
恐るべしキ○タク。
着用した服が一瞬で売り切れたり、高額で転売されたり...。

軍モノって戦争をイメージして苦手な人もいそうですが、私はファッションとしての軍モノは大好物です。迷彩とか格好良いと思います。
デッキジャケットって海軍の艦上防寒着のことなんですが、クソ寒い中でも作業できるようにできてるのでN-1なんかはアルパカとか使われてたりします。
フランス軍のアイテムについては全然詳しくないので本物がどんな作りだったのかとか細かい部分は不明です。ちょこっと調べたぐらいではわかりませんでした。
レプリカでも普段着として使うには問題ない防寒性があるので役立ってくれてます。




















最終更新日  2015/01/19 06:47:38 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/01/12
カテゴリ:アウター

TAILOR TOYO TT10931-119 2.jpg

スカジャンって昔から好きで今まで何着か買ってきたんですけど、売ったりあげたりで現在所有してるのは今回のも含めて三着だけです。

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119.jpg

TAILOR TOYO

TT10931-119

花MAP×虎

 

 

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119 3.jpg

これを買ったときはとにかく日本地図のスカジャンが欲しかったです。
以前は持ってたんですけど手放してしばらく経ってたので物欲がムズムズと。

 

 

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119 4.jpg

リバーシブルですがZipは回転式ではないので使いやすいです。

 

 

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119 5.jpg

裏面はキルティングで白×臙脂?の虎になってます。

 

 

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119 6.jpg

虎のスカジャンってこれが二着目なんですけど、この虎は

 

 

 

 

TAILOR TOYO TT10931-119 7.jpg

こんな感じで目が血走ってます(笑)

 

 

 

 

TAILOR TOYO
TT10931-119
花MAP×虎

何度か書いてますがスカジャンってアロハ同様に好き嫌いがハッキリとわかれる服な気がします。
確実に女性受けは悪そうです(笑)
が、好きですから気にせず着てます。
スカジャンの柄って様々で着る人の好みによって選択肢が多いのは魅力的です。
私が現在所有してるのは
Pherrow's 匠 08F-句読点
Pherrow's 匠 06S-15th 天浄海
と今回のをあわせて三着で全部です。
基本的にスカジャンとかアロハって小さめに着た方が格好良いと思ってるので、今回のはサイズがSですけど、TAILOR TOYOを含む東洋エンタープライズの服って作りが大きめでSでも普通に着れてしまいます。
ネットでいろいろ眺めてると最近はタイトめなサイズ感のもあるようですが、昔は全部作りが大きくてSを買っても普通にMぐらいありました。
だから通販で服を買うときには表記サイズの確認も大事ですが、実寸を確認して自分の手持ちの服と比較するのが重要な気がします。
自分の持ってる服で着心地が良いサイズ感の実寸(肩幅・身幅・着丈等々)を測っておくと、服を通販するときにはかなり役立ちます。
誰もが知ってることかもしれませんが一応。

今回のスカジャンは生地の素材がポリエステル100%で生地に雰囲気はないです。
しかしシルクとかアセテートのように繊細すぎることがないので気は楽です。
でも油断すると生地が伝線します。
よく古着屋やリサイクルショップで伝線しまくってボロボロになったスカジャンを目にします。
あれを味ととらえることができるなら問題ないんでしょうけど私には無理です。
デニムがボロくなっても味わい深いなと思えるんですけどね~。
別珍なら伝線の心配はないんですけど、サテンが好きな人は別珍が苦手ってのもよく耳にします。
私はどちらも好きですから気に入ったらサテンでも別珍でも関係なく着ます。
これも何度か書いてますけどスカジャンとかアロハってオッサンになってから着たほうが面白い気がするんですよね。
個人的に。
自分がオッサンになったからそう思うだけかもしれませんけど。




今回のと同じ価格ならこんなのも。













最終更新日  2015/02/10 07:15:36 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/01/05
カテゴリ:アウター

ダウンジャケットって軽くて暖かくて快適で大好きなんですけど、インナーにシャツを着て違和感がないのって少ないような気がしてます。
個人的に。

 

 

JOHNBULL 16126.jpg

JOHNBULL
16126
リバーシブルダウンジャケット

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 4.jpg

何度かこのブログで書いたような記憶があるんですけど、昔はオッサン臭いような気がして苦手だったキルティングも今では大好物です。
自分がオッサンになって好みが変わったってのもあるんでしょうけどね~。

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 3.jpg

袖の筒は細めで先はライダースのようにZIPになってます。

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 2.jpg

JOHNBULLの刻印が入ったボタンは金色で、これはけっこう良いアクセントになってて好みです。

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 5.jpg

で、ひっくり返すとこんな風にシンプルな、まさしくライダースのような見た目になります。

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 6.jpg

背面もシンプルです。

 

 

 

 

JOHNBULL 16126 7.jpg

所々にこんなポケットがあってデザイン的に面白いです。

 

 

 

 

JOHNBULL
16126
リバーシブルダウンジャケット

シャツ好きな私としてはインナーにシャツを着ても違和感なく使えて暖かくて軽いアウターが欲しかったってのが購入理由です。
JOHNBULLは昔から好きですから、何を買うときでも選択肢にふくまれることが多いです。
安くはないので実際に買うことは少ないですが、あれやこれやとながめてるだけでもなかなか楽しい時間だったりします。
手持ちのダウンだと Pherrow's 07F-SDJ1 なんてのも持ってるんですけど、シャツの上に着るには個人的に違和感があったりします。
着丈の問題かもしれません。
基本的にシャツをパンツにインしないので、アウターの裾からシャツの裾が出てても変に見えないってのが好ましいです。
ショート丈のアウターは好きなんですけど、そのあたりの合わせかたって難しいよなと。
そんなに難しく考えなくてもいいのかもしれませんけどね~。
何をどんな風にあわせるかって個人の好みが大きく反映されるところだと思います。
今回のダウンは販売店なんかの説明によるとタイトな作りらしいです。
着てみると袖の筒は細めでピッタリ、肩幅もちょうどいいんですけど身幅がダブダブ...。
着る人によって感想は大きく違ってくるでしょうけど、もう少し全体的にタイトな方が好みです。
しかし着心地はよく暖かいので今の時期活躍してもらってます。






















最終更新日  2015/01/05 06:39:46 PM
コメント(6) | コメントを書く
2015/01/02
カテゴリ:アウター

Canadian Sweater5.jpg

少し前 に予告したJOHNBULLのダウンのことでも書こうかなと思ってたんですけど、とりあえず未年ってことで羊毛を使ったアイテムのことでも。

 

 

Canadian Sweater.jpg

Canadian Sweater

Cowichan

 

 

 

 

Canadian Sweater2.jpg

ジップについてるこの革製のタグがけっこう特徴的で好きです。

 

 

 

 

Canadian Sweater3.jpg

ブランドタグです。
MADE IN CANADA としっかり記載されてます。

 

 

 

 

Canadian Sweater4.jpg

背面です。
シンプルな柄が気に入ってます。




Canadian Sweater
Cowichan

はじめに。
私はニットがけっこう苦手です。
見た目は好きなんですけど購入後のメンテとか考えるとどうしても苦手意識が...。
だからニットはほとんど持ってません。
そして今回の品は当然のことながらウール100%。
虫食いとか洗濯とかイロイロ悩ましいことが多いです。
では何故に買ったのか?
単純に 欲しかった からってのが理由です(笑)
普段から物欲に苛まれながら生活してるので欲しいものっていっぱいあります。
なるべく我慢しようと努力してますが「もうあかん」と物欲MAXになることがたま~にあります。
買わない後悔より買ってから後悔って感じなんですが、買って後悔することってほぼないです。
当然購入前に検討しまくってアレヤコレヤと考えるからってのはあるんだと思いますけど。
今回のカウチンセーターはボーリングのボールとピンってシンプルで可愛げのある柄が気に入ってます。このあたりは人によって好みは様々で数あるブランド・色柄の中から好きなのを選択すればそれでいいのであろうかと。

ちなみにCanadian Sweaterは
1977年、カナダにて「カナディアンセーター」の展開がスタート。
カナディアンセーターについて
カナディアンセーター(CANADIAN SWEATER)はカナダのニットブランド。
カナダのブリ ティッシュ・コロンビア州バンクーバー島で1977年に創業。
カナディアンセーターの特徴は、白やグレー系をベースにした、狩猟文化を反映した自然に関する文様や動物のモチーフや幾何学的なデザイン。
インディアン カウチン族に由来するカウチン・セーターが有名。インディアン固有の文化や神話・伝統、絶えず歴史の重みを意識しながら新しいデザインを生み出している。
カウチンセーターは、機械生産ではなく、今でもハンドメイドで作られていることから生産数も限られている。19世紀初頭にスコットランドからカウチン族に編み物の技術が伝えられ、その技術がベースとなり、カウチン族独特のデザインをミックスしてつくられたもの。主に狩猟の際に着用していたため、太い毛糸で編まれていること、厚地で丈夫に作られていること、また脂肪分を抜かないために撥水性と防寒性も高い。
日本での展開は、通常のウールを用いたカウチンセーターが多いが、有名な地方で取れる限られたカシミアを用いたアイテムやヴィンテージ・ヤーンやデザインモチーフを用いたコレクションなども発表している。
(Fashion Pressより抜粋)
ってことです。
流行り廃りに左右されない品って魅力的です。
私の買ったのは伝統的な柄ではないですけど。



CANADIAN SWEATER ニット[中古][買取王国]

CANADIAN SWEATER ニット[中古][買取王国]
価格:8,424円(税込、送料別)


















最終更新日  2015/01/02 01:54:13 PM
コメント(0) | コメントを書く
2014/12/08
カテゴリ:アウター

今回のはあえてトグルボタンコートと書きました。

 

 

Ciaopanic トグルボタンコート.jpg

Ciaopanic

トグルボタンコート

 

 

 

 

Ciaopanic トグルボタンコート3.jpg

独特で特徴的ですよね~このボタン。
ちなみにトグルボタンってのは
水牛の角、または魚釣りに用いる木製の浮きを模したボタン。
のことです。

 

 

 

 

Ciaopanic トグルボタンコート2.jpg

なぜダッフルコートと書かなかったかといえば、フードがないからです。
やはりダッフル=フードってイメージは強いですよね。
って、このコートはもらいものですから、どういう商品名で売ってたのかは不明なんですけどね(笑)

ダッフルコートは
フード付きの防寒コートで、使用されている起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)の原産地、ベルギーのアントウェルペン近郊の都市デュフェル(英語名ダッフル)に名称が由来する。裏地はない。
フロントはトグル(toggle)と称される浮き型の留め具と対になるループ数組によって留められるため、ボタンとは違い、手袋をしたまま服を脱着衣できるのが特長で、また前合せの右前・左前を簡単に入れ替えることもできる。
市販されているダッフルコートの基礎となったイギリス海軍用の製品は、キャメル色の生地、木製トグル、麻紐のループ、帽子の上から被れる大きなフード、膝までの丈を備え、各種制服の一番上に着用される被服として非常にゆったりした作りになっていた。
現在の民生品では、動物の角製トグルや革製のループが用いられる事も多い。
イギリスのグローバーオール社、フランスのオールドイングランド社の製品が有名。
メルトンではなくポリエステルやフリースなどの生地を用い、形状のみを真似たものがダッフルコートと称されている例もある。
(Wikipediaより抜粋)
服にも歴史ありで調べてみると面白いことがいっぱいあります。

 

 

 

 

Ciaopanic トグルボタンコート4.jpg

若かりし頃は地味でオッサン臭いよなと思ってたヘリンボーンも今では大好物。
好みって年を重ねると変わってきますよね。

コート類って自分ではほぼ買わないんですが、友人から「入らなくなったので着るんならやる」との連絡があったのでありがたくいただきました。
その時に物々交換で この時 に書いたデニムもゲットしました。
何と交換したとかデニムの詳細とかは後日書いてみようと思ってます。
で、今回のコートなんですけどさっそく着てみたら予想通りに私には少し大きかったです。
しかしインナーを厚着しても着れそうなのでこれからの時期に活躍してもらおうかと思ってます。
個人的には表地にウール50%の生地がつかわれているのが難点です。
コットン100%のほうが手入れが楽なんですよね。
でもウール混紡の生地のほうが醸す雰囲気は確実に良いです。
困ったことに。
気付いたら虫食いとかショックなんですよね~。
とりあえず時期が過ぎたら防虫剤をいれまくった衣装ケースにでも放り込もうと考えてます。




















最終更新日  2014/12/08 06:39:43 PM
コメント(2) | コメントを書く
2014/01/20
カテゴリ:アウター

元々は軍モノなんですが、それをJOHNBULLが作るとこうなるってのが面白いです。

 

 

JOHNBULL

42B04

B-3ジャケット

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット.jpg

見るからに軍モノな雰囲気ですが、本物のB-3と比較すると???ってなるジャケットかもしれません。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット2.jpg

首元にはベルトがありますが、私は使うことがなく飾りと化してます。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット3.jpg

ジッパーはYKKのダブルジップです。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット4.jpg

裏地や襟はフェイクファーです。
ブランドタグは現行のものとは違ってます。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット6.jpg

袖の筒部分は動きやすさを重視してか、よくあるパターンですがキルティングになってます。
筒の中までファーがあると暖かいんですが窮屈で動きが制限されるんですよね。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット9.jpg

表地は丈夫そうなコットン地です。

 

 

 

JOHNBULL 16063ー70 B-3ジャケット8.jpg

腰部分にもベルトがあります。

 

 

 

 

JOHNBULL(ジョンブル)
42B04
B-3ジャケット

本来のB-3ジャケットはアメリカ陸軍航空隊のムートンジャケットです。

アメリカ陸軍航空隊は

アメリカ陸軍航空隊(United States Army Air Corps,USAAC)はかつて存在したアメリカ陸軍の部門。アメリカ空軍の前身である。1926年にアメリカ陸軍航空部(US Army Air Service)の再編によって設立され、1941年にアメリカ陸軍航空軍(US Army Air Forces)、1947年にアメリカ空軍となった。(Wikipediaより抜粋)

ってな部隊です。


ついでに、ムートンは知ってる人の方が多いと思いますが一応。

ムートン

ヒツジの毛皮。おもにメリノー種の原皮に加工処理を施して染色,毛足を刈りこんでビーバーやヌートリアの毛皮に似せてつくられる。安価であるため人気がありコート,クッション,スリッパ,敷物,寝具などに利用される。 (kotobankより抜粋)

と、ま~いきなりマニアックで全然興味のない人の方が多いであろうワードの説明からスタートしてみました。
家にレプリカのB-3ジャケットもありますが、もの凄く暖かくて真冬でもインナーはロンTで大丈夫です。でも重くてゴツイです。

このJOHNBULLのジャケットは素材もシルエットも本物とは全然違ってますが、普段着として着るならこちらの方が重宝してます。
JOHNBULLはメンズもレディースもあるのでサイズも選びやすく、写真のジャケットはタイトに着たかったのでサイズF、レディースサイズです(笑)
軍系の服って基本的に作りが大きいんですよね。
安く買えて着れれば、ま~問題なかろうって感じです。

フェイクファーですが、それなりに暖かいです。
ベルト部分は少し劣化がみられるので合皮なんだと思います。
合皮って安くて優れた素材なんですが、ポリウレタンで作られたものも(PUレザー)が多いので、加水分解してボロボロになるんですよね。
スニーカーのソールのように...。
手入れが面倒と思う人も多いでしょうが、長く使いたいならやはり革がいいです。

話が脱線しましたが、このジャケットは使い勝手はよく、ガチな軍モノはチョット...と思ってる人でも問題なく着れるのかもしれません。




メンズは在庫が少ないようです。







中古の方が探しやすいし安いんですよね~。
サイズが合えばですけど...。






最終更新日  2014/01/20 06:57:33 PM
コメント(2) | コメントを書く
2013/12/24
カテゴリ:アウター

FULLCOUNTの品ってガチなアメカジでもなくキレイ系なだけでもないので、私はけっこう好きです。

 

 

FULLCOUNT

スウェットジャケット

FULLCOUNT スウェットジャケット.jpg

前面です。
色褪せたセージグリーンと言えばいいのか、どう言えばいいのか難しい色なんですけど、ミリタリー色の強い色です。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット2.jpg

ポケットです。
ワーク系?な大きな変わった形のポケットです。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット3.jpg

ボタンです。
ボディーに合わせてミリタリーな感じです。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット4.jpg

この裾に付いてるテープは何のためにあるのか?私にはわかりません。
デザイン的なものなのか?それとも何か機能的なものなのか?不明です。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット5.jpg

裏は起毛されていてそこそこ暖かいです。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット7.jpg

背面です。

 

 

 

FULLCOUNT スウェットジャケット6.jpg

ブランドタグとサイズタグです。

 

 

 

 

FULLCOUNT
スウェットジャケット

それなりに細身な作りで、シャツなどの上に羽織るのに重宝してます。
生地がスウェット地ですから柔らかく、それなりに保温性もあり、少し肌寒い季節などにはピッタリなんです。
色や作りがミリタリーな雰囲気ですからブーツとの相性もよく、細身のデニムにブーツと合わせたりしてます。

FULLCOUNTは

ジーンズが生まれたのは1800年代後半。
炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。
原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にありました。
1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。
それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。
1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、大量生産により均一化されていきました。
・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか?
ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか?
現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。
実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。
FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。
ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、
その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。(ブランドページより抜粋)

ってな考えの元デニムを作っているらしいです。
しかし、私は現在FULLCOUNTのデニムを一本も持ってません。
また買おうかな~とは思ってるんですけど、いろいろ見てると他にも面白そうなアイテムを発見してしまって目移りしてしまうんですよね。



【中古】FULLCOUNT フルカウント ジャケット

【中古】FULLCOUNT フルカウント ジャケット
価格:4,100円(税込、送料別)









最終更新日  2013/12/24 09:33:30 PM
コメント(7) | コメントを書く
2013/12/18
カテゴリ:アウター

このアウターは通勤用に使ってますが、そこそこ出来も良く重宝してます。

 

 

 

gym master

G921101

リバーシブルジャケット

gymmaster G921101.jpg

前面です。

 

 

 

gymmaster G921101 3.jpg

袖のポケットです。

 

 

 

gymmaster G921101 4.jpg

回転式のジッパーのブランドは表記がないので不明です。

 

 

 

gymmaster G921101 5.jpg

内側は総ボアで 防寒性に優れ暖かいです。

 

 

 

gymmaster G921101 2.jpg

リバーシブルですから、ポケットの中にブランドタグと品質タグがあります。

 

 

 

gymmaster G921101 7.jpg

背面です。

 

 

 

 

gymmaster
G921101 
リバーシブルジャケット

見てわかるように、明らかにフライトジャケットを意識したデザインになってます。
B-15Aあたりでしょうか?
私はPherrow'sのB-15A(MOD)なら所持しているので。比較してみましたが細部は全然違います。


gym masterはブランドいわく

カナダのノバスコシア州で1916年に創業。高度なニッティング技術により、はじめは地元の警察官や消防士たちのアンダーウェアとして絶大な支持を得ました。やがてアスレチックウェア全般を手がける一大メーカーとして成長を遂げ現在にいたります。
カットソーのクオリティーの高さで定評を得る一方、素材にもこだわったアスレチックウェアを表現。ベーシックながらも、素材やブランド特有のカラー表現によっていつも袖を通したくなるような魅力あるアイテムを揃えます。 しかし、こだわりが多いがゆえカナダ品は生産日数がかかり、生産量にも限界が生じ、その結果アイテム数が限られてしまいます。
そこで生まれたのが日本市場を中心に考えたGYM MASTER。弊社がライセンスを取得し、gymmaster独特のセンスと感覚を持ったスタッフが企画し、作り上げています。(ブランドページより抜粋)

というブランドです。
日本ではCIAOPANICで取り扱いがあったように思います。

このジャケットはタイトルに書いたようにリバーシブルになってるんですよね。
裏返すと...

 

 

 

gymmaster G921101 6.jpg

こんな感じでゴージャスと言えばいいのか、チ○ピラチックと言えばいいのか、自分の趣味ではないのでコチラを表にして着たことはまだないです。

リバーシブル仕様になっているおかげで、普通なら袖裏は動きやすさを考慮してキルティングなどになってるんですが、このジャケットは全面ボアになってます。
そのおかげで、とても暖かいですが腕が太いと動きを制限されて窮屈かもしれません。
gym masterってユニセックスだったと思うので、このジャケットは表記サイズはMですけど、着用感はたぶんメンズのS~Mの間ぐらいだと思います。
感覚に個人差はあると思いますけどね。











最終更新日  2013/12/18 06:58:29 PM
コメント(4) | コメントを書く

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.