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テーマ:今日のカンボジアって?(524)
カテゴリ:カンボジアの気候
昨日一昨日と二日間シエムリアップに行った。
帰りは、次々に変わる空模様に見とれながらのセルフドライブ。 シエムリアップ市内ではごらんの青空。 日本の援助で進められている水道管埋設工事。 暑い中ご苦労さまです。 シエムリアップ市外を抜けた後もシエムリアップ州内はちゃんと中央線が引かれていて、走り易い。 ![]() 午後になるとやはり雨季のため、雲行が怪しくなってきた。 これはとくに怪しい、空からUFOが降りてくるのかと思ってしまうような形。 反対の右側を見ると大きな鯨のような雲。 これらの雲をくぐり抜け、スコールに遭いながらコンポントムを通過する。 途切れた雲と地平線の隙間から沈みかかった夕日が顔を出した。 夕日が赤くならないで、眩しいままに沈んでいく。 沈んだ夕日の後の夕焼けが、幻想的な色をかもし出す。 雨季にはいって、雲が空を覆うようになると、毎日少しづつ違った空模様が見られる。 空のキャンバスに描かれる絵画のよう。 というまにプノンペンに着いた。 雨季は雨季の美しさがある。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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