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カテゴリ:旅行・海外情報
1月7日は、現政権が1979年にプノンペンをポルポトから開放した日として祝日になっている。
今年で30年目という節目に当たり、5万人規模にも及ぶ盛大なセレモニーがオリンピックスタジアムで行われた。 この祝日に関しては、賛否両論がある。 現政権が1979年にプノンペンを開放した後も、1991年10月24日のパリ和平協定締結まで内戦が続いたため、10月24日を祝日すべきで1月7日を国民の祝日とするのはおかしいという意見もある。 以前は両方とも祝日だったが、祝日が多すぎるということで10月24日のパリ和平協定の日は祝日ではなくなった。 夜、盛大な花火が打ち上げられた。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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