3月20日から、古河総合公園で桃まつりが始まりました。今年は気合いを入れて、初日から見に行ってきましたよ。今月9日には雪も降ったりして、花が間に合うのか心配でしたが、ここ数日の暖かさで一気に見頃となりました。この3連休は天気に恵まれ最高でしたね。5種類あるので、4月5日までの期間中、いい感じで楽しめるでしょう。

初めて桃まつりの開会式を拝見したのですが、市長や国会議員・県議の先生方、観光協会の役員さん、そして桃むすめたちをのお話をうかがうのもなかなかいいものですね。PR活動、観光バスへの補助や桃の木オーナー制度など、運営の裏側も少し垣間みえるようです。
特に印象深かったのが、先ごろオープンした茨城空港。韓国の飛行機に乗ってきたお客様にもぜひ来てほしい、というお話です。外人さんのグループがいらっしゃいまして、一緒に野点茶会を楽しんだんですよ♪ もっと路線が増えるといいですね。空港はつくばの近くですので、そちらと結ぶ電車がますますほしいところです。
ステージで行われる出し物は、フラダンス、フラメンコ、アフリカの太鼓など国際色豊かです。津軽三味線もあるし、八木節、エイサー踊り、和太鼓、民謡、がまの油売り、吹奏楽、演歌や演劇やバルーンアートのステージなど、多様なお楽しみが目白押しですよ。
この日は夏のような陽気で、子どもたちの水遊びが気持ちよさそうでした。遊具も一部新しくなり、芝滑りや、体験気球、人力車も大人気。管理棟では公園を楽しむための楽しい展示がされていました。手づくり感いっぱいです。実は私も絵ハガキを投稿してきました。おいでになったら、ぜひ見に行ってください。姉妹都市・喜連川の天然あゆの塩焼き、もものジュースもいただき、楽しい一日でした。