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テーマ:ウォーキング(4913)
カテゴリ:イベント
きょう3月27日は、古河市主催のウォーキング大会「古河まくらがの里・花桃ウォーク」に参加して歩いてきました。初めての参加だったので、7kmのコースにしました。この「歴史と美術館コース」はサッカー場をスタートして、文学館・歴史博物館を経由し、桃まつり開催中の総合公園を通って、戻って来るというもの。
![]() たいへんよいお天気に恵まれて、楽しみながら歩いて、約3時間で完歩しました。遅いと思うかもしれませんが、途中、博物館、桃まつり、それにハーブ園のコンサートを見学しましたので、この時間になりました。博物館では奥原晴湖の企画展をやっていました。桃まつりでは花桃がそれはそれは見事でした。そしてハーブ園では名曲の弾き語りに聴き惚れました。 7kmのほかに、15kmと20kmもあります。すべて上記のポイントは含まれているうえ、15kmは桜と街道が楽しめ、20kmはさらに多くの名所旧跡をめぐることができるルートとなっています。北は北海道から南は九州まで36都道府県から800人以上ものお名前が名簿にありました。当日申し込みの参加者も含めると、さらに多くの人が花桃ウォークを楽しまれたことになります。 参加費は、市外・事前申込の場合で1500円ですが、2日間分ですし、古河歴史博物館、文学館、篆刻美術館に無料(通常600円)で入館できます。参加特典もなかなか豪華。大会記念のおしゃれな雪華バンダナと桃の花をあしらったかわいいピンバッチはこの日のために特注されたもの。100%天然の桃の葉で作った「桃の葉風呂」3袋セットも入っていました。さらに、出発のときにスポーツドリンクをいただき、完歩後にヤクルト、ハーブティーと、すいとんまでごちそうになりましたよ。 明日はきょうとは違ったコース内容「渡良瀬遊水地の自然を訪ねて」です。そう、古河といえば、渡良瀬川・渡良瀬遊水地抜きには語れません。この大会の名前に冠せられている「まくらが」は古く万葉集に歌われている古河の枕詞です。古河城が眠る渡良瀬川の河川敷、明治時代に作られた広大で自然豊かなレジャースポット渡良瀬遊水地を満喫する予定です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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