
10月8日、古河市中央運動公園の「関東ド・マンナカ祭り」に行ってきました。この秋一番ではないかとも思える気持ちのいい秋晴れに恵まれ、すごい人でした。古河では合併前の3市町ごとに商工祭が開かれていて、これは旧総和のお祭り…と思っていたら、旧古河地区からもお店が出ていました。まぁ、逆パターンもあるようですし、にぎやかになるならいいことかな。
商店や工場、お医者さん、学校、JA、警察、姉妹都市、社会福祉団体まで、いろいろなテントが立ち並んでいましたが、全体的に食べ物を出してるところが多い感じ。今回いちばん目立ってたのは、「かぼちゃの家」だったでしょうか。古河市は、本州一番のかぼちゃの産地なんだそうです。全国でも3番目だとか。で、かぼちゃのスープと、かぼちゃのホットク(ホットケーキみたいなもの)を食べてみました。(かぼちゃパンは売り切れ)

使われていたのは「みやこかぼちゃ」というブランド品。たいへん人気があって、あまり地元市民の口にも入りません。かぼちゃというとハロウィンや、冬至のイメージがありますが、みやこかぼちゃの収穫期は夏なんだそうで、イベントのため、特別に冷凍保存しておいたものだそうです。私は、かぼちゃはあまり好物ではありませんが、これはとても美味でした。
いつも体育館でやっていたマイステージの会場は公民館に変更になっていましたが、野外ステージでは歌やダンスが目白押しでした。私が行ったときには盲導犬の紹介をしていました。うちでも募金させてもらっているのでちょうど見られてうれしかったです。それから、被災地支援のブースで、石巻の鯨の大和煮の缶詰を買いました。
個人的には、午後から「未来楽考古河」の勉強会があり、ゆっくりしていられないのが残念でした。こういうイベントは地元の店や企業を再発見できるので、超・お勧めですよ。10月22日に「
三和産業祭 さんさんまつり」、11月5~6日に「
古河よかんべ祭り」があります。近隣の方、みんなで遊びに行きましょうね。
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