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テーマ:自己啓発すすめ(580)
カテゴリ:古河市の発展
このブログは、地域を応援することを目的にしています。なぜ、こんなことをしているのかと疑問に思われるかもしれません。「他人を応援するより、自分自身の生活や仕事や趣味のほうを優先して取り組めばいいのに」というご意見もあるでしょう。そこで、今日はこのことについて、お伝えしてみたいと思います。
実は、私の中には「がんばっている人間が適正に評価される社会になってほしい」という切なる願いがあり、そのためには、まず自分がそういうことができる人間になりたいという気持ちが強いのです。「評価」というと、自分勝手な判断基準で、よしあしや善悪を裁き、決めつける行為と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 「評価」とは、自分の価値観に合わない人やものを「気に入らない」と排除するのではなく、今まで知らなかった素晴らしい人や物ごとを見つけて、味わい、周りの人にも教えてあげることだと思います。前向きな評価をすることによって得られる効用には大きく分けて3つあります。それは、1.相手がよくなる、2.自分がよくなる、3.世の中がよくなる、の3点です。どういうことかというと… =1.相手がよくなる= どんなにきれいな花でも、誰も見向きもしなければ価値はありません。いいと思う人が多ければ多いほど、価値が出て、関わる人が豊かになる。応援は価値作りなんです。また、励みになるような評価をしてあげれば、人はもっと認めてほしくてがんばるでしょう。 =2.自分がよくなる= 他人や物事の美点をほめるということは、自分の価値観を広げ、刺激を受け、自分の中に相手の美点を取り入れようとする体験だと思います。常識や過去といった思い込みの制限を取り払い、自分なりの考えを養うことになりますね。 =3.世の中がよくなる= 世の中の人々がきちんと評価されれば、全員が本当に価値のあることに向かい始めます。悪事を働く必要がなくなり、社会不安や不満が消えます。いがみあったり、張り合ったりせず、各自が最高の働きができるようになるでしょう。 ただし、やみくもに応援しさえすればいいかというと、そういうものでもないと思います。もし、ゆがんだ価値観の下にほめれば、悩みは解消されぬまま、かえって悪事や怠惰がはびこることを助長しかねません。一人一人の心の成長が必要になってくると思います。 心の中の霧が晴れるように、穏やかで、しなやかで、積極的な心がまえをもつ。そして、働くこと、生きること、そして幸せの本質を理解し、周りの人が繁栄することに貢献できるようになりたいものです。 今日は、抽象的な内容で申し訳ありません。もし、心の持ち方や他人の応援のしかたなどについてもっとよくお知りになりたければ、『未来楽校(みらいがっこう)古河』という勉強会に参加してみませんか? 1月の例会は1月28日13:30~15:30、場所はユーセンター総和です。参加費1000円、初めての方は無料です。 また、日本コーチ協会の関東4支部(茨城・栃木・群馬・埼玉)合同の合宿が2月18~19日に古河市内の平成館(ネーブルパーク内)であります。ご興味があれば、経験・未経験問わず、どなたでも参加できます。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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