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古河市がんばれブログ

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古河市の発展

2015年04月25日
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テーマ:選挙(66)
カテゴリ:古河市の発展
合併10周年を迎える2015年の古河市議会議員選挙は、24の椅子を34名の候補者が争う構図となりました。現役23名+新人11名で10人が落選するという、ひさびさの激戦です。おそらく、この古河をもっと良くしたいという熱い思いで、みなさん立候補されたのだと思います。私たち有権者としても、その志をうけて「これぞ」と思う方に一票を投じたいものです。

市議会議員選挙2015しかし、いつも選挙公報を見て思うのですが、あれって、いいことしか書いてないですね。得票目当ての公約が少なくない気がします。有権者が知るべきなのは、候補者各自の責任感と意志と能力です。それを知るために、市はこれから、どうやって収入を増やし、何に使うべきかのご意見がセットでわかる資料になっていたら便利だろうに、と思います。

なぜなら、華やかな公約ばかりで、実現するための発展構想がなければ、限られた予算の奪い合いになってしまうから。Aという事業をやるから、B事業はやれないとか、両方も規模縮小でやるというふうに。でも、もし予算があれば、AもBも、さらにCも、全部一度に、十分な内容で、実現できるかもしれません。市民の気持ちも高まり、ますます発展していくことでしょう。

正当に評価されて欲しいのは、自らの損得勘定で動くのではなく、市全体が豊かになるために方向に知恵を絞り、力を尽くそうという姿勢がある人たち。そういう方々は、当選したら、市民、同僚議員、市役所の人たちの意見をちゃんと聞いて考えてくれるはず。そして、みんながエゴを捨てて、市のために一致協力できたとしたら、計り知れない効果が期待できるのではないでしょうか。

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最終更新日  2015年04月25日 11時13分00秒
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2013年12月23日
カテゴリ:古河市の発展
合併前の混乱期から今まで、古河を見守ってきて感じたことは、古河には「歴史の街」という強烈なアイデンティティがあるということです。自分たちのルーツに誇りを持てるのは、すばらしいことですね。でも、それは、古河市の財政や私たちの生活などに、どのぐらい貢献をしてくれているのでしょうか、また、今はそれほどでなくても、将来、古河を繁栄させるという見込みはいかがでしょうか? もし、そこをあいまいに考えているならば、発展という成果は出にくいのではないか、と思います。

私は「歴史」を軸としたまちづくりに異を唱えているわけではありません。むしろ、先祖とその偉業を大事にするコンセプトを大切にしたい。だからこそ、それを支える費用を確保することを考える必要があるということを申し上げたいのです。これが十分できなければ、次第にじり貧になり、やがて輝きが失われてしまうことを、私は人一倍、心配しています。無理をして、史跡の周りだけピカピカにしても、他の都市もそれぞれ素晴らしい資産を持ち、磨いている以上、なかなか思うようにはいかないでしょう。

ですから、ここでは、地域を発展させ、そこで得た富の一部で、観光に値する街づくりを一層推進させることを、提言させていただきたいと思います。そこで、まず、おたずねします。「なぜ、古河が歴史の一ページを彩ったことがあるか」を考えられたことはおありでしょうか? このような問題意識を共有できれば、どうすれば発展・繁栄できるかわかるので、市民の心が一つになって、ぶれずに結果の出る計画を作り、そしてお金を有効に使うことができるようになることでしょう。お金の問題で政治が混乱することもなくなることと思います。

話を先ほどの問いに戻します。古河には、独自の価値があったから栄えていたはずですよね。では、それは何か? 私は、古河が関東平野の中央にあり、しかも関八州の要衝に当たるということだと思います。茨城、栃木、埼玉、群馬、千葉の県境が集まっている(昔の古河は下総国で、武蔵、下野、上野、常陸の接点だった)のです。しかも、東京・神奈川と電車で直接結んでいる(昔は川で江戸と結んでいた)。このような地域は、日本広しといえども、ここだけと言ってよいでしょう。私たちは文化・行政の交差点にいるということをよく自覚し、その特徴を生かした発展策を志すべきだと考えます。

現在、市内には、鉄道の駅がJR古河駅1つしかなく、しかも、旧古河地区のみであるという点が、発展の大きな妨げになっています。そのために、「古河には昔の栄光以外に何もない」という低い自己意識やよそからの目の元凶になっているわけです。しかし、もし、ここに、新幹線駅ができたらどうでしょうか。つくばと連携する話も現実味を帯びてきます。さらに前橋方面へ向かう路線もほしいという話になるかもしれません。そうなれば、周囲の県との結びつきが深まり、地域の価値は驚くほど上がるでしょう。イメージが上がり、魅力的な街として認知され、企業進出、雇用の増大、景気拡大、人口増、税収増加…と素晴らしい発展が望めるはずです。

a0100_000016バラのリース.jpgこれにより、生活が便利・豊かになることも、当然、期待できます。が、そこに留まらない可能性を、私は見ております。それが、わたしたちがプレイヤーとして、積極的に、日本・世界に寄与できるチャンスが膨らむこと。これが、何物にも代えがたい、価値のあることであり、真に目指すべきところです。私たち自身の歴史・文化・伝統・学問・産業・活動すべてが、在住のみなさんと、来訪してくださった方々のお役にたてるようになる、そういう未来の古河の姿を旗印に掲げ、元気にめざしていく。そのような古河市の発展と繁栄、それが、私の心からの願いであります。

まとめますと、発展のカギは、地域重要性を再発見し、それを生かした都市運営をするかどうかにあるということです。市長さん、市/県/国の議員さん、市の職員さん、古河市を愛するすべてのみなさん、どうぞよろしくお願いします。

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最終更新日  2013年12月23日 15時43分38秒
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2013年12月18日
カテゴリ:古河市の発展
古河市では、いま、「新市建設計画〔改訂版〕」(素案)への意見を募集しています。応募できるのは、市民や通勤通学者ですが、市民から行政への意見を募る動きは全国的に、珍しくないはずです。地域の将来、そして明るい日本の未来のために、関心を持たれ、同様の機会があれば、応募して、自治に参加することは有意義なことと思います。

さて、ホームページに「合併特例債の発行期限が延長されたことに伴い」とあるように、現在、古河市では、合併特例債の用途が白紙に戻っています。合併特例債は、地方交付税交付金や補助金を減らす代わりに、自治体に与えられる大切な持参金です。通常ではできない大きなプロジェクトに投資し、都市基盤を強化するのが趣旨です。将来、自分たちに跳ね返ってくることですので、ここはしっかり、真剣に考えるところだと思います。

ということで、私も「新市建設計画〔改訂版〕素案」と「新旧対照表」を、印刷して、じっくりと読んでみました。専門用語が難しかったり、数字が並んでいたりして、ちょっととっつきにくいなぁ、と感じる方もいらっしゃると思いますので、わかりやすくまとめてみました。

131218_01古河市.JPG・合併はなぜ必要だった?
・新市建設計画って何?
・古河市ってどういう自治体?
・茨城県の計画はどうなってる?
・古河の人口・産業の今とこれから
・新市はどういう方向に進む?
・具体的に何をやる?
・公共施設をどうするか?
・お金はどうなってる?

だいたい、このような内容が書かれています。どうでしょう、興味わきませんか? ポイントがわかれば、中学生ぐらいのお子さんでも、大丈夫と思います。細かい部分にこだわるよりも、大局をとらえる見る目を養い、自分なりの考えを持つことが大切です。市に限らず、日本のことや、自分の将来をどうするかを決めるのに役立ちます。また、ストレスや怒りにやられることも少なくなるでしょう。

今回のパブリックコメントの締め切りは12月25日です。いいクリスマスプレゼントになりますね。

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最終更新日  2013年12月18日 19時07分12秒
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2013年03月10日
カテゴリ:古河市の発展
今日、3月10日、【コガミライ大会議】という市民主体のイベントが催されました。その舞台となったのは、古河駅西鍛冶町通りにある酒井蔵(さかいぐら)という蔵です。大正2年に建てられ、酒蔵として使われていたそうですが、このたび、所有者のかたから寄贈を受け、耐震補強やトイレ設置などの工事が施され一般公開となりました。

130310_コガミライ大会議.JPGかつて、商都古河の象徴でもあった蔵は、年月とともに役割を終え、消滅の危機にさらされていました。が、古河市では歴史財産を大切にしようと、保存・活用を決めたのです。周辺の蔵も整備され、一部は移築されて、情緒たっぷりの蔵エリアに変貌中です。駅前の高層ビルとの間のギャップもまたおもしろい。

さて、大会議の内容ですが、4~5人で1つのテーブルを囲み、いろいろなことを話し合ってそれを発表するというスタイルをとりました。テーブルは8つあり、蔵の中は大入り満員という感じでした。テーマは4つ。1.古河のここが好き、2.古河のここが物足りない、3.もし古河市長なら何したい?、4.この蔵でどんなことをしたい? でした。

先導的プロジェクトの1つがとん挫してしまい、代わりのプロジェクトが明らかになっていない中、ちょっと自信喪失気味の方もいらっしゃいましたが、私たちは前を向いていくしかありません。一人で考えているだけでは、知らなかった現実や、考えもつかないアイデアに触れることができる貴重な機会で、たいへん勉強になりました。

参加者は古河市内だけでなく、栃木、群馬、埼玉などからもいらしていました。中には外国の方も。年齢は20~40歳代の若い人が多かったです。このままではいかん、未来をなんとかしたいという意識が高いのですね。建設的なコミュニケーションを重ねることで、胸躍る未来が創られていくと私は信じますので、ぜひまたやってほしいと思います。

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最終更新日  2013年03月12日 01時23分34秒
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2013年02月14日
カテゴリ:古河市の発展
今日2月14日の新聞に、リコール運動のキャンペーンを張っていた市民団体と菅谷候補(現市長)に対して、当時の白戸市長サイドが起こした裁判が始まったという記事が載っていました。「文化センターの建設予定地には危険物が埋まっている」、「白戸氏が利益を得るのが事業の目的だ」、「建設費130億円の文化センター」などとした内容が事実かどうか、市民に誤解を与えなかったのかどうかが争われています。

これらの争点の評価は、今後の裁判で下されることでしょう。しかし、その決着がつくまで、何年間かかるかわかりません。その間、放置しておくのは、古河市の未来にとって決して望ましくないと思います。そして、さらに、どういう結果になるにせよ、報復合戦が続くことになります。そうなれば古河市は機能不全に陥り、その都度お金や人材が浪費されて、得られるであろう発展の機会が失われててしまいます。財政は悪化し、選択肢が狭まり、市勢が衰えてしまうおそれがある、私はそこに強い危機感を持っています。

「別に発展しなくてもいいじゃないか、現状維持できれば…」という考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう考えこそが衰退を招きます。なぜなら、「これから何が必要で、何をすべきか」という視点がないからです。つまり、お金をどうやって稼ぐかに目を向けず、使うばかりでは貧しくなるのは道理です。今まで生活できていた人がいったん失業し、弱者の側に回れば、財政に負担をかけるだけではなく、購買力低下から商業施設の撤退、利便性低下から人口の流出と、負の連鎖が現実になります。ですから、今、市民の一人一人が問題をもっと真剣に考えなくてはいけないと、私は思います。

逆に、発展のことを考えれば、仮に理想通りに行かなかったとしても、恩恵があります。それは個人の成功につながるということです。建設的・生産的・積極的に物事を見る習慣がつけば、その人は自らの人生でもそのように考えられるようになります。悲観的、批判的なものの見方しかできない人に比べて成果を出せる可能性が格段に高まるのは間違いありません。そして、本人が成功すれば、その家族も豊かになり、市にも財政的な貢献ができるようになります。その体験を子供や友人たちに伝えれば彼らも成功できます。輝く未来はそのようにして実現されるのではないでしょうか。

みんなが市の未来を良くするためにどうしようかと考えるようになれば、いつの間にか、自分のことだけを考える人はいなくなるでしょう。愛を持って安心して自分の使命を果たし、みんなに貢献することこそが、もっとも充実し、楽しいということに気づくからです。不安も辛さも解消して、みんなが笑顔で助け合うのが当たり前の幸せな世の中になると思います。そんな明日を想像してみてください。そして、それが実現できるのは、私たちだけということを忘れないでいただきたいと思います。

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最終更新日  2013年02月15日 05時16分04秒
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2013年02月06日
カテゴリ:古河市の発展
きょうの新聞に、選挙応援した市内の建設業者2社が「指名外し」を受けたと訴えた裁判のその後が載りました。今回の敗訴により、古河市が業者に支払う金額は3264万円となる見通しだとのこと。驚くべきことに、これは、先日の裁判で命じられた額よりも1200万円以上多く、現市長はそれを、全額、前市長に全額請求する意向だそうです。

このような状況の下で、私たちは何を学び、どう行動すべきなのでしょうか? まず、多くの人たちは自分には関係がないと考えていると思います。また、少しおかしいと思っても争いに巻き込まれるのが怖いからと距離を置いている人もおられるでしょう。自分には何の力もないからしょうがないんだとあきらめていらっしゃるかもしれません。いずれにせよ、真剣に何とかしなければと、危機感を持っている人は稀だと思います。

けれど、輝く未来の種が政争の具となり、十分に検討もされないまま、つぶされてしまうことが繰り返されるとしたら、こんなつまらなく、情けないことはありません。でも、「嘆くだけ」や「怒るだけ」なら、誰にでもできます。建設的に物事を考えることができなければ、前に進むことなどできないでしょう。そこで、真剣に悩んだのですが、ふと「社会学」という言葉が頭に浮かびました。

さっそくネットで検索してみましたが、ちょっと難しかったです。けれど、社会学の祖、オーギュスト・コントは、社会の「秩序と進歩」を目的とし、歴史学、心理学、経済学の統合をめざしていたということが分かりました。そうか、私たちのやるべきことは、自分たちの故郷に誇りを持ち、正しい心がけをもって現在をよく見て、そこに繁栄を打ち立てていくことじゃないか、と私は解釈しました。

いま、みなさんは、それぞれのお立場(仕事・勉強・家庭・趣味)で、それぞれにがんばっておいでと思いますが、その努力がきちんと報われる社会を、私は心から望みます。例えて言うと、みんながイキイキと踊れるような舞台を整えることでしょうか。これが粗末では、才能のある人が生まれても、故郷を離れて行ってしまいますよ。

だから、みんなで、最高の舞台を、力を合わせて作る姿をイメージしてみてください。どうです?楽しそうですよね。そこから生まれる魅力に引かれ、人もお金もどんどん集まってきます。結局、こうすることが経済も文化も発展し、みんなの気持ちが明るく、晴れ晴れとして、活力と希望に満ちた場所になるのではないかと、そう私は想うのです。

ねぇ、内輪もめなんて、バカみたいなことやめませんか? 気に入らない「敵」をやっつけて、そいつから奪い取ったほうが得ですか? それより、心を広げて世の中を応援し、理想を語り合い、その実現に微力でも貢献したほうが、結局は自分自身も豊かになれるのではないでしょうか? 今回のコントの哲学以外にも、私たちが力を発揮でき、繁栄するためのよい考え方がありましたら、どうか教えてください。

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最終更新日  2013年02月06日 21時21分46秒
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2013年01月09日
カテゴリ:古河市の発展
最近、閲覧してくださる方が増え、本気で市の未来を考える方からのお気持ちのこもったコメントがいただけるようになってきて、たいへんうれしく思っています。ありがとうございます。きょうは、私が古河市や日本の発展を考えている理由を書かせていただきたいと思います。

ひとつは、危機感です。新聞やテレビをご覧になってお分かりのとおり、今日の社会には、デフレ、産業空洞化、少子高齢化、財政危機、近隣諸国とのあつれきのような問題があります。もうちょっと生活に即して言うと、物が売れない、サービス残業で忙しい、働き口がない、ボーナスが出ない、結婚できない、子育てや親の介護が大変、自分の将来が不安など。なんとかしなければ、将来、ますます大変になってしまうという思いがあります。

しかし、それだけではつまらない、というか、暗くなるだけです。私たちは、本質的に夢と希望を持ちたいのです。それも、現実を見ない能天気さ、希望のでっちあげ、真実ではないゴマカシ、痛みの先送りなどではなく、真の繁栄、つまり、自分がいきいき、毎日輝きながら生きている、という実感を得たいと、みんな願っているはずです。では、いったい、どうしたらよいと思いますか?

大変な社会状況は、だれしも同じなのだから、受け入れるしかないと考えるのがふつうかもしれません。ですが、「どうせ、いくら考えても骨折り損のくたびれもうけ」「ひとりで努力しても世の中を変えられるわけじゃない」などとネガティブに考えてしまうと、本当に今の状況から抜け出せなくなって、不安が的中することになってしまいます。

この状況を作っているのは人間ですから、本当は変えることもできるはずだと私は思うのです。そして、まず、自分から変わることは、誰からも制限されることはありません。何に注目し、考え、いろいろ話を聞き、どう判断し、また新たな観点を見つけるのか? そういうところをやっていくと、心が喜びで満たされてきます。そして、発展を考えることは、みんなのためになることです。そうすることで、より力が湧いてきます。

決して向上をあきらめてはいけません。よい機会ですから、古河(またはお住いの地域)をどうしたら、みんなが活躍できる舞台とできるのかを考えてみてほしいと思います。無関心でいると、ますます社会の変化についていけなくなります。問題に圧倒されずに、解決策に焦点を当てることを心がけてみませんか? 必ず、いいアイデアが出てきて、楽しくなってくるはずです。

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最終更新日  2013年01月09日 18時44分28秒
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2013年01月01日
カテゴリ:古河市の発展
あけまして、おめでとうございます。昨年の10月ぐらいから、いつも仲良くしてくださっていた方々のブログにご無沙汰することになってしまい、申し訳ありませんでした。市外の方から見て、内紛のようなものはあまりお見せしたくなかったし、むりにコメントを書いていただくのも気が引けたものですから、、。落ち着きましたら、また古河のすてきなところのご紹介を再開させていただきますので、ご了承ください。

しかし、市内の方々から真剣なコメントを多数いただくことができるようになり、これは本当にうれしいことでした。私もみなさま同様、古河市の行く末を案じている者ですが、いかんせん、情報を全部は知らないし、思い込み・盲点がある、ということは事実ですから、みなさんに教えていただきながら、懸命に考えてブログをつづっております。

私が恐れるのは、古河市が政治的争いでドロドロになってしまうことです。自分は○○さんの支持者だから、××さんの側の人間は敵だと、お互いが考え、ともに相手の主張を崩そうと非難を繰り返すことです。そのようになってしまったら、明るい未来は訪れるはずもありません。ここは正念場であり、何が大切なのかを見てお話をしなければならないし、この場がなんらかのお役にたてないかと心から願います。

では、何が大切であると私は考えているかと言いますと「発展」です。より具体的にいえば、経済的効果がある事業を推進することです。さらに言えば、地域のステータスが上がり、それによって住民の収入が上がり、国に迷惑をかけず、貢献もできるような自立をめざして、資源を投入していかねばならないと思うのです。住民の生活が上向き豊かになること・・・つまり、それが「繁栄」と呼ばれるものだと思います。

例えば、お金を100億円かけたとしても、150億円になって戻ってくれば+50億円。10億円しかかけなくても、5億円しか戻らなければ-5億円です。だから、金額の多い少ないの問題ではないと思うのです。お金がかかることは、すべて同じくNGだという先入観で見ている方もいらっしゃいますが、私は活用できる知恵、活用するぞという意欲があるかどうかの話に思えます。

疑念があれば質して、回避できるかどうか可能性を探りましょう。相手をやっつけるためではなく、問題に興味を持ち、正しく理解し、自らを修正するためです。そして、大きな問題か、小さな問題かを判断して優先順位をつけましょう。ここは、敵対するのではなく、協力して取り組まねばならないと思います。古河市に希望のある明日が訪れますように。。。今年もよろしくお願いします。

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最終更新日  2013年01月01日 06時31分29秒
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2012年12月22日
カテゴリ:古河市の発展
12月16日、衆院選と同時に行われた古河市長選挙は、文化センターの建設に反対し、福祉を推進すると訴えた元県議の菅谷氏が、現職だった白戸氏を破りました。したがって、7年前に合併して誕生した「新・古河市」の文化センター計画は白紙になりました。

いま、日本では国の財政が悪いため、地方が自分で稼いだお金は、自分で好きなように使っていいように(税源移譲)するので、独自に発展策を模索してほしいという方向で動いています。自民党→民主党→自民党と政権が交代しても、地方主権をめざす流れは変わらず、日本維新の会の躍進を見ても、むしろ勢いを増している感があります。ですから、自分たちの市がどう身を立てるかは自分たちで決めていく必要があるのです。

そこで、みなさんそうだと思いますが、私が新市長にいちばんお伺いしたいことは、来るべき道州制時代の地域振興をどうしていくかということです。福祉はたいへん結構なことだと思いますが、発展策をセットにして考えなければなりません。市を繁栄させていかねば、財源不足により福祉は先細りになってしまいますから。視野を広げ、長期的な戦略をもって、着実な成長をとげられますよう、真剣なプラン策定をお願いしたいと思います。

私は、文化センターを作るというならば、それが市外からわが古河市にたくさんの人々を集める役割を持たせたらよいのではないかと考えていました。合併前から書いていますが、ここは県境の街なので、それを最大限活かしたら良い。文化施設でいろいろなフォーラムを行うことで、古河市の価値と経済効果を増進できるように運営したらよいのではないかと…。しかし、もはや、それがかなわぬ以上、さらに大きな発展策に期待しています。

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最終更新日  2012年12月22日 22時53分35秒
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2012年12月13日
カテゴリ:古河市の発展
きょう、我が家で市長選のことを話し合っていたところ、家族が2つほど勘違いをしている部分がありました。これは、たいへん重要なことだと思います。みなさんのご家庭ではいかがでしょうか? すぐに確認してみてください。

【その1:合併特例債は借金?】
半分正解ですが、合併特例債は、地域自立のための準備金という認識をする必要があります。行財政改革として、国と地方のありかたを見直し、従来、自治体が依存していた地方交付税交付金と補助金を削減する代わりに、地方税を自治体の財源として大幅に認める制度に変更されます。この税源移譲の一環として、地方には責任ある発展をしてもらうために、期限を設けて発展策にかかる費用の半分以上(古河市の場合は7割)を国が負担しましょうというのが合併特例債という制度の趣旨です。

わかりやすくたとえると、今までは、親のすねをかじっていた子供らに、親が「もう独り立ちしなさい」と促し、自活すると約束した子には、今回に限り、自立するための資金援助をしてあげようというようなものです。ありがたくいただき、計画的に身を立てるために使う責任が子供にはあるのではないでしょうか。「自分でもお金を出さなくてはいけないなら、僕いらない」などと言っている場合ではないのです。


【その2:福祉に合併特例債を使える?】
使えません。合併特例債の目的からして、学校の校舎の修繕をしたり、高齢者や恵まれない方々に施したりするために起債することはできません。ただし、合併特例債をもらえる事業をするならば、その分の費用は浮きますので、そのお金を福祉にあてがうことは可能になるでしょう。したがって、福祉を推進するために文化センターを作らないようにするという考えは逆だと思います。

福祉というものは、あくまで財源の中でまかなうものですよね。経済的に安定させる施策を行って財政基盤を強化しなければ、つまり、豊かにならなければ、この先は福祉を維持するということがでないんですね。お金はもともと、地域の足腰を鍛えてみんなが豊かになる社会を作るために使うべきものなのです。一回ポンと配って終わりではなく、富を生み出す社会を築くために活かしましょう。


※私は真実の情報を知ること、それをみんなで共有すること、そして一緒に考えること、この3つがこれからの日本を救うために絶対に必要だと思っています。一部の人がすべて決めてしまい、その人に依存したり、批判したりすることは、もうやめましょう。

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最終更新日  2012年12月13日 12時26分18秒
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