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古河市がんばれブログ

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ふるさと自慢

2015年08月28日
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カテゴリ:ふるさと自慢
古河街角美術館で開催中の「浅野恭司 WIT STUDIO 原画展」に行ってきました。浅野恭司(あさのきょうじ)さんは、古河市出身のアニメーターです。古河市文化協会のマスコット『桃香ちゃん』や『万寿王丸』などのデザインも手がけました。WITSTUDIO(ウィットスタジオ)は、浅野さんが所属するアニメーション制作会社です。

浅野恭司WITSTUDIO原画展今回の原画には、『サイコパス』、『進撃の巨人』、『水曜どうでしょう』、『鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)』、『ローリング☆ガールズ』、『終わりのセラフ』、『屍者の帝国(ししゃのていこく)』などがありました。

この中で、『サイコパス』は、等身大の主要キャラ5名と一緒に、記念写真を撮ることができます。先日見た『進撃の巨人』のエレンのパネルは、市役所古河庁舎のほうに展示してあるそうです。『水曜どうでしょう』のオープニングアニメがVTR再生されていたり、各作品のポスターも掲示されていたりもしました。『屍者の帝国』は、TVアニメ番組ではなく、劇場公開作品になります。今年12月に封切られるそうです。とてもクオリティが高いSF大作のようで、非常に楽しみです。

入場者特典として、『進撃の巨人』と『サイコパス』の2枚の原画をいただきました。もちろん本物ではなくハガキサイズに縮小したものですが。ファンにはたまらないプレゼントだと思います。今回の原画展は8月30日までで、最終日には、お休み処 坂長(おやすみどころ・さかちょう)のほうで、浅野さんのサイン会が予定されています。

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最終更新日  2015年08月28日 07時35分03秒
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2015年08月12日
カテゴリ:ふるさと自慢
実写版映画『進撃の巨人』新聞広告以前、本ブログで取り上げたことのある、累計5000万部をほこる『進撃の巨人』の実写版映画。そのロードショーが、いよいよ始まりました。2日間で46万人ものお客さんを動員したそうです。プロモーション映像を拝見しましたが、すごい迫力で圧倒されました。ぜひ全画面で見てほしいと思います。「原作と違っている」という厳しい評価もあるようですが、日本特撮映画の中で最高レベルではないでしょうか。さすがは、樋口監督ですね。

さて、なぜ、この『進撃の巨人』という作品がヒットしたのか?ということについて、ちょっと考えてみました。平和な生活を脅かしてきた巨人に恐怖を抱きつつも、勇気を持って撃退しようとする若者たち、これは何を意味するのか? 私には、なんだか現代の日本をとりまく情勢が表れているように思えます。

作中に「世界は残酷」という表現がありますが、まさにそう感じます。圧力を受けてなお、壁の中の平和だけ見て寝ぼけていては、将来恐ろしいことが起こるぞという不安感や警告として、受け止められたところもあるのかもしれません。また、そういう極限の中にあって、私たちは何をするべきかということを改めて考えさせられました。

たかが映画だ、エンターテイメントだと片付けずに、いちど大迫力の映像をお楽しみになり、じっくり考えてごらんになることも、よろしいかと思います。

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最終更新日  2015年08月12日 10時48分03秒
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2015年03月14日
カテゴリ:ふるさと自慢
鷹見泉石ガイドブック『泉石と雪の殿様』を読みました。鷹見泉石(たかみせんせき) (1785-1858)は、古河藩出身の江戸時代末期の蘭学者として知られています。渡辺崋山(わたなべかざん)の描いた肖像画は、日本画に西洋画の技法をミックスした美術の名作として国宝になっています。教科書でご覧になった方も多いでしょう。

泉石と雪の殿様

しかし、鷹見泉石という人、単なるイケメン学者ではありませんでした。幕府の要職にあった藩主、土井利厚(どいとしあつ)、利位(としつら)の側近として、50年にわたり政治の中枢におり、海外の情報収集・分析というブレーン的な役割を果たしていたのです。

そして、ペリーが来航した1853年、泉石は「愚意摘要(ぐいてきよう)」という意見書をまとめあげました。西洋列強がアジアの国々を力で支配している中、日本が戦って独立を守ることは困難であり、鎖国をやめて貿易を始めようと説いたのです。幕府の伝統方針を否定する、非常に勇気がいる主張だったに違いありません。

おそらく、国を憂い、祖国を守りたい一心だったのでしょう。もし、彼がいなければ、明治維新も起こらぬまま、日本も列強に植民地化されていたかもしれません。もしかしたら、今なお日本もアジアもアフリカも、白人に差別され、虐げられ続けていたかもしれないのです。現代の政治家たちは、この話を聞いて何を思うでしょうか。

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最終更新日  2015年03月14日 21時05分05秒
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2014年10月25日
カテゴリ:ふるさと自慢
10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議で、新日鉄住金鹿島の横山雄哉・石崎剛 両投手が阪神から1・2位指名を受けました。石崎投手は古河市出身。三和高校時代に2年生秋から3年生の夏まで430回618奪三振を記録している右の本格派です。

阪神からドラフト1、2位指名を受けた新日鉄住金鹿島コンビ

石崎投手は、写真(読売新聞茨城面より)向かって左。予想リストを見ると、巨人やDeNAの候補にも入っていましたが、阪神は意中の球団だったとのことで良かったですね。私も、タイガースファンなのでうれしいです。

古河という地域は、野球はあまり強いほうの土地柄ではないのですが、そんな中でも、がんばったらプロになれるんだということは、大きな勇気を与えることでしょう。仁志敏久さんの野球教室などもあり、将来がたいへん楽しみになってきました。

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最終更新日  2014年10月25日 07時58分53秒
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2014年09月30日
テーマ:男女共同参画(3)
カテゴリ:ふるさと自慢
平成26年9月に発足した第2次安倍改造内閣において、当地の衆議院議員、永岡桂子さんが、厚生労働副大臣に就任されました。おめでとうございます。
(安倍首相の隣の女性が永岡議員です)

1409第二次安倍改造内閣副大臣集合写真

そして、昨日、首相の所信演説がありました。本日の新聞に全文やその解説が掲載されていますが、主要な柱として、「地方創生」と並び「女性活躍推進策」が盛り込まれています。これを所管するのが厚生労働省なのです。

厚労省は、医療、福祉、労働など、私たちの生活に最も密着したことをしている省庁です。大変なお仕事と思いますが、立派に務めを果たされますように、お願いします。

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最終更新日  2014年09月30日 16時53分46秒
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2014年02月25日
カテゴリ:ふるさと自慢
山道を疾走する車を巨人が襲う!…スバル フォレスター×進撃の巨人のコラボCMごらんになりましたか? 私も最近見ましたが「凄い」の一言です! 噂は聞いていましたけれど、こんなに迫力があるとは思いませんでした。この映像は、世界的に大変注目度が高く、YouTubeでの再生回数が1000万回に達し、海外メディアの掲載回数も500を超えたそうです。公開後1か月もたっていないというのに…

ご存じの方も多いと思いますが、『進撃の巨人』とは、諫山創(いさやま はじめ)さん原作の累計2800万部の大ヒット漫画で、先日の「紅白歌合戦」では、Linked Horizon(リンクトホライズン)がアニメのテーマソング『紅蓮の弓矢(ぐれんのゆみや)』を熱唱していましたね。

『進撃の巨人』コラボCMの監督は、日本特撮界の第一人者、樋口真嗣(ひぐち しんじ)さん。アニメ版『進撃の巨人』の監督は、先日もご紹介したように、浅野恭司(あさの きょうじ)さん。なんと、お2人とも古河市の出身なんですね。いやぁ、すごいことです。樋口監督は、いま『進撃の巨人』実写版の映画を撮っているのだそうです。来年の公開が待ち遠しくなりました。

フォレスター×進撃の巨人 プロジェクトサイト
http://shingeki-forester.net/

進撃の巨人 公式映画サイト
http://www.shingeki-seyo.com/

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最終更新日  2014年02月25日 16時55分01秒
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2013年10月09日
カテゴリ:ふるさと自慢
10月2日から10月6日まで、古河街角美術館は、古河市出身のアニメーター浅野恭司(あさの きょうじ)さんの原画展でにぎわいました。展示されたのは、「進撃の巨人」、「PSYCHO-PASS サイコパス」、「水曜どうでしょう DVD OP 映像」などの原画です。

浅野恭司原画展記念撮影コーナー


特に「進撃の巨人」(原作・諫山創さん)は、現在も『別冊少年マガジン』で連載中の人気マンガです。アニメは2013年4月から9月までテレビ放送されました。浅野恭司さんは、そのキャラクターデザインと総作画監督をつとめていらっしゃいます。迫力ある映像は、関係者やファンから高く評価されているようです。

浅野恭司原画展記念品 古河市文化協会イメージキャラクター「桃香ちゃん」

ネットでも、Gyao!やニコニコ動画で配信され、現在も見ることができます(第一話など数話は無料です)。また、浅野さんは、古河市民文化祭のイメージキャラクター「桃香ちゃん」の制作者なのだそうです。かたや眼力のある少年、かたや二頭身のかわいらしいお姫様。こんなにタッチが違うキャラクターを、ここまで見事に描きわけることができるなんて驚きました。今後のご活躍に期待しています。

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最終更新日  2013年10月09日 15時43分02秒
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2013年07月09日
カテゴリ:ふるさと自慢
古河三高出身の映画監督、樋口真嗣さんが企画監修を務める『特撮国宝-KOKUHO-』が「日本映画専門チャンネル」で放送が始まりました。7月6日の産経新聞文化面に掲載されました記事によると、樋口監督が特撮界の巨匠を招いて、作品の舞台裏を聞き出すのだそうです。

樋口真嗣監督「特撮国宝」実は、樋口さんは、特技監督を務めた平成版『ガメラ』などでCGを意欲的に取り入れてきた方なのですが、最近はデジタル技術の進歩で、特撮の出番が減りつつあり、このままでは、技術が失われてしまうと危惧されて、今回の番組の制作になったようです。特撮を懐かしむだけでなく、「表現の武器」として残さなければいけないと樋口監督はおっしゃいます。同感です。

これは私の考えですが、なぜ特撮がよいのかといえば、たくさんの人が力を合わせて最高の仕事をしようとするからです。絵を描く、ミニチュアを作る、動かす、撮影するなど…どこかが手を抜くとクォリティが下がります。だからみんながこだわり、思い入れ、情熱をもって、工夫をしながら仕事をする。そこに価値のある作品が生まれます。

さらに言えば、高度成長期の日本では、みんなが真剣に質を高めようと気持ちで取り組んだので、技術立国として発展できたのだということを、私たちは忘れてはいけないのではないでしょうか。CGはたしかにキレイかもしれませんが、多くの人が関わることはできません。制作者ただひとりが賞賛または批判(売れないことも含む)を浴びてしまい、物づくりが大切にされることもないでしょう。

最初は未熟でも、叱られたり、励まされながら経験を積み、成長してすばらしい技術を身に付け、周りの人に感動を与えられるようになり、さらに、後輩に想いや技術を継承していくというサイクルが失われてしまったら、これからの社会はどうなるのか、考えてみていただきたいですね。

「特撮国宝」は毎月第1・第2木曜の午後11時に新作が放送され、第3・第4木曜などに再放送されるそうです。私はBSは見られないのですが、ごらんになれる方、ぜひお勧めします。

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最終更新日  2013年07月09日 08時30分04秒
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2013年06月30日
テーマ:乗馬・馬術(28)
カテゴリ:ふるさと自慢
馬術日本記録達成の近森さん古河市在住で、乗馬クラブクレイン栃木の所長をしておられる近森さんという方が、5月に東京で行われたJRAの馬術大会で行われた「六段飛越競技」で日本記録を4センチ上回る195センチの障害を飛び越え、新記録で優勝なさったそうです。写真は、6月25日に市役所に市長を訪ねたときの模様です(6月26日の産経新聞より)。

忙しい所長の業務の時間をぬって、素晴らしい記録を打ち立てられた近森さんと、愛馬「タイムズスクエア」に、惜しみない拍手をお送りしたいと思います。ほんとうにおめでとうございました。こうなると、オリンピックは?という期待が高まります。この「六段飛越」という競技はないため、別の種目で2020年五輪でのメダル獲得を目指したいそうです。馬も選手なので東京開催だと、有利になると思います。

夢、かなうといいですね。というか、あなたもオリンピックに出場できるかもしれませんよ。だって、ロンドンオリンピックでは、72歳の法華津選手が日本代表になったのですからね。夢に対し、疑問をもっていれば、もっともらしい「できない理由」が浮かんできます。必要なのは「どうしたらできるか」を自問自答することですね。

乗馬クラブクレイン栃木」は古河市のお隣の野木町にあります。レンガ工場シモレンの跡地のところです。古河駅から無料送迎があります。ホームページを拝見しましたが、馬ってかっこよくて、かわいいですね。思ったより、お安く騎乗できるようです。もし、ご興味を持たれたら、まず、体験してみてはいかがでしょうか。

いずれにせよ、私たちの人生も「障害を乗り越える」ことの繰り返しです。そして、古河市も「障害を越えて発展」してほしいし、住民の私たちがそうなるよう尽力しなければ、よその人が代わりにそうしてくれるはずがありません。今回の輝かしいニュースを胸に、私たちも頑張りましょう!

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最終更新日  2013年06月30日 13時12分20秒
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2013年04月12日
テーマ:日本犬(1)
カテゴリ:ふるさと自慢
4月8日は「忠犬ハチ公の日」でした。亡くなった飼い主の帰りを来る日も来る日も待ち続けたハチ。忠犬ハチの物語は、何回もドラマになったり、映画化されています。私も幼いころマンガで読み、たいへん感動したものです。1934年に設置以来、人気の待ち合わせスポットとして、渋谷駅のシンボル的な存在になっているハチ公像ですが、実はこのほど、古河市内にもハチの銅像があることがわかりました。

古河にあるハチ公像は、街中には立っていません。大きさも両手に乗るほどの小ぶりなものであるとのことです。ポーズも渋谷駅前のものとは異なり、伏せています。しかし、非常に貴重なものなのです。なぜなら、この像があるのは、ほかにハッキリわかっている限りでは皇室と制作者の安藤家だけだからです。しかも、安藤家のものは空襲で焼け、足が破損してしまっているとのことです。

この像は、長年、安藤家で尽くしていらっしゃった家政婦さんの、古河の実家で大切に保管されていたそうです。今年は、ハチの生誕90周年ということで、渋谷の郷土博物館で記念の展覧会が企画されていて、そのための調査によって「発見」されたそうです。秋にあるという特別展では、もしかしたら、この像が展示されるかもしれません。最新4月号の市報にその「ヒストリー」が載っているので、ぜひお読みください。

ところで、ハチは、秋田犬(あきたいぬ)という種類で、大きくてがっしりとした体格の持ち主ですが、とても穏やかな性格のようです。かのヘレン・ケラーが気に入って、初めてアメリカにわたった犬なのだそうです。そして、2009年にはアメリカでリチャード・ギア主演の『HACHI 約束の犬』が作られました。最後にアメリカの人気番組、『Dogs101』からの動画をごらんください。
http://www.youtube.com/watch?v=AXFAoRhUZp0

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最終更新日  2013年04月12日 15時30分13秒
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