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塾講師ママ中学受験サポート国語-合格だけでいいんですか-

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2020年03月10日
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休校に伴い、参考書が無料公開されています。
これはなかなか思い切ったことですし、有難いことなんですけれども、
なかなか中高生にはその価値がわかってもらえないかもしれませんね💦

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000281.000011466.html?fbclid=IwAR1Zh8rK2zc1IjnYIYlZTMMq0W8TnPsDcaYkW40SNS2LW_RbDJmU1nQDjkg

大学はもともと春の休暇中なのですが、今回の件で中高の春期集中講座の依頼も複数頂いていたのですが、すべて中止となりました。
おかげで、教材研究やこれまで作成してきたテキストの改訂をする時間が作れています。

中学受験生は、この期間語句や漢字などの知識分野の強化や普段なかなか取れなかった読書の時間に充ててもらえるといいですね。

家での時間、自分でエンジンを書けて集中できる時間を少しでも積み重ねていきましょう。






最終更新日  2020年03月10日 13時40分24秒
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2019年09月25日
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中学受験の体験記。塾講師からの視点からの合格体験記・不合格体験記。
私の体験したいろんな生徒のいろんな受験をもとに再構成して書いた物語です。


        中学受験・塾物語〈第1話〉トモ編


        中学受験・塾物語〈第2話〉トモ編


        中学受験・塾物語〈第3話〉トモ編


        中学受験・塾物語〈第4話〉トモ編

  
        中学受験・塾物語〈ほんのちょっと番外編〉


        中学受験・塾物語〈第6話〉ユリナ編


        中学受験・塾物語〈第7話〉ユリナ編


        中学受験・塾物語〈第8話〉ユリナ編


        中学受験・塾物語〈第9話〉マサアキ編


        中学受験・塾物語〈第10話〉マサアキ編


        中学受験・塾物語〈第11話〉マサアキ編


        中学受験・塾物語〈第12話〉マサアキ編


        中学受験・塾物語〈第13話〉マサアキ編


※学校名・氏名はすべて架空のものです。
 カタカナのものは生徒、漢字のものは塾講師の名前だと思ってください。
※登場人物のモデルとなった生徒さんには了承を得ています。
※本文にメールの内容がありますが、本人の了承を得て、極力手を加えずに掲載してあります。ただし、個人名は仮名に、塾名は「塾」とさせていただきました。






最終更新日  2019年10月22日 23時24分00秒
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2019年05月22日
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AIによって職業の半数近くがなくなるかもしれないというお話も出てきていますね。
コンピュータ、AI、lotなどがますます身近になることで、
ますます人のコミュニケーション能力は今後重視されていくことでしょう。

コミュニケーション能力というと、会話や対話をいちばんに思い浮かべますが、
「表情」「しぐさ」も大きなポイントであると、お子さんに教えてあげてください。

同じ「ごめんなさい」という言葉でも、
しょんぼりした表情で涙を浮かべながらであるのと、
目線を合わせずに、急いだような口調で言うのとでは印象がちがいますよね。
大人であれば、この違いはすぐにわかるのですが、「客観的な視点」をまだ獲得していない子どもさん達は教えてもらえないとなかなか難しいのです。

「上の子に比べて妹・弟が要領がいい」という子育てあるあるがありますが、
これもきっと、下の子は上の子と親のやりとりを見ることができているからですよね。
サンプルがある。実際にやりとりを自分で見て学習することができている。

長女・長男さんはそれが難しい。
「目は口ほどにものを言う」ということを例を挙げて説明してあげられるといいですね。

授業中、たとえ、自分が指名されなくても挙手をする。
それで、先生に「私はこの問題について考えて答えが出せたということ」が伝わるから意味がある。
お友達が悩みごとを言ってきたら、いい解決方法が思い浮かばなくても、いっしょに悩んでいっしょにため息をつけば、伝わることがあるよ。

■作文力UP

作文の力を伸ばしたければ、まず「分析の目」を育てましょう。
そして、「気持ち」は、「だからどうした?」と考えて、できるだけ「行動」で説明しましょう。
(例1)
「ほしかったスニーカーを買ってもらえて嬉しかった。」

「ほしかったスニーカー」を分析して言葉にしましょう。

「青色に銀色の線が入ったスニーカーにあこがれていました。とってもかっこよくて、あれをはいたら足が速くなるように思えました。誕生日にお父さんに買ってもらえました。夜寝る時に、鏡の前で履いてみました。枕元に置いて寝ました。大事にはきます。」

(例2)
「一生懸命そうじをしました。」と書いたところを、「分析の目」と「行動」をポイントに書き直します。

「1年間お世話になった教室をきれいにします。床についた絵の具がなかなかとれなくて、ぞうきんを指に巻いてごしごししました。ぞうきんを洗って絞ったら水が真っ黒になりました。ゆかがつやつやになりました。」






最終更新日  2019年05月22日 20時32分58秒
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2018年11月27日
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担当の大学生に、毎週範囲を決めて語彙のテストをしています。
えぇ、日本人に日本語の単語テストをしているような感じです。
びっくりするぐらい正答率が低いのが「ことわざ」。
(  )の中に言葉を入れさせると、大喜利みたいになります。意味も信じられないぐらいテキトー。
月夜に(  )。←「うさぎ」とか「団子」入れるとかするんです。

「濡れ手で粟」ぐらいもアヤシイ。
聞いたこともないし、見たこともないから要らないとか言う学生に、「大人が普通に使います。使われたときにキョトンとしたら、幻滅されたり軽蔑されるレベルだよ?君ら風に言うとドン引きされるよ?常識レベルだから覚えて、と文例いくつも出したりして説明しました。」
うちのクラスの金髪ピアス男子が、授業終わってわざわざ控室まで来て、
「先生、オレまじで、勉強頑張るわ。本当は〇〇大行きたくて落ちたからちょっといじけてたんスけど、今日ことわざやったときに、じーちゃんの言っていた言葉が出てきたんですよ。
何回も言ってて、イミフで聞き流していたんスけど。
今日意味がわかって。愛感じました。」
「意志表明しにきてくれたの?嬉しいなぁ。
 で、何回も言われたその言葉は何だったの?」
「朱に交われば、なんとかって。」
「・・・よくない仲間とつるんでたのか・・・。」
「なんでわかったんですか!?」
「そういう言葉だからね。」
「あ、そっか。当時悪いやつとつるんでいたのを心配してくれていたんだって、今日、あのページの意味見て初めてそういうことかと繋がったんですよ。雷に打たれたみたいになって。
知識得たら、わかること増えるんだ!って思いました。
英語だけ頑張ればいいわって思っていたけど、全部頑張りますわ。それ言いに来ました。
今からじーちゃんに電話してお礼言います。
今はいい仲間もいるでーって言います。」
おじいちゃん、何年か越しにようやく伝わったようですよ。






最終更新日  2018年11月27日 20時55分29秒
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受験生の息抜きに見るなら、ぜひ、

『ビリギャル-学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話-』
ストーリーは、タイトルからしてだいたい予想がつきますね。

大人なら、ストーリーの裏側の情報なんか(実は「ビリ」と言っても名門中間一貫校のビリだった。
試験科目以外は学校で寝ていた。入試科目が2~3科。タイトルでは1年って書いているけど1年半。)もネットで目にしてしまっているかもしれませんし、
塾講師が筆者なので宣伝のにおいも感じとってしまうという人もいますけども、
映画、ぜひ見てください。よくできています。

やってみないうちに諦めない。自分の可能性を信じて精一杯のことはやってみる。
支えてくれる友達、家族。
言葉一つで印象が変わること、自分の本心を言葉にして行動に移すこと、
そういうことやるだけやったら、たとえ結果は理想と違ってもちゃんとその経験が積み重なって意味ある日々となること。

親の立場で見ると、涙ポイントが多かったです。
父親も母親もちょっとやりすぎでは、甘やかしすぎでは…と思うこともありますが、幼い頃病気がちだった娘に対してそうなってしまったのも理解できますし、子どもを信じる、子どもの人生を良くしてあげたいと根底にある部分は共感できます。

『ちはやふる』
映画3本になっていますが、コミックスは40巻あるので、できれば圧縮されています映画がいいかと。
これも精一杯取り組む姿にぐっときます。
知識があると理解が深まること、突き詰めて突き詰めてやれることやって自分が成長できること、
それを支えてくれる人がいる喜びを再確認できます。

どちらも見終わった後、「自分も頑張ってみよう」「限界と思っていたところを超えたくなる」と思います。






最終更新日  2018年11月27日 16時02分17秒
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2018年11月09日
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6年生は、それぞれ志望校の入試問題やその傾向に似ている学校の問題に取り組んでいます。
記述問題ですが、manaviの生徒は得意としている生徒さんが多いのです。
4年生から容赦なく記述問題に取り組んできています。
国語の記述問題においては、個人塾はかなり有利だなと実感しています。
以前は7校ぐらいある一つの校で指導していました。その頃よりも今の教室の方がより濃い指導ができていると言えます。

複数の教室がある塾だとカリキュラムが「〇日に〇ページまで」と厳密に決まっているのです。ですから、ほとんど抜き出し問題に「から。」「こと。」をつける程度の記述問題しか取り組めないのですね。その方が授業を速く進められるからですね。記号問題と抜き出し問題を主にすると、解答解説がシンプルで済みます。
記述問題の解き方の説明や採点基準に基づいて一人ずつ採点するのも、国語講師の中でも相当入試問題研究をしている人しか明確にできる人は少ないのです。
もちろん6年生の担当の先生なら当然ご存知だと思いますが、4年生5年生でそのトップクラスの先生の授業を受けられるかどうかは大きいですね。
(私が中学時代に通っていた塾では、模範解答どんぴしゃでないと正解にしてくれなかったなぁ。今思えば学生のアルバイトさんで、たぶん採点基準の理屈を知らなかったのだろうなぁ…。)

手前味噌ですが、manaviの国語講師は大学入試問題の作成の経験もあります。
大学の必須科目のテキストも作成している日本語のプロです。そのテキストを複数の大学で採用してもらっています。
模範解答がどうして作られているのか、どのパーツが不足すると減点されるのか、というロジックを生徒の書いた解答を見て一人ずつにアドバイスしています。

一般的には、入試の記述問題はほとんど「部分点ねらい」となるのですが、「満点正解」をねらえる生徒がうちの教室には複数います。というか今年はほぼ全員が満点ねらってトレーニング中です。

採点のときに「△」とつけたとき、生徒さんには、「何を足すと正解になるでしょうか?」と尋ねます。
「あ!!やってしもた!◇◇という言葉を入れないと!」と言えるようなると、次のときには正解がねらえるようになりますね。自分で採点基準者の目で見直しができるようにもなりつつあります。

記号選択問題は、記述問題が答えられるようになれば自然に正解率が上がります。
むしろ選択肢を読んで惑わされる前に「この問題が記述問題だったら」と答えをイメージさせて、それにそっくりなものを選ぶようにすると大人が作った絶妙なひっかけ選択肢にひっかからずに済むようになりますね。

そして、こういう指導をしていると、各中学の先生方が本当に良く似たポイントを毎年そっくりに設定して問題を作られていることにも気づきます。
志望校の入試問題を繰り返し解くことで、その求められるルールを徹底的に定着させて、入試本番で文章は変わっても同じルールで解けるようになる確率はぐっと上がります。


中学受験進学教室manavi






最終更新日  2018年11月09日 21時30分06秒
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2018年04月05日
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今日は、春期集中講座の最終日。

昨日の宿題の過去問の解説をこってり1問ずつ。
選択肢の問題は、不正解の選択肢もなぜ不正解かを説明させて徹底的に「納得」を積み重ねました。

「なるほど」「だからか」とつぶやく生徒達。

「まだまだ全然歯が立たないと思った」入試問題を、解説後には「あれ?思ったより自分も理解できてるかも。もっと点数取れそうやわ。」と「次は今回より取れるように頑張ろう」と思えるように。

「解説聞いて、まだ納得できていない問題がある人ー?」
皆横に首を振ります。
「今、解説が理解できた人ー。」
全員手を上げます。
「同じのなら百点取れるわ」とも。

国語のプロの大人が作成したテストですから、簡単ではない。
でも、君らが手も足も出ない程の難問でもなかったよね。
正しい理解を積み重ねて、半年後には正解の確信を持って問題解けそう、そういうふうに自分を育てましょう。

今日のミスは、明日にヒントをくれる。
先生、そのミスの正体を解説していくから、メモしていってね。
それを覚えておいて、次に活用しようね。

手応え、自分が頑張った実感(演出も込みで)は、モチベーションの維持に必要です。

また、こんなことも行っています。
学力別コースが複数ある中学校の入試問題を実際に解いてみて、実際のボーダーラインでそれぞれに◎◎コース不合格・〇〇コース合格というように合否を出しました。
「模擬入試」という感じですね。

まだまだ歯が立たない感じ、それでも粘り強く問題を読み込んでいたら、いくつかは解ける問題を見つけられる感じ、思ったより得点できた子もいますし、厳しい現実を感じた子もいます。

様々な刺激で、自分の力を磨く意味を感じてもらえたらと思います。






最終更新日  2018年04月05日 19時33分27秒
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2017年10月28日
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■ いい子・優等生の弱点
子どもの長期的な成長を考えた場合、問題集で確実に一つの解答に辿り着くことも大切ですが、「答えが一つではない問題」「答えが今のところない(ように見える)問題」が現実にはたくさんあることも伝えていく必要があると思っています。
ニュースや社会問題など。​負の部分もあって現実。人間もそうですし。

私自身の話になりますが、小学生時代は、先生や親が期待する答えを用意するようなところがありました。
多少かっこ悪くても、正しいとか正しくないとかは別にして、
自分の正直な気持ちを表現するって当時の私はいけないことだとさえ思っていました。
正しくあるべき。「~を大切にしましょう。」「~するべき。」ばっかり頭に浮かんで、子どもなりに理想論に振り回されていました。
精一杯、ユウトウセイ・イイコと呼ばれるような子になろうとしていたように思います。
心からではなくて、頭で考えてのことなので、表面的だったでしょうけどね。
それは、周りの大人たちがしてくれた躾や読んでくれた本とか、
教訓めいた話などを素直に受け止めてのこともあったとは思うんですけど、
「弱い自分も自分」とか「だれだって頑張れないときもあるぞ」とかそういうのがなかったんでしょうね。
「マイナス部分=否定・なくすべき・隠すべき」というふうに幼い私は思ってしまっていた。
「マイナス部分も容認。認めつつ減らす方向に努力はする。」という柔軟なとらえ方ができてなかった。
正直な気持ちを表現することがとても自然なことで、そして、人として弱い気持ちもさらけ出せることは返って強い、
かっこいいことだと気がつくのに時間がかかりました。人間なんだから当たり前なのに。
欠点は認めることから始めないと、ないことにしておいて、自分で必死に隠して、自分は成長するはずなどなかった。
でも、そういう経験のおかげもあって、生徒には幅のある言葉をかけてあげられるようになったので、
考えようによっては必要な回り道、塞翁が馬かもしれません。
時と場合によってもちろん条件はありますが、宿題を忘れた生徒に
「人間、がんばれない日もある!あるよね!先生もある。仕事休みたい日がある!
でも、君はもうこのまま一生頑張れない?そんなことはないでしょ。
来週は絶対精一杯がんばるって約束してくれるなら、今日は目をつぶってあげる。」
という理解を示してあげることもできるようになりました。

ポジティブシンキングは大切ですが、その最初の一歩は「ネガティブの否定」ではなく、「ネガティブの許容」「ネガティブを承認」、共感することからであると、心理についてきちんと学んでからようやく理解できたように思います。






最終更新日  2017年10月28日 12時48分09秒
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2017年10月17日
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関西の中学受験では、プレテストを実施する学校が増えています。
「お試しの試験」という意味だけでなく、本番に準ずる扱いをする学校もあります。
プレテストを受けたという事実が「専願」という意味合いとなり、少々加点するようなところも。
となると、ラスト3か月というよりも、もう今月・来月が大事だとなってきますね。

大事なことをいくつか書いておきます。
・長時間やったからといって、正比例に実力が伸びるのではありません。
 小学生の体力と集中力です。お子さんの気力だけで机に向かっているような時間は、
 疲労の積み重ねでミスも増えますし、定着しにくい状態ですので逆に「切り上げる」ことをサポートしてください。

・良質な睡眠はとれていますか?
 不安で寝付けない。思ったように得点できない焦り、寝つきが悪い生徒さん増えています。
 眠れても「悪夢ばかり見ている」という子もいます。
 小っちゃい頃のかわいいビデオや写真を見たり、ちょっと甘いものを口にしたり、安心して眠れているか確認してあげてください。アロマオイルややさしい音楽もいいかもしれませんね。

・毎日、計算問題と語句・知識の問題を5問でもいいので取り組む。
 これは、熱があってもしてください。
 「毎日続けた」これはかなり強いです。

・「自己肯定感」はとても大事ですよね。
 自分なら大丈夫!この土台は、親からの愛情と言われています。
 大好きとか、ハグとか、かっこいいね、かわいいね、背が伸びたね、考え方が大人になったね、
 など、お子さん自身へのプラスの言葉を気持ち多めに。






最終更新日  2017年10月17日 13時07分21秒
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2017年10月15日
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これまで国語は得意だった。
それなのに最近、模擬テストでの結果がイマイチ。
本人は「できた」と言って手応えもあったようなのに、思ったような点数が取れない、という場合。

文章の難易度も上がりますが、設問の難易度も上がってきます。
それに対応しきれていないのかもしれませんので、分析が必要です。

例えば、ある程度の時期までの記号選択問題は、
ア 〇  イ ×  ウ ×  エ ×
というように、明らかにアが正解で、あとの三つには明確な誤りが含まれているもので選びやすいのですが、一定のレベル以上になると、

ア 〇  イ △  ウ △  エ ×

というように、「悪くはないけど不十分」という選択肢が入ってくるようになり、その微妙なニュアンスを読み取る必要が出てきます。

また、抜き出しも傍線部の近くではなく、文章全体の構成を理解して抜き出させるものが増えてきます。
傍線部の近くには、答えに見えるような表現はあるのだけれど、最適かというとそうではなくて、別の段落にそれを簡潔に述べた的確な表現があるのでこちらでないと正解にならないというようなものですね。

また、女子の場合、物語系の問題には強いけれど、一定のレベル以上になるとよく出てくる理科系や社会系の論説文には対応できていないのに、物語文は得意だからとつい対策を後回しにしてしまっているケースもあります。弱点がどこかわかるというのは、対策が取れるということです。前向きに取り組んで、さらにハイレベルを目指しましょう。






最終更新日  2017年10月15日 00時49分34秒
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