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塾講師ママ中学受験サポート国語-合格だけでいいんですか-

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中学受験・サポート

2020年01月03日
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年が明けましたね。関西の中学受験入試本番まであと2週間です。
受験生とそのご家族にとっては、いつもとは違う雰囲気の年末年始。
ラストスパートの時期です。

知識分野の確認、志望校の試験問題と時間配分の調整、
大事なことはたくさんありますが、もっとも大事なのは、睡眠時間の確保です。

睡眠不足は、ミスを大きくします。
しっかりと休んで、頭脳をベストの状態に働かせてあげるためには、
うまく切り上げて、眠れるようにしてあげることも大切。

緊張感で寝付けない場合は、親御さんと少し散歩やジョギングをしてもいいかもしれません。
小さい頃のアルバムや映像を見返して、にこにこ楽しい夢が見られそうに誘導してあげることも効果ありです。










最終更新日  2020年01月03日 22時37分30秒
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2019年10月27日
今日は、「偏差値」について。
「夏期講習もがんばった!最近もよくやっていると思う!
 でも、ちっとも偏差値が上がらない~!!なんで~?」

私も、講師になりたてのころある先輩に教えてもらって、目からウロコでした。

「がんばっていれば実力が上がる。成績が上がる。偏差値が上がる。」
・・・と思っていますが、これがあてはまらなくなる時期がくるのです。
どういうことかと言いますと、
偏差値というのが、平均を50という基準にして、そこからの自分の位置を計る仕組みであるというのはご存知だと思うのですが、ここで見落としがちなのが、模擬テストを受ける子は、
一人残らず中学受験を目指して勉強している子ども達である。ということ。

公立中にいて、高校受験のための模擬テストを受けた場合と、ここが全く異なるのです。
公立中にいて模擬テストを受けた場合、こう言ってはなんですが、
あまり勉強していない子もテストを受けます。
この間まで部活一色だったという子も受けます。
ですから、勉強を少しがんばれば、偏差値は上がりやすかったのです。

中学受験の場合はちがいますね。
6年生は今、みんながみんなラストスパートで必死に勉強しています。
最終的には、それぞれがおそらく限界に近い時間を使って勉強するわけです。
模擬テストを受けにくる子ども、一人残らずが毎日すごくたくさんの問題を解いてきているわけです。
ということは・・・毎日、すごい勢いで偏差値50の位置が上昇しているということ。
イメージするとすごいものがありますね。

「偏差値が前回と全く同じだ。上がらない。」
というのは、
『日々上がり続けている全体のスピードに負けず、しっかりと実力を上げている』と言えるのです。
もっと言うと、実力は上がっても、その上がり方が緩やかだった場合は、力がついているのに偏差値は下がるという現象もありえるのです。

4年生の間や5年生の前半は、基礎的な内容中心なので、その気になったら理解することも難しくありません。本気になっている生徒はまだまだ少ないし、昨日から塾に通い始めました・・・という受験生ビギナーさんもテストを受けているので、下位層がしっかりと存在していたために、
偏差値は上がりやすかったんですね。

その時期の下位層は、受験を考えていない子達の学力とさほど差はありませんから、塾に通って1年以上経っているお子さんなら偏差値もぐんと伸ばすことも可能でした。

一度偏差値がぐっと上がった経験をしておくと、次にまたやる気が出てきますから、どんどんとよい循環が生まれます。
中学受験で、スタート時期が重要というのはこういう理由もあるのです。
出遅れると、すでに前を走っていく大きな団体の後ろを見ながら1からの基礎固めから始めないとといけないため、精神的にも負担が大きくなりやすいのです。

5年生後半からは、そうもいきません。ほとんどビギナーはいませんし、6年生も今の時期となると、全員が本気。
ですから、入試も近づいた6年の秋、もし、受験を考えていない小学生が、試しに模擬テストを受けたとしたらいくら学校でできるというお子さんでも、受験専用の練習量も経験値も0に近いのですから、科目によっては偏差値うんぬんというどころか数点とれるかとれないかでしょうね。
全科目10点以上取れるでしょうか。問題見て泣き出す子もいるかもしれませんね。
偏差値50の位置が、1年前の60の位置ぐらいまでに上がっているような状態です。

止まっているように見えている偏差値の数字が、実は点差を表すものでした。
野球やバスケットボールに例えて想像してみてださい。
ライバル達が次々と点数を入れていく・・・。
それに負けじと、攻めて点数を入れていく・・・。
息を飲むシーソーゲーム!点差は0。同点だ。
これが、偏差値が上がらない。前回と同じ。・・・という状態です。

そのシーソーゲームの末に、志望者がみんな似たりよったりの実力でせめぎあい、最後の1分1秒まで考えた末に、ボーダーラインと呼ばれる点数より1点でも上回れば、『合格』がいただけます。

今、戦いの真っ最中。上手に応援してあげてください!


それでも偏差値が止まっているように見えて不安なときは、
1年前や半年前の実力テストを引っ張り出してきてみてください。
それもできるだけ成績の悪かったときの。今、やってみましょう。
前よりスピーディにできるようになっている、前よりも正解率が上がっている。
そういう実感を得られることが多いですよ。

「実力はついてきている」「以前より多くの知識を身につけた」そういう本質的な部分をぜひ、言葉にして褒めてあげてください。

(再掲)






最終更新日  2019年10月27日 17時31分02秒
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6年生、ここからは偏差値は気にし過ぎてはいけません。
平均の位置が毎日上がっていくので、これまでの数字とは意味が変わってきます。
全員がラストスパートをして、集中して取り組みますから。

ちょっと気を抜いたりミスをすると、こんなに勉強しているのに偏差値は下がってしまいます。
頑張っている生徒でも維持がいっぱいいっぱいのところとなるのも、そういうものだからです。
だから、偏差値の数字で焦る必要はありません。
それでも偏差値が上がっている人は、かなり自信を持っていいです。

偏差値は、その模試での立ち位置を示すもので目安でしかありませんから、模試よりも過去問の正答率にこだわっていきましょう。
ここからは志望校の過去問で1回目に何点取れたのか、2回目だと何点アップできたのか、それを時間内にどうやって獲得できるようにしていくか、分析と練習の積み重ねが合否を分けます。

集中して、一問一問大事に解いていきましょう。






最終更新日  2019年10月27日 17時27分48秒
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2019年10月19日
運動会の練習など学校行事との兼ね合い、季節の変わり目でつかれやすくなっていますね。
授業は基本的には80分なんですが、ぽつぽつ集中が切れたように見えるときには、
「はい、2分休憩 無の時間」と言って、みんなで机の上に突っ伏しています。
ふうっと緊張感を解いて緩めて、また「はい、頑張ろう、集中するよー。」と本文の内容に戻るときもありますし、まだまだきつそうなときには、「さんずいへんの漢字5つ」「木へんの漢字よーいどん」などのクイズを出して、脳トレタイムをはさむときも。

高校生や大学生を指導するときもそうなのですが、「ちゃんと受け止める姿勢が取れているか、集中できているか」「そうでないときにはそれに働きかける」ということも大切な授業の技術の一つです。






最終更新日  2019年10月19日 12時47分27秒
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2019年09月29日
関西の私立中学校は、10~11月にプレテストという形で模試をするところが多くなってきました。

ぜひ、受験してくださいね。いい練習になります。
各塾が開催する模試は、その塾の色がありますからそればかり慣れても実際の入試とはまたちょっと別物です。五ツ木駸々堂は、これはこれで完全に独自路線でこれまたデータとしての信用度は高くなくなってきています。

プレテストですと、いつもとちがう教室でいつもと違う顔ぶれで、入試に近い問題を解くことがうまくいってもいかなくてもいい練習になります。
志望校ではなくても、場数の一つとして受けてみることをお薦めします。

説明会が同時に開催されて、意外と候補の一つに入れてもいいかもという発見もあるかもしれませんね。

イマイチ緊張感のない生徒さんには、「いよいよ入試が近付いている」という精神的なスイッチが入ることを期待します!

こちらのサイトに一覧があります。

問題のバランス的には私は清教学園のプレテストが力試しにいいと特にお薦め。
清風南海は、問題がちょっと難易度高めです。難関校を志望している人には、実践でどのぐらい解けるか腕だめしにいいですね。






最終更新日  2019年09月29日 11時48分04秒
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2019年09月23日
塾講師のアドバイスについて。
もちろんその人の人柄や、仕事への情熱の具合、生徒への愛情などに左右されますけれど、
一般的に・・・と保護者の方の頭の片隅に留めていただくといいのでは?と思うことを書きます。
これは、複数の塾の講師と話をしたり、他塾から転塾してきた保護者の方からお聞きしたことから感じたことです。

結論から言うと、塾講師1人の話をそのまま「中学受験界での常識(正解)」と思ってはいけないということです。

大手塾の場合は特にですが、システム化がしっかりなされている分、
各講師の守備範囲は深いかわりに狭いです。
教室がたくさんあって移動する講師も多いとなると余計に。

国語の講師は、その生徒さんの国語の成績については熟知していても、
他教科についてはあまり知らないということもあります。
なので、極端な例を出すと、国語の講師に「今回の成績よかったですね!太鼓判を押しますよ~」と言われても安心してはいけないということです。
または、「今のままではかなり厳しい」と言われてもそれは、あくまでも国語という教科についてのことであるということ。
あくまでも、その先生の『守備範囲において』という前提をお忘れなく。

各中学校別の問題傾向については専門の部門に任されていて、
授業担当の講師はそこまで詳しくないケースも多々あるようです。
そういう場合は、教科担任ではなくて、進路指導に関わる講師にアドバイスをもらう方がいいですね。

高学年になって、アドバイスを求めたときに、今の学習内容についてだけでなくて、
志望校の名前やその学校の出題傾向をからめた課題についてのアドバイスが出るかどうか。
懇談会などでお話する際には確認できるといいと思います。

出題傾向に特徴がある学校の場合であれば、その部分が得意か不得意かは大きく明暗が分かれますからね。その点を把握してくれるとなるとかなり信頼できますよね。

少人数制の塾の場合は、講師どうしの情報交換が密になされていることが多く、
比較的その生徒の目標にしている学校の分析なども各講師が自分ですることも多いようです。
その点ではいいですが、小規模な分、データの数は大手と比べてかなり少なくなりますから
できるだけ講師と情報を共有できることを期待したいですね。
個別指導の要素があるのでしたら、効率よく利用できるように、
志望校がある程度数校に絞れている場合は、講師に学校名を出しておくといいでしょう。


■また、塾講師の判断基準は『中学受験で合格する』という視点での大前提を忘れてはいけません。
ま、当たり前っちゃ 当たり前ですけどね。人生とか進学後については考えていない人もいます。

例えば、「習い事を辞めたほうがいい?」と聞かれれば、「やめて勉強してください。」ということが多い。
合格の確率を1%でも上げたければ勉強時間を増やして欲しいにきまってますから。
これは、化粧品売り場の美容部員さんに言わせれば、
「洗濯物を干すだけでも日光に当たる以上はシミの原因になりますから、必ず日焼け止めを塗ってください。」というのと同じ感じ。
お医者さんからすれば、「風邪引かないように冬場は人の多いところには絶対に行かないで下さいね。」といいますよね。もちろんそうできればいいけれど、できないこともあります。


あくまでも塾講師は、『合格する』ということから逆算して今の状況を分析し、
アドバイスします。
ただ、そのアドバイスが『子育て・人の成長』という視点からは必ずしも正しいとは
言えないこともでてくるということを、忘れずにいて欲しいと思います。

『合格する』ことだけにピントを合わせて、公立中学をバカにする発言をする講師もいます。
少しでも私学への執着心を持ってもらった方が勉強に力が入るからかもしれません。
塾での友人関係を軽視する講師もいます。
子どもたちにとって友達関係はすごく大きなことです。
『塾は勉強する場所なんだから、そんなくだらないこと考えずに問題解け』
と言うのは簡単ですが、塾講師がそう言ったとしても、家族はそうではいけないと思うんですよ。

友達の発言に心を痛めたことを理解し、悩んでいることを認めてあげ、安心させてあげて、
それでいて、自分の言動を省みたり、前向きに勉強に取り組めるように背中を押してあげて欲しい。
『お母さん』までもが『塾講師』と同じ視点になった叱り方をしなくてもいい場合があるんですよね。

お父さん、お母さんと塾講師は、役割がちがいます。

お父さん、お母さんが、「お父さんお母さん」としての役割を果たしてくれるからこそ、
塾講師も思い切って「塾講師」としてのアドバイスをすることができます。



以前、できのいいお兄ちゃんと比べて、学習面で苦労する弟のことをずっとけなす保護者の方がいらっしゃいました。
「あの子の母親をやめたくなることがある」とまで言われたことに私はショックで、
彼には「塾講師」としてのアドバイスができなくなりました。
元々お母さんが頑として譲らない目標校は現実的ではありませんでしたので、
本当にそこを目指すのであればかなり厳しい課題とアドバイスが必要でしたが、
あんなふうにけなされていると知ると、どうしてもやさしい言葉をかけ、彼の彼としての成長を認めては誉める。そして越えられそうな範囲での課題を与えるということになりました。
塾講師としては、失格です。保護者の方のニーズに応えられませんでしたから。

塾講師が塾講師としての仕事をするためには、
保護者の方が、ちゃんとお子さんの様子を丁寧に見ていただく必要があるんです。
健康管理もそうですけど、気持ちの揺れに敏感に察知して、相談して欲しいです。
集中できない事情があるときに厳しい叱責は、届きません。
やる気にあふれている時も教えていただければ、いつも以上の成長を期待した指導ができます。

どんなこと習ったの?すごーい! 
去年の今ごろからは信じられないぐらい賢くなったんじゃないの~?!

たまには、小さい頃に幼稚園から帰ってきたらしていた会話のような
ちょっと親バカな「わが子絶賛タイム」を作ってあげてほしいなと思います。

そんなときには、叱る諭すのは講師に任せちゃってください。
電話1本で承ります。



→講師目線の​「中学受験体験記」






最終更新日  2019年09月24日 08時22分36秒
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中学受験の準備をしている生徒さんたち、うちの子も含めてですが、
学校の成績は全く別物ですね。

学校の教員をしている友人もいるので、そちらからの話を聴いてもそうですが、
〇字が丁寧できれいな子が高く評価される。
〇基本的な問題ばかりなので、そこでミスをしてしまうと大幅に評価が下がる。
 →難問に燃えるタイプは評価されにくい。難問がそもそも学校では出題されないから見えない。
〇挙手をして発表をする子が高く評価される。
 ただし、全部の問題に手を挙げると当てられなくなる。
 変な空気を読むようになる子も。


ネット上では、数式的には合っているのに模範解答とちがう書き方だから×されたものや、白黒のプリントで「ピーマン」が模範解答のところを「パプリカ」と書いて×になったというものもありました。

国語のプリントでも、正解にしていいと思われる解答まで×にされているのをよく見ます。


あくまで「限られた問題」だけで判断した「担任の先生一人の個人的な感覚」においての成績であって、それが適切な評価である場合もあれば、ずれている場合もある、と割り切りましょう。






最終更新日  2019年09月23日 22時07分35秒
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2019年08月04日
保護者の方ができる教育効果UPのサポートです。
〇授業後に、「今日何習ったの?」と質問をすること。
 その返事には、「すごい!」「それで、それで?」「他には?」と興味があるように、相槌を打って、どんどん聞き出してください。
 
 そうしてもらえると、脳が今日の授業を思い出そうとしていろいろと動きだしてくれます。「復習」効果があります。同じ内容を3回繰り返してインプット・アウトプットすると長期記憶の引き出しに入るそうです。
 その1回を帰り道か翌日の朝に引き出してもらえたら、教育効果が上がります。
〇脳が活性化する方法の1つに「楽しみ」という気持ちを持つことというのがあります。
 お楽しみを用意してあげてください。デザートでも、旅行でも、気分転換のお出かけでも、なんでもかまいません。それを「楽しみ~」と思いながら、教室に向かってくれたら、今日のこの授業も頑張って乗り切ろう。そうしたら、お楽しみのあれが待っている~と前向きな気持ちになります。
〇家族の笑顔は、ポジティブな感情や自己肯定感を高めてくれて、それが新しい知識を吸収するエネルギーともなります。
つまり、がみがみモードは封印です。


私は我が子にはガミガミ言ってしまうのがわかっているので、この夏めっちゃ仕事入れています。
横についてイライラして怒ってしまうならいない方がマシだから、それでさぼってて、自業自得になったらなったで、それも子供の人生の勉強だからと。


2か月前に、知り合いの知り合いという形で引き受けました家庭教師。
6年生で、過去自己最低点を取ってしまったというその生徒さん、5回の家庭教師で偏差値19ポイントアップしました。[国語の公式]を説明しましたところぐんぐん吸収して使いこなせて、自己ベスト更新。
志望校諦めなくて済みそうです、とのこと。

同じ説明を、先日は高校3年生の大学入試対策講座でもしてきました。
コメントに「もっと早く知りたかった・・・」「今まで感覚や運だと思っていたことに、ちゃんと裏付けや根拠があったのだと改めて理解しました。ちゃんと解きます。」「先生のやり方やったら、びっくりするぐらいセンター対策の問題集が解けた。ほんとにびっくり。間に合ってよかったー。」と。

中学受験のときに、きちんと現代文の解き方を整理できれば、そのまま大学受験まで使えますからね。
あとは文章が抽象的で小難しくなるだけです。
頑張れ受験生。






最終更新日  2019年08月04日 21時15分10秒
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2019年05月28日
小学生が、自宅で集中して勉強に取り組むのがこんなに難しいものかと、我が子を見てつくづく思い知りました。
でも、働く私にとっても自宅はリラックスの場所。
大人でも自宅で100%仕事モードになれないのに、生まれたときから自分が甘やかしてもらえて好きなタイミングで好きなことができた自分の家で子供が100%勉強モードになんてなかなかなれないのは自然なことですね。

そんな中で、しっかり集中できているお子さんは、本当に素晴らしい。

叱りつけて機嫌が悪くて、いやいやしぶしぶテキストに向かってもなかなか勉強の効率も上がらないなら、家庭教師や個別指導を利用するというのも手ですね。
しかし、そうなると次は費用的な問題が発生・・・。

費用は抑えつつ、自分で学ぶ時間と質を確保したいという方は、ぜひのぞきにきてください。

私が国語で関わっているmanaviでは、日曜日の個別コースで他塾の生徒さんも1時間1500円で個別指導が受けられます。
日曜日限定ですが、10:00~18:00の間、好きな時間だけ利用できます。
各自が問題に向かい、質問したいタイミングで塾長先生含む数人の先生にわかるまで丁寧に個別指導してもらうことが可能です。
そして、月18000円を超えた分の費用はノーカウントです。
1か月12時間までは、1時間1500円でカウント。
毎月12時間を超えた分は定額制、何時間利用しても18000円までです。
3時間を4回の日曜日とも行けば12時間。それ以上は費用負担なし。

自分で問題に取り組んで、自分で答えを出すことも大切です。
でも、質問したいタイミングにすぐに尋ねることができる環境も大事です。
一般的な個別指導だと60分や80分の自分の購入した時間帯しか質問ができないということもありますし、費用も高め。それがこの形式だと、普段塾で学んだことが定着しているか課題に取り組んで自分で勉強して気づくことができます。それでつまずいたり、応用問題と向き合うタイミングで先生のアドバイスを受けて、ステップアップすることができる。

塾の授業を受けた生徒さんにとって、効果的な日曜日の使い方ができます。

私立中学入学後に定期テスト対策などでの利用も可能です。

→​https://www.manavi-osaka.com/privatelesson







最終更新日  2019年05月30日 22時11分04秒
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2019年04月05日
大学でのレポート作成、大学入試や就活の際の小論文講座、小学生の読書感想文などの講師もしています。
先日、私立高校の小論文講座の指導に行ってまいりました。

私立高校ですので、中学受験か高校受験を超えてきている生徒さん達が対象。
受験勉強の際に、ある程度説明文や論説文の解き方を学んできた生徒さんは、少しのコツを説明するだけでここまで文章が書けるのかという驚きを改めて感じました。
個別に添削していますが、予想以上に良い出来です。

大学生も教えていますが、AO入試や自己推薦入試での入学者が多い学部だと、なかなかこうはいきません。語彙も文法も論理展開もまっさらな学生に小論文やレポートを書かせるのは、素人の富士登山みたいなものです。

その点、中学受験である程度日本語運用能力に自信を持てた生徒さんは強い。
自分の意見を伝えるための語彙や論理展開のサンプルを数多くインプットしてきたようなもの。

これまでの経験値によって、一歩の大きさが全然違います。

春期集中講座、毎日おつかれさま。

「今、頑張っている自分が未来の自分に自信をつけてくれます。今日の1問正解は、未来に10問の正解する大事な鍵となるものです。さ、集中していきましょうね。」

と言いつつ、花粉症で辛そうな子がたくさんいます。
薬を飲んだせいで眠そうな子もいます。涙目、くしゃみ。
ときどき顔洗う?鼻かんでくる?と声を掛けて、応援しています。






最終更新日  2019年04月05日 10時57分53秒
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