2006年11月23日

vol, 233 「Kylie Minogue」

(5)
カテゴリ:日記
opening

行って参りました、見て参りました、飛んで参りました、叫んで参りました、我らがカイリー姫の復活祭。日本でのほほん主婦やってる方は「あら、まだいたのね」なーんて人もいるかもしれませんが、何をおっしゃいますやら、カイリー・ミノーグと言えばオーストラリアを代表する3大スター(注)の一人であります。大出世頭であります。オーストラリアはもちろんヨーロッパ各地でも今もなお大・大・大人気のスーパースターなのであります。

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本来あるべきだったコンサートは2005年6月2日、その直前に彼女は病に倒れました。『乳がん』。女性としては肉体的にも精神的にも一番深刻なその大病に彼女は真っ向から立ち向かうことを決意、やむを得なくコンサートは延期。しかし誰もが彼女の復活を心から信じ、公演は無期延期とされ、返金を望む人は少なく、多くの人々がいつかの日のためにチケットを保管しておりました。

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私もその一人、カイリーの熱狂的信者の友人ヒコピコと一緒に今か今かと待ちわびました。待ち続けました。あみんでした。そのカイリーが先日完全復活を遂げ、オーストラリアに帰ってきたのですから興奮しないわけがありません。チケットを購入したのが2005年1月であったことを考えると、ほぼ2年近くも待った超待望のコンサートであったのですから。

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昨年のチケット争奪戦で私はアリーナ席の前から5列目をゲットしており、それだけでも十分にステージからすぐ側で、カイリーが間近に見えたのでありますが、スタートと同時に前列の人たち(友人ヒコピコを含む)が前へ前へとなだれ込み、ステージ前の柵でかぶり付きとなっているではありませんか。どうせすぐ注意されるのでは、と思いきや、さすがオーストラリア、緩い!誰も何も言いやしない。私も遅ればせながらヒコピコの横へ移動。ほんとにかぶり付き、カイリーの汗が飛んでくる距離。

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コンサートは延期前のツアーをベースに、衣装を大幅グレードアップ、曲目も曲順もいろいろ変えて、既に発売されていたDVDを観た人でもぜんぜん楽しめる内容でありました。メールダンサーの露出の多さに何度も目を奪われましたが (´┓`) ジュル、イカンイカン、と思いカイリーを見続けました。新旧のヒット曲をこれでもか、これでもか!と飛ばし続ける内容で、息をつく暇がなく、途中20分ほどの休憩はあったものの、約3時間立ちっぱなし、叫びっぱなし、飛び跳ねっぱなしで、終わった頃には私はぐったりしておりました。

こんなに充実したコンサートは久しぶりです。何をやっても許される、とマスターベーションライブばかりを続けるような某大物歌手たち(MとかM・Yとかですね♪)とは大違い、観客と一体になることに重点を置くカイリーのコンサートは素晴らしい。様々なメディアで絶賛されるわけです。感動いたしました。そして何より病に負けることなく、完全復帰を遂げ、このような素晴らしいショーを見せてくれたカイリーに尊敬と感謝の念を抱かずにはいられないのであります。




注:残りはコアラとカンガルーです。




問題のダンサーたちです・・・ 今思い出しても(´┓`) ジュルルルルル ハート
女性のダンサーを一枚も撮ってないところが私らしい・・・。

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dancer2

dancer3

dancer4


キャンセル前のツアーがDVDで見れまする。
私みたいに(´┓`) ジュルルしたい人にもオススメ!


カイリー・ミノーグ/ショウガール・グレイテスト・ヒッツ・ツアー

Wink の ヒット曲「愛が止まらない~Turn It Into Love」も歌ってくれまちた。


Wink Best





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最終更新日  2006年11月23日 10時58分27秒
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