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Sep 2, 2019
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9月2日
通称
くにの日という事で、私の日となっています。

今年は令和元年。
そして、40歳。
前厄。

色々なスタートとなりそうです。

2000年。
千葉県千葉市にあったセントラルプラザ。

通称、『センプラ』の島村楽器でGibsonのレスポールを買いました。





もうそのセンプラはありません。

それから約20年。

ついに念願のGibsonのアコースティックギターを買いました。

念願過ぎて、ドキドキとワクワクが止まりません。


やっぱロゴがカッコいいわぁ。

これから頑張らにゃぁといった所です。








Last updated  Sep 2, 2019 09:38:14 PM


Jan 6, 2019
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新年明けましておめでとうございます。


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今年の始まりは荒立神社へ。


紅白歌合戦を見終わり、子供達は富くじを引きたいが為に荒立神社へ元旦祭へ。

次女がなんとウズメ様賞という大当たりを当て、幸先の良いスタート。

自分自身はおみくじは吉のスタート。


今年は前厄に入るので、健康面で気をつけないといけないなと感じているところです。



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昨年に引き続き、荒立から王の宮、宮地嶽、くしふる神社からの高千穂神社。


沢山の人で賑わっていました。


昨年は歴史や神社仏閣、史跡の分野に入り込んだ1年でしたので、今年はそれをもう少し勉強をコツコツとやれればと思ってます。


高千穂へ来て、一回り。

長女も年女となりました。


猪🐗

猪突猛進で、突っ走ります!



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今年もどうぞよろしくお願い致します🙇‍♂️


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Last updated  Jan 6, 2019 04:07:02 PM
Dec 31, 2018
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平成30年もいよいよ終わろうとしています。

今年を振り返ってみますと、高千穂の歴史、神社、仏閣等を調べる入り口となった年が1番印象に残っているところです。


高千穂郷の神社八十八社を巡ろうとゴールデンウィークの時に思い立ち、まわり始めたのをきっかけに、遠野物語で有名な柳田國男さんの本を読んだ時に、高千穂に対する興味がかなり湧いてきました。

高千穂にも民族学、伝説があるのかもしれない。

そして、昔の当たり前の暮らし、同じ家で祖父母から聞いていた昔話のようなものが核家族化によって今では話を改めて聞く事も薄くなってきたのではないかと思い、そんな話を少しでも聞いて、それをまとめることができればと、思い立ったのでした。


運良く文献も手に入れることができ、父の影響もあって歴史を知る面白さに取り憑かれたようです。



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色々な文献を読む毎に、疑問に思うこと、1人で納得してしまうことに出会うミステリアスな高千穂の魅力をより感じているところです。


また、来年は土地土地の方々にも聞きながら、自分なりの知識へと繋げていければと思います。

高千穂山参会発行の《かなたのひと》を早速購入しました。

生活史をまとめるという事で、今の僕の知りたい事がまさにこの本で勉強できそうで、まだ途中ですが、読んでいくのが楽しみです。


そして、音楽について言えば、新しい縁ができ、町外でもライブをする機会ができたのが、自分にとってプラスとなったなぁと思います。

みんなほんと上手で、パフォーマンスもそれぞれでトータル的に魅力的な方々と酒を飲んだり話を聞いたりと、刺激的な1年となりました。


終わりに、来年はもっと面白い事を真剣にやりたいなと思っています。

それを少しでも形作れていければと考えています。


まずは、月と木馬さんへのBGM作品提供。

第2弾が店内で聴ける日も近いかなと思います。

乞うご期待ください。


それでは、皆さま、今年も大変お世話になりました。

ちょこちょこと歴史を語ってしまって申し訳ないですが、来年もお付き合いください。

良いお年をお迎えください。

今年1年ありがとうございました。






Last updated  Dec 31, 2018 04:04:15 PM
Oct 23, 2018
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日之影町で開催されたおかげSUNマルシェも2日間、無事に終わりました。


今回初めて妻と2人蜂蜜販売もしたので、マルシェ気分をより味わいながら、ライブも2日間、楽しくやらさせてもらいました!!



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日之影ニギヤカシバンドと共に初めてのベーシストも経験し、2日目にはギターだけど、手持ち無沙汰でタンバリンを持っちゃうみたいな面白い写真です。



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娘はダンスで参加して、友達とハーバリウムを作ってました!

なかなか綺麗ですね。

天候にも恵まれ、充実した2日間となりました!!

美味しい料理と音楽と、スタッフの皆様ありがとうございました😊


さて、本日は高千穂へ移住した日です。

おかげ様で、11年となりました!!

どうぞ、これからもよろしくお願いします!


岩戸永ノ内、布城にある観音堂。

昔はかなり大きな御堂だったそうだが、今は小さくなっている。


観音様一体が何者かに盗まれたらしい!?

いかんなぁ。


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Last updated  Oct 23, 2018 09:05:46 PM
Oct 2, 2018
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順延となった小学校の運動会も無事に終わった。


2人別々の組団。

どちらも応援はなかなか大変。


結果は次女が勝ち、応援は長女が勝ちと、まぁ、バランスもいいのではないだろうか?


さて、台風も去り、と思ったらまた来るんだけど。


台風の前日には初めての宮崎ウェザーキングでのオリジナルライブとしての参加。

ツアーなどで全国を回るプロの方々と一緒にさせてもらい、音響さんにも色々教えていただき、いい勉強となった。



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ライブハウスは純粋に音楽をやる、そして聴く、見る場だから、とても良い。

お誘いいただいた武さんには感謝感謝。




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好きです。

大人(おおひと)








Last updated  Oct 2, 2018 03:59:11 PM
Sep 25, 2018
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昨夜は中秋の名月。

がしかし、天気も悪く見られず。


がしかし、満月は今夜。


満ちるにはもう少しってところが1番美しく感じるのだろう。


先日友人のおかげで、とある尊敬する方と歴史を教えていただく機会を得た。



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先人たちが伝えられてきた事を、伝えられた方々が元気なうちに聞いておかないと、大切なものが無くなってしまう気がして、場を設けて欲しいとお願いしたところ、快く了承いただいて、ほんとに有り難い。


興味がなければ、そのままになっていた歴史も辿ってみると面白い。

ファミリーヒストリーという番組のように、いったい自分はどんな風に生まれてきたのか、歴史を辿ると面白い。



高千穂の歴史を知ると、今まで素通りしてきた道も意味のある気がして、楽しくなる。


以前から作ってきた村唄というものが、またここに来て蘇りそうな予感がする。

そこに暮らして来た人たちを、村を、また歌にしたいと思い始めている。


僕らは実は色々護られていたということを知っていなきゃならない。

それは、これからの世代へ繋ぐということも私たちの使命なのではないか。



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天岩戸神社の祭りが先日あり、春に引き続いて、門前町で流しライブをした。


道路改良により、より統一された景観は、歩きやすく、とてもいい雰囲気になっていた。

なにやら、新しい歴史が始まりそうな予感。


古くからあるものも、より良くするためには変わっていくことも大事なのかなと思う。


最近の写真が史跡ばかりというのも、という感じはあるが。


今後も色々勉強していこう!


今週末、29日には宮崎ウェザーキングでのライブ!!


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プロの方と一緒なので、ビビるところもあるけれど、自分らしくやろうと思う!!


ので、宮崎まで足を運んで来てね!!







Last updated  Sep 25, 2018 10:03:31 PM
Sep 18, 2018
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少しずつ秋の気配を感じる今日この頃。


ジミ・ヘンドリックスが亡くなったこの日。


そう9月18日は中井貴一さんの誕生日です。


あと、PUFFYの大貫亜美さん。


そして、僕です。



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友人達、そして家族からお祝いをしていただきまして、感謝感謝でございます。



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こんなことをしてみたい気持ちでありますが、いよいよ四十前となりまして、39歳!!


字のごとく、サンキューと思う1年にしようと思っております。


サンキューね気持ちは常々持ちたいとは思っておりますが、なかなか感情を出さない私ですので、誤解を招いていることもございましょうが、基本的には仏の心でいたいと思う所存です。


土地土地のお兄いさん、お姉えさんに、ご厄介かけがちになる若造です。
以後、見苦しき面体 お見知りおかれまして、今日こう万端
ひきたって よろしくおたの申します!!



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Last updated  Sep 18, 2018 07:15:32 PM
Sep 11, 2018
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自分が住んでいる町、村について、自分たちはどれくらい知っているのだろうか??


先日、欲しい欲しいと願っていた本、その名も

『高千穂故事伝説・民話』


を見事に手に入れることができた。


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この喜びは計り知れない。


自分の暮らしている町のルーツを辿りたい。


歴史にはロマンがあるのだ!

と、言いたい。


然しながら、医療は日々進歩しなくてならない反面、神話に関しては進歩してはいけないとされる。


なぜなら、真実が覆ってしまうと、今までのが嘘になり、混乱を期し、まぁざっというと、大変だということだ。


だから、分からなくて、きっとそうだったんだろうかなぁってくらいがちょうどいいのかもしれない。


ただ、私が今ハマっていることは、神話ではなく、歴史、民話である。


そこには人間を感じる。



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上野地区にある枳原の八幡神社跡地


現在は上野神社に合祀されているのだが、これは村の人ではないと分からないだろう。

村の人でも狭い範囲の村の人じゃないと分からないと思う。


まぁ、すごい森の中だった。


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とある場所にて。


多分これだと思うけど、元はうちの地区にあったとのこと。



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五ヶ所の佐藤道元の墓がある丘。


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これは下野にある佐藤道元の墓。

※佐藤道元は五ヶ所、上野王農内、そして上岩戸、西の内へ行くわけだが、下野に何故墓があるのか疑問。

勝手な想像だが、女好きで有名な道元はここ下野でも女を作り、子孫繁栄し、その子孫の墓なのではないだろうか?

たしかに近辺には佐藤の姓がいくつかある。



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上寺の寺尾野にある漆島神社。


実はいつもなら素通りしてた。


こんな風に興味を持つことで、気にならなかったものが気になり始める。


ちょっと自分でも少しずつマニアックな方へ行っている気はするが、火が燃えている時はガンガンいこうと思う。


それぞれの地区のそれぞれの物語は、僕の村唄にも通じて行けると信じて勉強している。



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これは、場所がかわって、岩手県平泉の藤原清衡の供養願文を英語に訳したTシャツである。

清衡は大法要を営み、「東北地方で続いた戦乱(前九年・後三年合戦)で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵味方の別なく慰め、浄土に導き、『みちのく』といわれ辺境とされた東北地方に、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を建設したい」とのことで、供養願文を唱えたとのこと。


こちらより抜粋

http://www2.pref.iwate.jp/~sekaiisan/ganmon.html


こんな思想なら、争い事もなくなるのかなぁ。






Last updated  Sep 11, 2018 10:17:28 PM
Aug 29, 2018
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今夜は少しむし暑い。


満月は今夜じゃないけど。


高山文彦さんの鬼降る森を読んだ。


高千穂に住んでいながら、知らない事が多い事を実感。


そして、自分の今興味のあることにドンピシャな内容に感動。


いぶきさらさが高千穂でライブをした際にMCでおっしゃっていたのだけど、『風土』とはよそ者が風となりやってくる風の民、そしてそこに住んでいるものは土の民、つまり土着民、それが合わさって風土となると。


高千穂で生まれた風土も昔から土着的な民族と先進的な風の民族が入ってきて風土となって、形成されてきたのだろう。


そして、今でも県外から移住者も多く、新たな文化も生まれたりと、変えてはいけないものもあるだろうけど、進化もしていかなくてはいけないのだと思う。


高山さんの本では押方地区が変わった様を描いていた。

今の僕には全くイメージがわかないのだが、僕の生まれた紫波町もすっかり景色が変わってしまったので、おそらくそういう感じだろう。


僕は土着民族でありたいと思う。



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昔は子供からお年寄りまで一緒に暮らしており、そんなかで年寄りから聞く話が当たり前だった。


今の僕でもそんな経験はないんだけど、

昔話をする前の

「昔々あるところに〜」

遠野で言う

「昔あったづもな」

そんな風な語り継いできた民話。


こう言う事を話せる人って高千穂にどれくらいいるのだろう??


生涯学習で碓井さんと言う方が教室を開くんだけど、なんせ平日だから、残念ながら受講する事ができない。


自分で企画するしかないのかな。


農業遺産でもあり、素敵な風景も残すべきだが、こういう語り継いできたものも残していきたいと切に願う。


高千穂は美しい。



ということで、今度の金曜日にがまだせ市場の花金夜市で久しぶりに歌唄いの逸枝さんと一緒にイベントやります!


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上映会もあるそうです。


夜の7時から。


投げ銭式となってます。


どうぞお越しください。



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Last updated  Aug 29, 2018 09:16:42 PM
Aug 21, 2018
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最近の愛読書は柳田國男の遠野物語。


これを読んでいると、義父がたまに話してくれる昔話を思い出す。



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座敷わらしは実在する!?


BSでやっている新日本風土記という番組で遠野が特集されていた。


先日行った早池峰神社横には廃校となった大出小中学校があり、今ではふるさと学校として交流施設となっている。


この近くに住んでいるかたがここで子供を見たというのだ。


まさか!?と思うかもしれないが、ここ遠野にはそんな事があり得るかも知れないと思わせる何かがある。


話は戻り、昨日お世話になっている工藤さんのお宅へ仕事で伺った際に面白い事を教えてくれた。


なんと、高千穂にも遠野という場所があるのだそうだ。


岩手の遠野は太古には湖だったという伝説が残っており、その地名の由来もアイヌ語のトウヌップ(湖の意)から転訛したものらしい。



それでは高千穂の遠野の由来とは!?一体


そんな事を考える事にハマっている。


柳田國男が椎葉村に来たのは知っているが、ここ高千穂にも伝承すべき民俗学がある。


神話の中の事も興味深いが、義父が若い頃に祖父から聞いたというひょうすんぼの話が非常に興味深かった。


ひょうすんぼとはカッパの事。

カッパ伝説は遠野だけではなく、宮崎にもいくつかの地方で伝説が残っている。


祖父からはある決まった日には「ひょうひょう」と声が聞こえてくるそうだ。

義父は1度その声を聞いたらしく、そのひょうひょうという声が山の上から下へ下ってくるのは分かったらしく車のヘッドライトを照らしたらしいが、何も見えなかったらしい。


ひょうひょうと泣くからひょうすんぼと言われているか、まだ私には分かりかねるが。


うちの近くの夜泣き石というのも、災難が起きる前に泣いて知らせ、家の人が逃げて助かったという話もあり、同じようなことが遠野物語には書いてある。


また、そういう都市伝説っぽい話だけではなく、ここの草を刈ると雨が降ると言われている話や、この山が曇ったらこっちももうすぐ降るぞ!等の話もその地区にしかない、まだその家でしかない話なのだ。


そういう類の話は町内、郡内、色々あると思う。

はたして、そういった文献はあるのだろうか。

まだ出会ってないのなら、教えていただきたいし、知りたい。


もしまだないのであれば、そういう暮らしの中の民話を継承、伝承していく必要があるのではないかと思う。


しかしながら、私にはそういったことができるのか自信がないので、土地土地を巡った際に色んな人の話を聞きたいと思う。


私は柳田國男ならぬ、柳田邦幸になりたい。


そんな事を思うのである。


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ヤマメとニジマスを塩焼きで。

子供たちが掴み取ってきた魚達。
























Last updated  Aug 21, 2018 09:31:23 PM

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