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2008年01月01日
XML
カテゴリ:Python
Google Chart API の Python ラッパー Python Google Chart を使って日経平均のグラフを描いてみた。Google Chart API を使えば画像をアップロードする必要がないので、気軽にグラフを貼り付けられる(img src で URI を指定すればよいから)。画像を保存することもできるので、サーバにアップロードするところまで自動化してしまえばよいか。とりあえずは、直接 API 呼び出しているのが下のグラフ。楽天ブログのように JavaScript が使えないところでも使えるのが嬉しい。



終値(Price), 3日下値平均(3Low), 3日上値平均(3High), 3日終値平均(3End), 5日終値平均(5End)、10日終値平均(10End) を描いている。結構長い URI になるがとりあえず大丈夫なようだ。

基本的に、下のように自然な形で Python のコードが書けるところが嬉しいところ。複数の線を描くには、chart.add_data で追加していけばよい。

from pygooglechart import SimpleLineChart, Axis
chart = SimpleLineChart(200, 125)
data = [ 1, 5, 30, 10, 25 ]
chart.add_data(data)
chart.set_axis_range(Axis.LEFT, 0, 10)
chart.download('hello.png')
print chart.get_url()

気をつけるところとしては、Google Chart API使ってみた・・・が。 に書かれているように Text encoding(chd=s:~) の場合は値が0.0から100.0まで表現でき、Extended encoding(chd=e:~) では 0~4095 という制限があること。ということで、ここでは API に渡す前に 0~100に収まるようにして指定している。また、Google Chart API はまだ漢字が使えないらしい ということなので、これは漢字も使えるようになるといいなぁ。

YUIのアニメーションを用いてグラフを表現する みたいに動きを表現できるものも捨てがたいとは思う。こういうところは Yahoo UI の勝ちって感じもするが、とりあえず、静的な画像を作るなら Python のラッパーがある Google Chart API の勝ちとしておく。







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最終更新日  2008年01月01日 12時07分08秒
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