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2014年12月21日
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カテゴリ:Raspberry Pi
Raspberry Pi GPIO Sensing: Motion Detectionを参考にしながら、赤外線モーションセンサーを使ってみる。

センサーは、HC-SR501(楽天では買えなかったのでamazon で買った)。精度は約7m、検知範囲は、 110°x 70°。人が部屋に入ってきたり、扉に近づいたら、検知して知らせるようなものができる。あるいは、10分間、動作が検知できなかったら、誰もいなくなったと判断して何かするとかにも使えそう。

まずは、センサーに3本のケーブルをつける。手持ちのケーブルに茶がなかったので記事とは色が違うケーブルをつないだ。赤; PIR-VCC (3-5VDC in), 黄; PIR-OUT (デジタル出力) and 黒; PIR-GND(グラウンド).

つなぎ方は記事に書かれた通り。ブレッドボードを使わずに直結でもよいが、あとから色々付け加えるときのためにブレッドボードを使ってつないでいる。ソースコードも書かれている通りで動いた。

肝になるのは、次の箇所。

GPIO.add_event_detect(PIR_PIN, GPIO.RISING, callback=MOTION)

while ループで1秒置きにチェックする方法だと負荷になるので、GPIOの割り込みでイベントを検知して、コールバック関数を呼ぶ方法が使われている。"edge detection"は、hight から low の "falling edge" と、low から high の "rising edge" があるが、今回は low から high なので GPIO.RISING を指定している。

これだけだとなんなので、LEDを光らせることにする。デジタル出力に、LEDのプラスをつないで、そこから抵抗につないで、GND につなぐ。そうすると、モーションを検知した時に LED が点灯するようになった。

センサーに反応したら何かをするのか、データを蓄積して活動量をグラフ化するか。何に使うかなって、買ってから考え始める。写真を撮るとか、まだカメラ買ってないからできないしなぁw






最終更新日  2014年12月21日 15時33分43秒
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