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2014年12月22日
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カテゴリ:Raspberry Pi
Raspberry Pi をいじるとき、通常、無線LAN経由で ssh 接続してあれこれしているのだが、時折、接続を受け付けなくなるときがある。Raspberry Pi にはリセットスイッチも電源スイッチもない。USBケーブルをつなげば、即ONになる。

USBの電源を抜けば落とせるが、ちゃんとシャットダウンしたいから、あまりやりたくはない。ということで、ボタンを押せばシャットダウンするようにしてみた。Google で 「RaspberryPi シャットダウン ボタン」で検索すると、

  1. Raspberry Pi にシャットダウンボタンをつける
  2. GPIOを使ったシャットダウンスイッチ (2014/05/03)
  3. Raspberry Piにshutdownスイッチ追加
  4. Raspberry piに特定のUSB機器を差し込むと電源を落とすデーモンをPythonで作る


肝になるところは、割り込みを使った、

GPIO.wait_for_edge(23, GPIO.FALLING)

引用元の記事も読んでおくと役立つ。

あと、raspberry-gpio-python も。

2,3番目のは、5秒間ボタンを押したときだけシャットダウンするもので、LEDも点滅させる。2番目のはLuaJIT を使ってプログラムが書かれているのに興味をひかれた。4番目のは、人が出入りする場所においてあるときに間違ってボタン押されてシャットダウンされないのがいいかもしれないと思った。でも、USBさせるようにしておくのもあれだから、パソリつないで Raspberry Pi と Sony RC-S380/P、nfcpy で NFC カードの IDm を読み取るで、特定のカードをかざしたらシャットダウンもありだなとか思った。でも、シンプルにボタンでいいや。

何はともあれ、残念なところは、シャットダウンしても電源OFFにはならないのだよね。電源オフまでするとなると、もうちょっとコストがかかるパーツを買う必要がある(自作できないこともないだろうけど)。この手のものPi Supply Switch – On/Off Power Switch for Raspberry Pi





どうせ、ここまできたらリモコンでオフしたいよねってなったら、RemotePi Board 2015みたいなものもある。


用途によっては、やっぱり、こういう電源ON/OFFまでできるようにしておいた方がいいだろうけど、微妙だな。やめとこ。






最終更新日  2014年12月22日 06時16分06秒
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