正月気分ももう終わり
…昨日は自治会での餅つき大会&新年会。餅つき大会で餅を食べ過ぎた私は、新年会でおなかを壊してしまい…今は治って元気ですけど。 餅つきは餅好きにはたまりませんが、食べ過ぎには気をつけねば。 では、まずは本日の「はいじまゆきどっとこむ」の更新内容です。 本日も「あにめの記憶」を更新しました。過去作品「ふしぎの海のナディア」を連載開始、概要公開です。しかしよく考えたら、アニメには「○○の△△の□□」って感じで「の」が二回出てくるタイトル多いですね。この「ふしぎの海のナディア」もそうですし、「風の谷のナウシカ」とか「南の虹のルーシー」とか…、最近では「崖の上のポニョ」なんていうのもこーゆータイトルだった。特に意味は無いけどね。 新年明けて、犯罪者が検察庁の建物から逃げ出すなんて物騒な事件が起きましたね。今回は捕まったから良かったけど、こういうのってまだ捕まっていない事件とかもあって、その方が大事なのにほったらかしになっているような…。 しかし今回逃げた犯人もそうだけど、その友人達に私は呆れました。犯人から連絡があったら反省を促して自首させるのでなく、逃走の手伝いなんて…彼らは本当にその犯人の将来を考えて行動したのかどうか疑りたくなりますね。 なんか、逃走ゲームみたいなノリだったんじゃないかと危惧しています。ゲームの世界が友人一人によって現実化してしまい、それをみんなで楽しんでいたのではないかと…本当に逃走を手助けするにしても考えが甘過ぎですしね。本人名義でないにしても、携帯を持たせれば足がつくことくらい簡単に予測できるだろうに、今の二十歳前後ってみんながみんなそこまでバカではないと信じたいけど。 いずれにしてもその友人達が取った行動が、逃げた犯人の将来よりそんな「ゲーム」を取った果ての狂気だったことは否めない事実です。警察の人にはいろんな理由をつけて、その逃走に協力した友人達を全部とっ捕まえて欲しいですね。自分たちの軽はずみな行動がどれだけ社会に迷惑を掛けたか、考え直して欲しいです。 本当に彼を庇うなら、自分が捕まるのも覚悟でその犯人を家の押し入れに閉じ込めて外に出さない…位の気概がいるんですよ。報道から見えてくる彼らの行動に、そんな「気概」や友人と運命を共にする「覚悟」が見えてきません。だから私は彼らの行動を「軽はずみ」だと非難していることを、理解していただきたいです(もちろん、一番悪いのは逃げた当人ですが)。 季節は正月から、いよいよ年度末の一番忙しいところへ入ってゆきます。今年度無事に終われるかな? 逃げ出したいほどの量の仕事が待っている…・本日の一枚 元日の日帰りドライブから、千葉の刑部岬から見た九十九里浜の光景です。去年ここに来たときは富士山が見えたのですが、今年は暖かいせいか空気が少し霞んでいて見えませんでした。