命名
…線路が完成し、いよいよレイアウトは本格稼働出来る状態になりました。サイトでの車両紹介にも使うようになり、実物で言えば「開業」という状態と言って良いでしょう。 ただし、まだ駅ホームを設置していないのでいわば「暫定開業」っていったところですね。 いずれにしても線路設備はすべて完成しましたので、ここでレイアウトの名称(路線名)や構造物に命名をしましょう。 まずはレイアウトの名称は、「石神井急行 武蔵村山線」とします。 私の鉄道模型紹介サイト名となっている架空の鉄道会社名で、これは私の出身地の地名を冠したものとなっています。ここに私が現在住んでいる地で現在は鉄道路線がない武蔵村山市の市名を付けた、この路線名とすることにしました。 次は構造物の名前です。これには武蔵村山市内の地名を付けることにしました。まずは高架橋。↓部屋北西側の高架橋は「中原高架橋」全長 585.1mm(実物換算 88m768)↓部屋南西側の高架橋は「横田高架橋」全長 743.6mm(実物換算 111m543)↓部屋南東側の高架橋は「伊奈平高架橋」全長 585.1mm(実物換算 88m768)↓北東側の高架橋は「三ツ藤高架橋」全長 743.6mm(実物換算 111m543) これら4つの高架橋は、武蔵村山市の私が住む町を囲う3つの町名と、町の南西側に接する米軍基地の名称を由来としています。それぞれ部屋の角の方向にある隣町(または米軍基地)の名前、ということです。 続いて、橋梁名です。↓西側側面の単線曲線トラス橋は「空堀川橋梁」橋梁長 560mm(実物換算 84m000) 最大径間長 420mm(実物換算 63m000)↓向こう正面側の上路式トラス橋は「残堀川橋梁」橋梁長 770mm(実物換算 115m500) 最大径間長 280mm(実物換算 42m000)↓東側側面のPC箱桁橋は「奈良橋川橋梁」橋梁長 560mm(実物換算 84m000) 最大径間長 280mm(実物換算 42m000) この3つの橋梁名は、武蔵村山市内を流れる3つの主要な河川の名前を付けました。橋梁名については部屋の方角と実際に川が流れている方向は関係なく、我が家から近い順に大きな橋に名前を付けたというかたちにしました。 「空堀川橋梁」の下には、KATOジオタウンシリーズの公園を設置しました。この公園はキットタイプですが、購入から10年以上の時間が経っていて部品が硬化しており、細かいパーツは組み立て不能でした。ですがこのまま使います。 そして… 駅設置予定地ですが、この駅には私が住む町の名を付けました。「残堀駅」です。 ただし、現段階ではまだ駅ホームが設置されていないので、駅ホーム設置までは「残堀信号場」と仮命名します。 駅ホーム設置予定区間は架線柱を建てる予定でしたが、駅ホームより先に架線柱を建ててしまうと駅ホーム設置が困難になってしまうため、架線柱設置は後回しにすることにしました。 こうして線路施設に名前を付けると、完成したという感慨をまた強く感じます。 このブログ公開と前後にサイトを更新し、このレイアウトを使った車両紹介の第二弾目を発表する予定です。実はまだこのレイアウト、西武鉄道の車両の模型しか走ってないんです。