屋根裏部屋の夏対策
…本格的な夏がすぐそこまで来ています。鉄道模型レイアウトを作ったのは屋根裏部屋、屋根裏部屋は冬は暖かいけど夏はものすごく暑くなる部屋でもあります。 かといって夏の間は鉄道模型を走らせない…という話にするのも悔しいので、夏でも屋根裏部屋に居られるような対策を考えました。↓これが屋根裏部屋を涼しくする対策です 近所のホームセンターでクリップ固定式の扇風機を買ってきて、屋根裏に上るハシゴの手すりに固定しました。 これで屋根裏部屋真下の寝室でエアコンをガンガンに効かせ、この扇風機を使って冷えた寝室の空気を屋根裏部屋へ送るということにしてみました。↓横から見るとちょっと不格好ですね ただ、ハシゴの手すりが細いので、扇風機についているクリップだけでは上手く固定できませんでした。ですのでこのように梱包用のビニールロープで補強&落下防止しています。 さらに屋根裏部屋では、以前エアコンを購入した際にもれなく付いてきて使ってなかったサーキュレーターを持ち込み、こうやって持ってきた冷気を屋根裏部屋全体に回るようにしました。 気になる結果ですが、今のところの最高気温32℃くらいなら屋根裏部屋にいられる環境になりました。もうちょっと暑くなってどうなることか…。 こうして、屋根裏部屋を涼しくしたところで、今回は北海道の気動車特急ばかり走らせました。 我が家のキハ183系は、国鉄分割民営前後の編成を組むことが多いですね。500番台は国鉄時代「おおぞら」編成、550番台は青函トンネル開業直後の「北斗」編成、0番台は分割民営直後の新旧塗装入り乱れの時代の「北斗」と、私が北海道の鉄道が好きになった時代を再現しています。0番台は箱から出す度に編成を組み替えていますよ。 キハ80系は「おおとり」編成を組んでいます。私はキハ80系時代の「おおとり」を直接は知らないのですが、少年時代に鉄道雑誌などでその列車を知って憧れたものです。このキハ80系はKATOがリニューアルした頃にまず基本編成の7両だけ購入、当初は「オホーツク」の絵入りマークを入れてましたが、後に「北見回転」の2両を増結して「おおとり」の9両編成にしたわけです(以前サイトで紹介したときはまだ「オホーツク」のままでした)。 今度は北海道の電車でも走らせるか。