海峡線ネタが増えてます…
…海峡線の模型が増えてます。以前海峡線の模型をサイトで紹介したのは2018年だから、それから8年もすればそりゃ増えるわなってところです。 早速増えたものを紹介しましょう。↓まずは「スーパー白鳥」が2編成になりました(手前がトミックス 奥がマイクロエース)↓増えたのはトミックスの789系です(手前がマイクロエース 奥がトミックス)↓マイクロエースのは2002年の登場当時の姿 トミックスは2010年以降の姿です(奥がマイクロエース 手前がトミックス)↓個人的には前頭部の再現はマイクロエースの方が好きです(手前がトミックス 奥がマイクロエース)↓でも色合いはトミックスの方がらしいと思う(手前がマイクロエース 奥がトミックス)↓トミックスの方にはこんな増結車も用意しました 最初の紹介は789系「スーパー白鳥」です。どちらもとても出来が良くて、甲乙付けがたいです。マイクロエースとトミックスで時代設定が違うので、そのまま持っています。トミックスのは去年突然発売されました。 増結車の785系はマイクロエースですが、時代設定的に我が家ではトミックスの方にしか連結できません。ちなみにトミックスの789系は基本セットの函館方クハ車を中間封じ込めにして、その日の気分で増結相手を789系か785系かを選べるようにしています。 マイクロエースの789系は、ゃっとヘッドマークシールが手に入りました…。 しかし789系はどっちも良いんだけど、785系がたまに分岐器で異線進入してしまう。同じマイクロエースの785系でも「スーパーホワイトアロー」はそんなことなかったのに。↓続いての登場は快速「海峡」です↓客車はトミックスでした 続いては快速「海峡」も増えました。これはトミックスの14系500番台座席車「海峡」セットで、今回の牽引機も最近入手したばかりのKATOのEF76-550タイプです。 14系の「海峡」はどうしても再現したかったネタなんです。数年前にトミックスから「海峡」セットとして14系が出た時は資金的な理由ですぐ手を出せず、実は最近になってやっと入手したものです。 EF76-550は他社からもキチンと再現したものが出ていますが、KATOのは屋根が違うなど「タイプ」なためか、ネットオークションなどで比較的安く手に入るんですよね。 でもこの14系、次はED79に牽かせるぞ。 最後のネタは海峡線ではないけど…↓「北斗星」1号です 機関車を見れば一目瞭然の登場時の「北斗星」↓角度を変えてみると 増結した1両が見えてきます↓増結したのは函館→札幌間の「ヒルネ」用車両です 最後に紹介は「北斗星」1号に函館で増結させる14系座席車。これを連結したことで、我が家の「北斗星」はやっと1号が再現できるようになりました。 この増結車は1988年4月から数年間連結されていたもので、「北斗星」1号において函館からの立席特急券利用客(いわゆるヒルネ客)の需要が高すぎたために連結されるようになったもの。特徴は「北斗星」本編成側に車掌室を向けていて、「北斗星」本編成とは幌は繋げず行き来は出来なかったことですね。 これはトミックスのスハフ14-500をネットオークションで仕入れて実現しました。このスハフ14-500、なぜかテールサインが「北斗星」になってるんですよね。それが「ちょうどいい」ということで、今回「北斗星」1号増結車として導入しました。我が家の「北斗星」に合わせて、室内灯を装備して仕様統一しています。 以上が今回紹介する、海峡線つながりで最近我が家に増えた車両です。北海道ネタは他にも増えているものがあるのですが、それはまた別の機会に紹介しましょう。