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新はいじまのわがままブログ~嗚呼、素晴らしき鉄ヲタ人生~

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はいじま

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2018.06.19
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カテゴリ:はいじまの日常
…これ以上被害が大きくならないことを、願うばかりです。

 18日朝、仕事が終わって「あのひと」と談笑しているときに、私のスマホが「緊急ニュース」を示すバイブレーションを発しました。それで見てみると「大阪で震度6」との見出しが画面に出ていて、「あのひと」と一緒にとても驚きました。
 しかしあれだけの大地震が大阪という大都市を襲ったものの、被害はとても少ないと思います。もちろん亡くなった方や怪我をされた方などの被害に遭った方はゼロではありませんし、住んでいる家が壊れたりする被害も出ていることでしょう。それでもこの災害を冷静に見れば見るほど、被害が最小限に留められていると感じました。恐らく、海外で同じ規模の街を同じ規模の地震が襲えば犠牲者は何十人単位で出たことと思います。
 これは災害の実態が明らかにならないと解らないことですが、個人的には21年前の「阪神・淡路大震災」の教訓が活きたからだと信じたいです。未曾有の都市災害で多くの犠牲者が出たあの震災で、人々は様々なことを学んだはずです。それを近隣地域を襲った今回の地震に遭った人達が「自分がどうするべきか」と思い出したこともあるだろうし、またあの震災の教訓で建物や構造物が新しくなったり補強されていたことで助かった人達も絶対にいるはずなんです。
 でもその片方で、残念な被害が出てしまったのも事実です。高槻で通学中の女児を襲った学校のブロック塀は、安全基準に沿わない違法な構造だった疑いが出てきて警察も捜査に入るという「人災」要素が強くなっています。自治体側がすぐに記者会見で謝罪した辺りから「倒れたブロック塀に問題があることを自治体側は知っていたのでは…」と勘ぐりたくなってしまいます。いずれにしてもすぐ調べて欲しいのは、件の倒れたブロック塀の構造と、同じ構造のブロック塀が他にないかという2点です。これでは公共施設のブロック塀の前を安心して歩くことすら出来ません。
 現地ではまだ余震もあるようですし、熊本の時のように本震はこれからなのかも知れない恐怖と戦っていると思います。この地震が速く収まることを、遠い東京多摩の地で祈ることしか出来ません。
 そして、この地震で犠牲になった方に心から哀悼の意を表すると共に、被災された方にお見舞いを申し上げることしか出来ません。

 こんな地震の翌日である今日はお仕事が休みでしたが、前いた会社に呼び出されてそっちの仕事をしていました。今日は暑かったなー。
 また明日からお仕事頑張ります。






Last updated  2018.06.19 20:58:45
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2018.06.14
…昨日(6月13日)、用事があって都内は錦糸町へ行ってきました。
 錦糸町で用事を済ませただけなら「ひとり旅」にはならないのは言うまでもありません。その用事を済ませた後が行き当たりばったりの「旅」になってしまいました。

 午前11時半頃に用事が済んで錦糸町駅前のロータリーを歩いていると、バス停に止まっていたバスから「間もなく発車します」という声が聞こえてきて「そりゃたいへん」とそのバスに乗り込んでしまったところから始まりました。飛び乗ったバスの行き先は幸か不幸か「日暮里駅前」。スカイツリーやら浅草を経由しましたが、そこでは「降りよう」という気にならず、何となく終点の日暮里駅前まで行きました。

 日暮里駅前でバスを降りて目に入ったのが、ロータリーの真上に陣取る立派な高架橋。ちょうどそこに日暮里・舎人ライナーの電車が入ってきたのが見えると「そういえば、あれにまだ乗ったことがないな…」と頭に過ぎります。終点が「見沼代親水公園」という「公園駅」だったのを思い出すと、「よし、あれを乗りつぶして、終点の公園で散歩でもしよう」と思い立ちます。平日のまっ昼間で空いていたこともあって、発車直前でも最前列の「ヲタシート」に座ることができました。あの電車面白いわ、特に荒川を渡るところのダイナミックな高架橋が何とも言えなかったですね。こうして12時半過ぎには終点の見沼代親水公園駅に到着していました。

 ここで空腹を感じつつ、近くの親水公園の緑道に到達すると「生蕎麦 470メートル先左折」という看板を発見。「よし、昼は蕎麦を食べよう」と思ってそのお店に行くと…「定休日」の札が掛かっていてガッカリ。昼ご飯は駅前のマクドナルドになってしまいました。

 どうせここまで来たのだから、親水公園散歩をしながらここの土産がないかと色々探しましたが…やっぱり足立区の外れの舎人ではそういうものは見つかりませんでしたね。なんだかんだで14時過ぎまで舎人界隈を散歩して、舎人駅から日暮里・舎人ライナーで都心方面へ戻ります。

 ところが途中の熊野前駅に到着するときに、車内放送で「都電荒川線はお乗り換え」と言われたら「あ、乗らなきゃ」と思ってふらり途中下車。三ノ輪橋まで行って日比谷線で都心へ出ようかと思いましたが、都電をもっと堪能したくなって三ノ輪橋で折り返し早稲田行きに乗ります。途中の宮ノ前で一度下車…それは近くの洋菓子店で「都電サブレ」なるものを売っていると聞いたからです。宮ノ前の商店街を抜けた先の洋菓子店でその「都電サブレ」を購入、もちろんこれは「あのひと」へのお土産になります。

 再び宮ノ前から都電に乗って、大塚駅前を目指します。王子の併用軌道は何度走っても楽しいな…と思っていると大塚駅前。ここで山手線で高田馬場へ、西武新宿線・拝島線で西武立川へ戻り、武蔵村山の我が家には17時過ぎに帰り着きました。

 そんな旅を愉しんで、ちょっと疲れましたが充実した休日になりました。こんな小さな旅でも旅先でも思い出して、お土産を買わずにいられない人がいる…そしてそのひとが喜びそうなお土産を探して歩く、そんな旅の楽しみ方は本当に久しぶりですね。

 という訳で、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容は、踏破記録「はいじまの足跡」の更新です。何処が変わったのかはこの日記を読んだ人ならお分かり頂けるでしょう。

 夏の暑さと梅雨のじっとり感がやってきましたね。
 暑さと湿気に負けないよう、頑張りましょう。






Last updated  2018.06.14 20:09:38
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2018.05.28
カテゴリ:はいじまの日常
…なにやっても上手く行かない。
 仕事ではミスして上司にキツく叱られたりして、ちょっと落ち込んでます。

 でも、それで落ち込んでいるときに「あのひと」が慰めてくれて、立ち直りかけています。
 最近は「あのひと」との会話の中で、話の流れで自分の顔について「不細工」だと言ったら、「そんなことないですよー、それは鏡が曇っているんですよ」って言ってくれた。お世辞でも嬉しい。

 気を取り直して、明日からのお仕事頑張りまっす。






Last updated  2018.05.28 23:31:25
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2018.05.21
…今回の行き先は鬼怒川と日光。
 20日朝に東京都立川市のうちの会社を観光バスで出発し、圏央道と東北道と日光宇都宮道路を飛ばしてまずは下今市駅へ。ここから東武鉄道を走る蒸気機関車列車「大樹号」に乗って鬼怒川温泉へ、ワールドスクエア見学と鬼怒川船下りを楽しんでから鬼怒川温泉の旅館へ。宴会で諸先輩方や後輩たちの意外な横顔に驚きつつ一泊…この日はハッキリ言って、私好みのコースでしたね。どうやら企画した方が「てつ」の先輩だったようで、本当にテンションが上がりました。
 21日は鬼怒川温泉の旅館を出発し、まずは日光東照宮を40年ぶり(小学1年生の時以来!)を参拝…ちゃんと徳川家康公の墓所まで行ってきましたよ。続いて「日光カステラ本舗」でのお土産購入と下今市で昼食の蕎麦を挟んで、宇都宮市に移動して大谷石資料館と地下採掘場跡を見学。あとは東北道と圏央道を経由して立川へ戻る…という行程でした。
 旅行中は私は「いぢられキャラ」に徹していましたね、余計な話を振っては場を白けさせていぢられる。余計な一言を言っていぢられる。でも先輩方も後輩たちもこれで喜んでいたからヨシとしましょう。いずれにしても久々に楽しい旅行をしましたね。
 でも…でも…「あのひと」はこの慰安旅行は欠席だったんですよね(そういえば前回もそうだった)。旅先で先輩方や後輩たちとアホやったり、宴会で酔っ払って訳わかんなくなったりしても、ずっと「あのひと」が頭から離れなかったからね、もう重症です。なんか、お土産沢山買っちゃったなぁ、引かれなきゃいいけど。

 というわけで、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容は踏破記録「はいじまの足跡」を最新版にしています。栃木県日光市を中心に新たに踏破となった道路がいくつか増えましたんで。高速道路、有料道路、国道に変化がありますが…何処が変わったか解る人はいないだろうなぁ。

 そんなこんなで、少し良いが残っているのと、眠いのでこれ以上は書きません。明日はいつも通り仕事だし…さぁて、会社の人達とどんな顔して会えば良いかなっと。「あのひと」へのお土産を忘れないようにしなきゃ。






Last updated  2018.05.21 20:19:02
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2018.05.09
カテゴリ:はいじまの日常
…今日、近所のショッピングモールの映画館に行ってきました。ガラガラで映画館には私の他にお客はたった3組の親子連れ、ですが満席の映画館より騒がしくなるとは映画が始まった時は思ってもみませんでした。

※以下、「クレヨンしんちゃん(劇場版)爆盛!カンフーボーイズ」のネタバレがありますので、この先を読まれる方は充分に注意して下さい。なお、この先を読んだことで「知りたくない映画の展開を知らされた」と苦情を言われても責任を負いかねます。

物語は冒頭の解説シーンを終えると、唐突にようち園での日常シーンとして「かすかべ防衛隊」メンバーがお遊戯(ジェンカ)の練習をしているところから始まります。そのシーンでは何故かマサオが不在なのに観客が気付く頃に、「いつものマサオくんじゃない」彼が現れるという流れを見ただけで、「今回はマサオが何かやってくれるのかも?」と思わせるつくりになっています。
そしてその通り、マサオが春日部の中華街(んなもんあるのか?)で、関根勤さん演じる師匠からカンフーを習っていることが明らかになり、そこに「きれいなおねいさん」がいたことで「かすかべ防衛隊」メンバーがマサオと共にカンフーを習い始める…ここの流れは劇場版「クレヨンしんちゃん」ではもう手慣れた感じになっていますね。もちろんそのカンフーは暴力的ではなく、「ぷにぷに拳」という脱力しそうな名前の拳法だ。

ここまでの行間にもキチンと今回の悪役の存在を示唆し、これによって無関係な市民が明確に被害を被っている点も明確にされる。そして物語は自然に「かすかべ防衛隊」側勢力と悪役との対立に移行して行く。「北斗の拳」のテイストをまじえつつも、さっさと最初の悪役との闘いへ話を展開させて主人公勢力を一度は負けさせる。この過程で「ぷにぷに拳」の最終奥義が示唆され、これを獲得すべき修行にヒロインのランとしんのすけが驚異的な能力を発揮するという「おやくそく」的な展開で物語が進むと、自然に二度目の闘いが描かれて再度敗北。ここで「かすかべ防衛隊」のメンバーは一時降板し、野原家が中心に中国へ「最終奥義」を取りに行く旅の物語となる。

この間に「かすかべ防衛隊」一行が「ぷにぷに拳」の修行するシーンが何度も挟まるのだが、ここでのマサオの暴走が見ていて楽しい。他のメンバーより先に修行をしていたというそれだけで「兄弟子」だとして威張り、しんのすけが「ぷにぷに拳」で驚異的な才能を発揮すると、これに嫉妬していじけてしまい「かすかべ防衛隊」を辞めるとまで言い出す。そして能力差を見つけて落ち込んでいるマサオに救いの手…今回はマサオの気持ちをジェットコースターのように激しく揺さぶって、彼に目立つ役回りをさせたことは特筆ものだろう。スクリーンの中のマサオの声を聞いて、マサオを演じる鈴木みえさんがノリノリなのはよく伝わってきた(ついうっかり昔の名前で書いてしまった)。

そして展開的に、「このままランとしんのすけが最終奥義を手にして、悪役を倒して終わりか…」と思って見ていたら、物語はそう真っ直ぐ進まなかったから驚いた。ランがまるで横取りとも言えるやり方で1人で最終奥義を手にし、帰国して悪人と戦うと確かにこれを倒したのだが…今度はそのランが増長する、自らのパワーを使って「自分が正しくない」と思った者を無差別に倒してしまうのだ。まさかの展開でこの辺りから映画館にいた小さな子供たちは飽きてきて、通路で歩き回ったり大声で「まだ終わらないの?」と騒いだり…まぁ、空いてたから良いんですけどね。確かにこの映画、冗長すぎて未就学児には辛いと思うって…「クレヨンしんちゃん」は未就学児が見るアニメか?

ここで関根勤さん演じる師匠とマサオが再登場、マサオが印象的な言動で「かすかべ防衛隊」の友情が再確認されると、一同は「ランちゃんを元に戻すにはアレしかない」と気勢を挙げるが…正直ここは見ていて「アレってなんだ?」状態でした。そして「かすかべ防衛隊」が力を持て余して独りきりになったランに対峙すると、そこで唐突に冒頭のお遊戯シーンで踊っていたジェンカを踊り出す。そのジェンカの輪に春日部中の人達が加わって「ジェンカ拳」って…いい加減長すぎるロングパスの伏線で、冒頭で「ジェンカ」を踊っていたのを忘れてたよ。
でも話は丸く収まり、最後は精神的に未熟であることを思い知ったランが修行の旅に出るシーンで大団円。でめたしでめたし。

今回の作品は、「正義」と「力」というものを強く考えさせられる作品でした。ランにはランの、しんのすけにはしんのすけの、マサオにはマサオの正義がキチンと示唆させている。そのどれもが間違っていないけど普遍的ではなく、特にランが持つ正義が最も普遍的でないという描き方をした上で、最終奥義という力をランに与えると暴走する展開は、「強さってなんだ?」と思わすにはいられませんでした。結局一時的には、ランは悪役以上の悪人になってしまい街中の人から避けられて孤独になってしまう。こんな「きれいなおねいさん」を救いたいというしんのすけの下心の方が正しいのではないか、と思って方は多いでしょう。
そしてその影でマサオがキッチリと自分の「正義」を演じます。「強くなりたい」という一新でカンフーを習ったのも彼の正義だし、それで一時は確かに他の「かすかべ防衛隊」メンバーよりは強くなっていました。ところがしんのすけを中心に他のメンバーの方が才能があり、自分が取り残されるというかたちで挫折を演じ、最終的にはマサオが「強さ」ではない「自分らしさ」演じる展開は「正義は優しい心を持つこと」というひとつの現実をこの映画を観る者に強く突きつけたと思う。
こういう「テーマ」面ではメッセージ性が高く、とても良質の作品だと感じました。

今回はヒロインのランを演じたのは、あの藩恵子さんの娘さんの藩めぐみさんだ。実は昨日、久々に「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」のDVDをみて、ララァ・スン少尉の名演を見直したばかりだったのでちょっと因縁を感じました。我々の世代におなじみの役者さんと言えば、中華街のおばさん役は声を聞けばすぐ解る片岡富枝さんだった(この人、全然声変わらないのが凄い)。「ぷにぷに拳」師匠役の関根勤さんもノリノリの演技だったけど、あんなに何度も「パンツ丸見え」をさせられて驚いただろうな、後半は台詞がアレしかなかったし…。


今週末は自治会のお仕事が忙しくて、仕事を休んでまでの対応です。さすがに防犯協会の総会は欠席するわけには行かないからなー。
忙しいけど、頑張りまっす。






Last updated  2018.05.09 15:32:59
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2018.05.04
…だけど、私には殆ど関係ありません。ほぼ勤務シフト通りにお仕事です。
 自治会のお仕事がある日だけ、勤務シフトを変えて対応ってところですね。去年はこの時期に一泊旅行しましたが、今年は忙しくて無理そうです。

 では、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。
 本日は鉄道ゲーム「Train Simulator 2018で世界鉄道旅行!」と、模型コーナー「石神井急行旅客鉄道」を更新しました。「石神井急行旅客鉄道」については、西武鉄道コーナーの編成表が見にくいという声がありましたので、これに応じて修正しただけなので内容に変化はありません。
 「Train Simulator 2018で世界鉄道旅行!」も、今回の公表は番外編です。本コーナーを通じてトラック運転シミュレータ「Euro Truck Simulator 2」の紹介を書きました。このゲーム、本当に面白いんですよ。「クルマの運転」の醍醐味をキチンと楽しめるのが面白いです。このテのゲームで珍しく、「乗り物を運転すること」は「目的」でなく「手段」なのがリアルで面白いんです。プレーヤーは「トラックを運転」することで「ゲーム内世界の物流を担う」ことが目的なんですよ。詳細はサイトをご覧ください。

 だんだん夏の香りもするようになって、汗ばむくらいの日もありますね。もうちょっとすると自転車通勤が辛い季節になるなぁ。
 夏に向けて頑張りまっす。






Last updated  2018.05.04 12:16:50
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2018.04.20
カテゴリ:はいじまの日常
…ホントはこないだの日曜日の予定でしたが、雨だったために本日に延期しました。行った先は奥多摩の入り口にある「高水三山」、詳しくは​山行き記録​に載せてますのでご覧ください。3月頃から山へは行きたかったんですが、今年は花粉症が酷くて「ちょっとムリ」が続いていて、4月も半ばになってやっと花粉症が落ち着いたので山へ行ってきたって訳です。
今回は愛車を青梅市内に停めて、青梅から青梅線で登山口最寄り駅へアクセスするパターンとしました。平日の青梅から先の青梅線はガラガラで、短いながらも久々に鉄道の「旅」を満喫しちゃいました。
帰りは青梅の街を少し歩いて、「あのひと」にお土産を買い求めました。青梅ってスイーツ系のお土産に乏しいなぁ、甘い茶菓子は和菓子ばかりでなんかパッとしない。それでも女性受けしそうなご当地スイーツはちゃんとあるものでホッとしました…小さいけど高かったんだぞーって、本人が見てない(と思う)から言える話。

でも良く考えたら、来年はもう大型連休なんですよね。前の仕事の時は何連休だとかいって、東北旅行のことばかり考えていましたが、今の仕事は土日祝日関係ないので普通の日々が続くだけです。去年は1日休みを取ってなんとか1泊旅行をしましたが、今年は自治会のお仕事とかもあってちょっと無理そうです。今の季節の東北、サイコーなんだけどなー。

自治会のお仕事のために勤務調整したら、明日から来週の土曜日まで全く休み無しです。ひえーっ…勤務日変更したおかげで「あのひと」に逢える日数も減っているし、でも頑張りまっす。






Last updated  2018.04.20 19:17:23
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2018.04.15
…おかげで花見に行きそびれた。だって、気付いたら桜散ってるんだもの。
 本来なら武蔵関で西武新宿線の電車たちと一緒に花見をするはずだったんだけど、3月末は色々と忙しくて行く暇がなかった。で4月になってやっと花見に行ける時間が取れる、と思ったらもう桜散ってるっていうもんなぁ。

 では、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。
 本日は模型コーナー「石神井急行旅客鉄道」の更新です。今回はE351系「スーパーあずさ」の引退に応じて、という訳ではないのですが中央本線の列車たちを模型を通じて紹介しています。今回、このテーマでサイトを作るのに貸しレイアウトに中央線の車両を持って行こうと思ったら…けっこうあって驚きました。で「こりゃ全部はダメだ」と思って、E233系や201系は別の機会にすることにしただけでなく、「パノラマエクスプレスアルプス」や「ホリデー快速ビューやまなし」は写真撮影できなかったもんなー。だから今回のページ、後日追加があるかも知れません。

 今年は5月の大型連休の頃に自治会のお仕事があって、この季節に旅行に行けそうにありません。そういえば春になって山も再会できてない、本当は今日行くはずだったんだけど朝の雨で中止に。それよりも今年は花粉症が例年より酷くて、まだとても山どころでない実状もあるし…春がきたはいいけど、なんか色々と上手く行かない春です。なんか「あのひと」とのことみたいです。あ、「あのひと」とはやっぱり相変わらずです。

 暑くなったり寒くなったりで体調維持が難しいかも知れませんが、頑張りましょう。






Last updated  2018.04.15 22:37:36
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2018.03.24
…の模型の紹介を、サイトに方にアップしました。
 やっぱり新2000系は初期車の顔が良いなぁ!

 夜遅くなってしまったので、今日はこれだけ。






Last updated  2018.03.24 22:55:56
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2018.03.22
カテゴリ:鉄道模型
…こないだは「青函トンネル開業30周年」「青函連絡船廃止30周年」を話題にしましたが、この春に私にとって印象深い鉄道の「30周年」として、この4月に西武鉄道の新2000系がデビューから30周年を迎えます。

 西武鉄道2000系は1977年デビュー、こちらは去年デビュー40周年を迎えています。この2000系を改良増備したのが新2000系で、1988年4月6日から営業運転に入ったと記録されています。
 この新2000系は1980年代後半から1990年代初頭にかけて大量増備されました。この大量増備の目的はふたつあって、ひとつは当時の新宿線の主力で急速に老朽化が進んでいた701系の置き換え、もうひとつはバブル期を迎えて伸びつつあった輸送力増加に対応することにありました。
 この新2000系の大量増備は西武鉄道の車両の内容をガラリと変えてしまいます。20メートル3扉車が中心の西武鉄道で、20メートル4扉の「新宿線のラッシュ時各駅停車用」として登場した2000系は、新2000系の大量増備が始まってもしばらくは新宿線だけのものでした。ところが新2000系の増備が進むと新宿線だけではなく池袋線への投入も始まり、新2000系は新宿線だけでなく西武鉄道全体の看板車両にまで育ってしまいました。偶数方中間電動車は東武8000系2M中間電動車の数を追い越して、大手私鉄車両最大両数を誇るまでになりました。
 そして新2000系の大量増備は西武鉄道通勤車の車両規格も変えてしまいます。これまで20メートル3扉を基本としていた西武鉄道通勤車は、2000系で他社と同じ20メートル4扉が基本に変わったのです。新2000系の後に製造された地下鉄乗り入れ用の6000系はもちろん、その語の地下鉄乗り入れをしない通勤電車も20メートル4扉で作られることになります。また2000系で4扉を基本に変更したからこそ、6000系が地下鉄乗り入れがない新宿線でも活躍するようになったのです。

 30年前、新2000系が登場した時はこの車両がここまで増えるなんて思ってなかったし、池袋線に行くのも想像できなかったですね。そして30年を経て、リニューアルされて活躍を続ける車両もあれば、当時のままに近い姿で活躍する車両もある、そして残念ながら老朽廃車になった仲間も出てきました。
 新2000系登場時に思い描いていた「30年後の西武鉄道」と、現在の実際の西武鉄道は少し違いますね。池袋線の複々線化や地下鉄乗り入れが実現しているのは予想通りですが、その池袋線が副都心線(当時も13号線として計画があったのは知っていた)を介して東急東横線に乗り入れて横浜に直結するなんて想像すらしていませんでした。そして新宿線は…あの時の予想では西武新宿から高田馬場に地下急行線が増設されて複々線化が実現しているはずだったんだけどなぁ。でも特急が毎日運行されるなんて予測していなかったです。

 なんで今日の日記はこんな話か、といいますと昨日我が家に新たに購入した鉄道模型が届いたからです。
 その模型は西武鉄道新2000系前期車…つまり30年前にデビューした新2000系で、「顔」が他の新2000系と少し違うタイプです。私はこれを購入して、本日のお仕事休みを利用して改造をしました。この新2000系初期車は「現在の姿」で再現されているので、当時とは色々と違います。目立つ改造は模型では現在のベンチレータ撤去後の姿で再現されていますが、これを「復元改造」としてベンチレータを載せました。運転台背後の西武鉄道CIマークはマスクをして隠していますが、これは今後キチンと消す方法を考えたいです。
 この西武鉄道新2000系前期車が、なんてったって西武鉄道新2000系デビュー30周年に近い時期にグリーンマックスから発売されたのは驚きました。西武鉄道に疎いグリーンマックスですからそこまで考えていないのは確かでしょうが、買う側の西武電車ファンとしてはこの模型を「新2000系30周年記念モデル」と勝手に位置づけたくなってしまいます。

 3月も下旬に差し掛かり、お彼岸も過ぎていよいよ本格的な春到来ですね。もうこちらでは一部で櫻が咲き出しています。今年も武蔵関へカメラ片手に花見へ行くか…。







Last updated  2018.03.22 17:47:15
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