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新はいじまのわがままブログ~嗚呼、素晴らしき鉄ヲタ人生~

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はいじま

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2018.02.16
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…有り難いことに、今年も「あのひと」からチョコレートを戴くことが出来ました。
 当日は仕事のシフトが合わずに会えなかったので、「今年はダメかな?」と思ったりしていたのですが。今朝彼女に会った時、彼女が少し照れた顔で「これ、どうぞ」と包みを渡されて…おかげさまで今日はもうずっとニヤケ顔が元に戻りません。こんなんで明日のお仕事、大丈夫かな?
 去年も始めて彼女からチョコを戴いてとても嬉しかったのですが、今年はまた違う嬉しさがありますね。もちろん私からもことあるごとにプレゼントとかしましたので、今年も期待していなかったと言えばウソになるのですが、本当に戴けると嬉しいですね。
 さーて、次はホワイトデーのプレゼントを考えなきゃなぁ。ホント、こんなおっさんの年齢になってこんなことを考えられるなんて、幸せ者なんだなー。

 では、本日の「はいじまゆきどっとこむ」の更新内容です。
 本日は鉄道ゲーム「Train Simulator 2018で世界旅行」を更新しました。まずゲーム本体のアップデートでゲームタイトルが変わったので、コーナータイトルを変更しています。その上で今回はレーティッシュ鉄道のGE 4/4 II 形電気機関車を紹介しています。レーティッシュ鉄道を代表する電気機関車が再現されて、いよいよこの鉄道らしい光景を再現できるようになってきました。

 平昌オリンピックが盛り上がってますね。なんかテレビやラジオでピョンチャンピョンチャンって繰り返していると、カエルかウサギの名前に聞こえてきます。金メダルはまだですが、メダルの獲得も始まっているようですが…仕事が忙しかったりしてゆっくり見られていません。

 日差しに春の気配を少しずつ感じています。でもまだ空気は冷たいです。
 風邪を引かぬよう、頑張りましょう。






Last updated  2018.02.16 21:02:43
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2018.01.21
カテゴリ:はいじまの日常
…私はカップ焼きそばが大好きです、子供の頃にペヤングを食べてからずっと機会があれば食べています。日清のUFOも良いけど、やっぱりカップ焼きそばと言えばペヤングだと思います。でもペヤングは安売りしてないのと、「大盛り」がないのが欠点ですね。「倍盛り」ならありますが、あれは量が多すぎて食べきれない上に、食べているうちに段々味を感じなくなるんでパスしています。カップ焼きそばを沢山食べたいときは、近所のショッピングモールのスーパーで100円位で売ってる安いのにしちゃいますね。
 カップ焼きそばの思い出と言えば、娘が11歳の誕生日の時に「今日は誕生日だから、夕飯に何でも好きなもの食べさせてやる、何にする?」と聞いたら、返ってきた言葉が「じゃあ、ペヤングの焼きそばがいい」で大笑いしました。約束通り、本当にその日の晩ご飯はペヤングになりました。
 それはともかく、お湯を沸かしたらまずふたを半分だけ開けます。すると中に乾いた麺が入っていますが、それとは別に袋入りの「ソース」と「かやく」、それにものによっては「ふりかけ」の袋も入っていますのでこれを出しておきます。そして「かやく」は麺の上に出して、前述したお湯を入れたら蓋をして3分待ちます。
 「あのひと」との関係は相変わらずで、やっぱり前進も後退もしません。そして相変わらず仕事の後に「あのひと」と語らう時間が楽しいですし、「あのひと」の方でもそう感じてくれているようです。お正月が開けて最初に会った時、ちょっと照れた表情で「これ…お年賀です」と彼女からプレゼントを戴いたのが今年最初の良いことでしたね。中を見てみると銘菓「ひよ子」の賀正バージョンで、「このひと、俺のセンスを解ってらっしゃる」なんて思ったりしたもんでした。
 そんなことを考えていると3分経ちます。3分経ったところで蓋の開けた側と反対側に「湯切り口」があるので、こちらを開けてここから中の湯を捨てます。昔のペヤングは蓋と箱の隙間から湯を捨てるようになっていて、これでたまに蓋が外れて中の麺を流しに流してしまうことがあったのが懐かしいです。湯を捨てるときシンクが「ボコッ」とも言える音を出すのが良い感じです。
 そして湯を捨てたら「ソース」を麺の上にかけて、よくかき回します。最後に「ふりかけ」を麺の上に振って出来上がり。美味しく食べたら、箱や蓋、それに「かやく」「ソース」「ふりかけ」の袋を住んでいる自治体のルールに従って分別しておいて、後日ゴミの日になったら出しましょう。

 なんでこんなことを書いたか。
 去年の夏に読んだこの本​の続編で​こんな本​が出てきて、読んでみたら面白かったからです。

 明日は雪予報…仕事はどうなることやら。どのくらい積もるかは、当日になって見ないと解らないのが関東平野の雪だから…積もらないことを願いましょう。






Last updated  2018.01.21 19:22:26
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2018.01.01
カテゴリ:はいじまの日常
新年、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。






Last updated  2018.01.01 05:03:12
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2017.12.30
カテゴリ:あにめ他の話題
…年末年始は今日から元日を除いて4日までお仕事はお休み。何故か元日は出社の予定にしていますけどね。

 その年末年始の休みの初日は、近所のショッピングモールの映画館へ足を運びました。そして、お正月映画のひとつである「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見てきました。
 西岸良平先生作の「鎌倉ものがたり」は私が好きな漫画のひとつでもあります。1980年代末に「アクション」誌を読んでいたことで、臼井儀人先生のデビュー作「だらくやストア物語」と一緒に出会った漫画のひとつであります。90年代前半まで「アクション」誌で定期的にこの作品を読んでいたので、当時は「だらくやストア」や「クレヨンしんちゃん」に次いで好きな作品だったのは確かです。単行本も何冊か買って持っていましたが、前のに住んでいた家に越したときにスペースの都合から泣く泣く処分したのも覚えています。臼井儀人先生が亡くなった頃、臼井先生の遺作を読もうと「まんがタウン」を手にしたときに「鎌倉ものがたり」の連載がまだ続いていて驚いてまた読んだのも、記憶に新しいです。西岸先生独自の優しい画と魅力的な登場人物達、それに「鎌倉」と魔界や魔物をテーマにした独特の世界観が面白い作品です。
 西岸良平先生と言えば代表作は「三丁目の夕日」ですが、私はこちらはあまり読んだことがありません。「三丁目の夕日」が映像化された際は「鎌倉ものがたり」は映画になったりしないのかな…とずっと思っていましたが、今回これがやっと実現したかたちですね。

 では、ここからは「DESTINY 鎌倉ものがたり」の感想を書きます。ネタバレがありますのでこの映画をまだ観ていない方はこの先の閲覧には十分に注意してください。知りたくない映画の展開を知ってしまったと苦情を言われても、当方は責任が取れませんので。

 まず正直に白状しますが、私は「鎌倉ものがたり」の主人公の妻である亜紀子夫人のファンです。あの一途で好奇心旺盛だけど恐がりという性格…ぶっちゃけて言うと可愛いキャラクターは、夫の正和でなくても可愛いと思ってしまうところでしょう。だけど亜紀子夫人には「可愛い」だけでない魅力もキチンと描かれていて、そこが私の心を惹いているのは確かです。だから「鎌倉ものがたり」が原作漫画以外のかたちで映像化されるなら、亜紀子夫人がどのように再現されるかで私の評価が決まると言っても過言ではありません。実は映画館へ行って上映が始まるまで、ここが一番楽しみでかつ、最も怖いところでした。

 主人公の一色正和を演じるのは堺雅人さん…正直、「鎌倉ものがたり」が実写映画になるという情報を最初に聞いたときに「一色先生を演じるのに相応しい俳優は堺雅人さんしかないだろう」と思ったのですが、キャストを見たら本当にその通りだったのでビックリしました。そして注目の亜紀子夫人を演じるのは「とと姉ちゃん」でおなじみの高畑充希さん…NHK朝の連ドラの「とと姉ちゃん」は何度か見た事があるので「この人なら亜紀子夫人をうまく再現してくれると思う」とは思いましたが、やはり実際に見るまで不安でしたね。

 そして実際に見てみると…結論を先に言うと、高畑充希さんの亜紀子夫人がとても良かったです。ハッキリ言ってスクリーンの中の高畑充希さんに原作漫画の亜紀子夫人の顔が重なって見えるくらいにハマっていたと私は思います。メイクで外見を亜紀子夫人に似せただけでなく、その一途で好奇心旺盛だけど恐がりなぶっちゃけて言うと「可愛い」性格もキチンと受け継いでいますし、原作漫画の亜紀子夫人にある「可愛いだけでない魅力」もキチンと再現されていて、かつ「女優・高畑充希」独特の部分もある…とにかくこの映画に出てくる亜紀子夫人が、ちゃんと私が好きでファンになっている亜紀子夫人であることが序盤のうちに明確に解り、私はこの映画に強く引き込まれましたよ。ホント、もう序盤で「この映画を見に来て良かった」と思えました。
 ただ本作の亜紀子夫人にひとつ難があると言えば髪型ですね。正面から見ると亜紀子夫人のおかっぱ頭をキチンと再現できているのですが、横から見ると高畑充希さんの長い髪を隠してあるのがバレバレという感じでした。恐らく高畑充希さんに他作品出演の都合等で完全におかっぱに出来ない事情があったのでしょうが、ここは何とかして欲しかったと思いました。でも致命的な点ではないと思います。
 あと願わくば、正和と亜紀子夫人が一緒にいるときに、亜紀子夫人が「一色先生のお子様ですか?」と言われて気を悪くするシーンが欲しかったですね。あれは「鎌倉ものがたり」の「おやくそく」ですからね。

 もちろん、主人公の堺雅人さん演じる一色正和もとても雰囲気がでていて良かったです。堺雅人さんといえば昨年一年間大河ドラマの「真田丸」での主演を見ましたが、あの独自のハッキリとした口調の台詞回しは前から「この人が『鎌倉ものがたり』の一色先生を演じたら面白いんじゃないだろうか」と思っていた通りになりました。しっかり者だけど何処か抜けていて頼りないところもあるけど真の通っている主人公を上手く演じ、亜紀子夫人との夫婦関係もうまく演じてくれました。同時に正和が「鉄道好き」であって鉄道模型を趣味にしている点などもキッチリと描かれ、これも好感度が高かった…鉄道模型を眺めてニヤニヤしている堺雅人さん、サイコー。
 そしてその他、原作漫画に出てくる魅力的なキャラクター達も、ベテランから若手まで様々な俳優によって演じられて楽しかったですね。警察署の大仏署長や、稲荷・恐山・川原の各刑事をそのまんま再現したのは本当に嬉しかったです。稲荷刑事の鼻の形や、川原刑事の髪型なんかもうサイコー。死神はオリジナルの要素が強くて外観は原作漫画とかなり違ったけど、あの漫画世界にピッタリと合わせてくれたし、何よりも言葉遣いがいちいち現在風なのが面白かった(これは高畑充希さん演じる亜紀子夫人にも言えることだけど)。

 物語は亜紀子夫人が一色正和のもとに嫁いでくるシーンから始まり、この夫婦の日常を原作漫画の名エピソードをひとつひとつ拾いながら再現していきます。ここで拾った原作エピソードも、鎌倉で起きる怪事件を推理小説風に描いたものや、怪談、そして魔物やあの世と絡めた話など、「鎌倉ものがたり」の屋台骨を支える内容を選んでいて「らしい」仕上がりになっています。
 そしてその日常の物語の中で、約2時間で観る者が別世界へ行けねばならない映画に必要な要素への伏線が自然に積み重なっています。亜紀子夫人が幽体離脱して自分の身体に帰れずに幽霊になって黄泉の世界へ行ってしまったことで、物語は突然日常生活から正和の冒険譚に変わるのですが、その物語の変化が全く不自然にならないよううまく伏線を積み上げていたのは感心したところでした。その変化の過程で、正和と亜紀子夫人が演じる別れの物語と、死んで魔物になった本田と彼が残した妻の物語という、ふたつの夫婦愛の物語は観ている者の心を強く揺さぶってきます。私は本田と、本田の妻に惚れた男の対決シーンに強く心を揺すられました。どっちの気持ちもよく分かるんで…。
 そして正和は、亜紀子夫人の肉体を見つけ出した上で、亜紀子夫人を助けるために黄泉の世界へ旅立ちます。ここに江ノ電の100形「タンコロ」が黄泉の世界行きの電車というのは、物語展開が見えてきたところで期待したシーンです…原作漫画では正和と亜紀子夫人が由比ヶ浜から幽霊電車に乗って雑司ヶ谷まで行くストーリーがありますが、その時に幽霊電車として描かれたのが「タンコロ」…これは本当に期待通りでしたね。本作のために制作陣は実物大の「タンコロ」を作ったとのことで…そのセットを見てみたいなぁって、話が逸れた。
 亜紀子夫人が魔物に拉致監禁されていることがわかり、後は王道とも言える主人公とフルCGの妖怪が戦ってヒロインが助け出されるストーリーですが、ここにも江ノ電の「タンコロ」がうまく物語に関わってきたのは意外でしたね。その戦いの中でキチンと「亜紀子夫人が貧乏神を助けた」という伏線を使っていて、亜紀子夫人が貧乏神からもらった茶碗がラッキーアイテムになるという展開は、見方によってはベタかも知れませんがうまく処理したと思います。そしてその過程で語られる正和と亜紀子夫人の前世以前からの運命づけられた関係は、原作漫画でも綴られているとおりで「物語の落ちるべき所」として上手くまとまっています。
 その大冒険譚の後に、ラストシーンとしてキチンと夫婦の日常生活の1ページを描くと、夫婦の姿が玄関のスリガラス越しにぼやけて消え、最後は魔物達も暮らす一色邸の全体像になって物語が終わる「オチ」も素晴らしかったと思います。

 これまで、漫画やアニメの実写版映画をいくつか見ましたが、この「DESTINY 鎌倉ものがたり」はその中でも「原作の再現度が高い」方の部類に入ってとても見ていて気持ちよかったです。漫画やアニメの実写映画版では、たいてい誰かひとり物語やその世界観をぶち壊すキャラが混じっています。たとえば実写版「ヤマト」の森雪とか、実写版「ルパン三世」の峰不二子などが私にとってこれに該当したキャラクターです。「ガッチャマン」のようにキャラクターの再現度は高くても脚本がダメというケースでガッカリしたこともあります。でも本作はそのようなことはなく、観る者を「鎌倉ものがたり」の世界が実現している世界へ上手く誘ってくれる映画だと私は思います。漫画やアニメの実写化でこう感じたのは、これまでは「ヤッターマン」だけでしたが新たに一作加わりそうです。
 この映画は、原作「鎌倉ものがたり」を知っている人に安心して薦められます。

 それを証明するかのように、私は映画が終わって映画館を出ると真っ直ぐに本屋に立ち寄りました。そして何年かぶりに「鎌倉ものがたり」の原作漫画を手にしました。心の中で「また亜紀子夫人に会いたくなった」と思いながら…です。

 しかし、貧乏神の田中泯さんと、キンさんの中村玉緒さんよかったなぁ…主人公夫婦以外でこの2人が一番目だったと思う。。「静の女将」の薬師丸ひろ子さん、オバサンになって良い感じだったなぁ。死神の安藤サクラさんの中性的な演技もとても印象に残りましたよ。ホント、今年は年末になってからこんな楽しい映画に出会えるとは…嬉しい限りです。






Last updated  2017.12.30 17:41:32
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2017.12.24
カテゴリ:はいじまの日常
今年もクリスマスイヴはおしごと。
いつものように、お仕事の合間にコンビニのイートインで侘しいディナータイム。
でも、ひとつ救いがあるのは、「あのひと」も今夜は同じお仕事をしていることかな。どこの誰かわからないひとと楽しんでいるのでなくて…。
今夜はいそがしいので、一年間の感謝を込めたクリスマスプレゼントは、昨日渡しました。
めりーくりすます!






Last updated  2017.12.24 18:25:40
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2017.12.21
…いよいよ、一部運用が新型のE353系に置き換わります。「スーパーあずさ」E351系はまだ新しい車両と思っていたのですが、もう引退が迫っているんですね。JRの在来線特急電車では、初めての形式丸ごと全廃なんじゃないですか?
 今回の「はいじまゆきどっとこむ」更新は、鉄道写真コーナー「はいじまの撮り鉄日記」で「スーパーあずさ」の最後の活躍を撮り鉄した記録を載せました。追っかけてみてホントに「中央線のフラッグシップ」だったんだなーと思いますよ。無くなると聞いて始めてその存在感の大きさに気付いたんです、ハイ。

 そして、こんなことやっているうちにもう年末です。私は明日から12月30日まで休み無しで勤務になるので、多分年内のサイト更新はこれが最後になるでしょう。
 結局、年内に「あのひと」のことは何も変わらなかったなぁ。いや、全く変わってないわけでも無いんです。去年の今頃よりは間違いなく親密になれていると思う。これが違うタイプの人だったら多分もう手を引いていると思いますが、この人だけは手を引こうって気が起きないんです。どんな困難でも完璧にフラれるまでは突っ走ってみようと…でも慌てるのも良くないんで、今は辛抱強く向こうがその気になるのを待つしかないと思っています。

 寒い日々が続いています。風邪など引かぬよう頑張りましょう。実は私、先日まで風邪引いてました。すぐに治ったから良かったけど…。






Last updated  2017.12.21 21:20:29
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2017.11.29
カテゴリ:はいじまの日常
…今日は前勤めていた会社に呼び出されて、そちらの仕事を1日だけしていました。今日は小春日和で暖かで、外の仕事は気持ちよかったです。やっぱりひとつの会社に20年以上勤めていると、どうしても引き継ぎが出来ない仕事って残るもので…良いアルバイトです。

 そのため本職の方は昨日から休みを取っていましたが、その昨日は近所の総合病院へ行っていました。会社の健康診断に引っかかって精密検査を受けに行ったのです。以前一度だけ「腸が疑われる」ということで引っかかったことがありましたが、あの時は直腸検診だけで済んだんだけど…今回は大腸の内視鏡検査ってことになりました。臼井儀人先生風に平たく言えば「しりの穴にカメラを突っ込んで中を見る」って言ったところですね(お下品で済みません)。自分の大腸の中、初めて見ましたよ…検査中は良いんです、お腹の中をカメラが動いていく感触がきもちわるい以外はなんともないんです、痛くもないしかゆくもない。でも検査前が辛かった、下剤を飲んで腹の中の物を全部無理矢理出して、腸を洗浄する薬を2リットル飲んで、それも直後に出して…あの時だけは自分が人間扱いされてないような気がした。
 正式な検査結果は1週間後なのですが、もう先生からは「これは何もありませんね」と言われていて一安心。でも来週、もう一回病院行って検査結果もらわないと、仕事させてもらえなくなるので…。

 サイトの方の更新がなかなか作れません。ひとつは先月半ばから仕事のシフトが変わって、仕事の日は家を朝の10時頃に出て、翌日10時過ぎに帰宅する生活になったからなぁ。そこから一眠りするともう夕方です。ですがそれ以前のように仕事の日は朝早くなくなった(以前は朝6時に家を出ていましたから)ので、休みの日は有効的に使えるようになりました。山へも行きやすくなったし、自治会行事も手伝いやすくなって…12月の休みは久々の「撮り鉄」を計画しています。
 あ、山行き記録は11月10日に更新があります。今年の「御巣鷹の尾根」慰霊登山でしたが、今回は初めて事故機が墜落直前に右主翼を擦った「U字溝」へ登ってみました。登山道のないいわゆる「バリエーションルート」の登山なので、かなりの緊張感を持っての登山でしたが、道案内のリボンがキチンと整備されていて踏み跡もあったので、無事に行って帰ってこられました…もちろん、これ以外に登山道のないところの登山は今はする予定はありません。

 大相撲の方が暴力事件で大変な事になっていますね。日馬富士関がこんなかたちで引退とは残念ですが、格闘技で生業を立てている人がその腕で人を傷つけてしまったのだから仕方ありません。大相撲関係者はこんなつまらないことで力士が引退などという愚行が繰り返されぬよう、しっかりと力士を指導して欲しいですね。

 今日は小春日和でしたが、明日からまた冷えるようですね。
 寒いけど、頑張りまっす。






Last updated  2017.11.29 19:31:56
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2017.11.03
…晩秋ですね。もう立冬…つまり私の誕生日はすぐそこまで来ています。
 今日は山へ行っていました、2000メートルを超える大菩薩嶺まで登りましたが、標高1500メートル辺りから上ではもう初冬の雰囲気が漂っていました。根性のある木が迫り来る冬に対して最後の抵抗をしていましたね。
 ちなみに今日の山行きは、本当は先週に行く予定だったのに台風接近で延期させられていました。今年はまだ「御巣鷹の尾根」へ行っていません、三十三回忌なので行かなきゃ…といっても、閉山まで休日があと1回しかないんですぅ。

 では本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。
 本日は一般的な話題「あにめの記憶」の更新です。過去作品「クレヨンしんちゃん(劇場版)ユメミーワールド大突撃」の考察本文を最後まで公開しました。本当に最後のみさえの演技は凄いと思いますね、「親の思い」というのもよくぞあそこまで演じさせたと思います。

 先日、我が愛する西武新宿線がニュースになったのでなんだろうと思ったら、鉄ヲタが夜中に駅に停めてある電車に忍び込んで行き先表示を変えた挙げ句破壊したとのニュースで驚きました。なんでも5年前に廃止になった「快速急行」を再現したかったとか…このニュースを聞いて、同じ鉄道好きとして「バカかお前ら」と思いましたね。
 このニュースを見て、私が彼らに言いたかったのは「そういう欲求を満たすために『鉄道模型』って趣味があるんだよ」ということですね。鉄道模型であれば廃止されて無くなってしまった車両も列車も再現できます。私もそうやって愉しんでいるのは、「はいじまゆきどっとこむ」の鉄道模型コーナーを見て頂ければお分かり頂けると思います。なんで彼らはそれを思いつかず、実物に手を出して犯罪者になってしまったのだろう…私が子供の頃に比べれば情報量は多く鉄道模型のイロハを簡単に学べますし、車両のレパートリーも沢山あります。今回彼らが手を出した新2000系だって発売中で、来年春には模型でもラインナップが増えるというのに…その模型に「快速急行」って表示させれば良かったんですよ。
 これでまた「だから鉄道ファンは…」と社会から言われることが、心が痛いです。鉄道というのは民間が経営していても公共財で、公共財だからこそそこらを走っている光景を写真に撮るのが許されるのだし、定期的に「撮影会」などの名目で撮影させてくれるんです(西武鉄道だって定期的な撮影会で希望の行き先を表示させてくれるサービスをしていたはずです)。だからこそファンの勝手な「心が満たされない」という思いだけで、手を出すことは許されないんです。そこを若い鉄道好きな人々にキチンと知って欲しいですね。

 11月の声が聞こえてきて、朝晩が冷えるようになってきましたね。
 私の日常も10月半ばから少し変わりました。仕事の勤務時間が変わって、お仕事の日は朝9時近くに起きてお昼前に出社という生活をしています、仕事が終わって帰ってくるのは翌日の昼頃だったりするのですが。あ、「あのひと」との関係は相変わらずです。進展もないし後退もない、仕事中、あるいは仕事後の語らいの時間は俺も楽しいし、彼女も楽しんでくれているのは伝わってきます。言い方を変えれば「思わせぶり」ってやつなのかな?

 いずれにしても、寒さに負けずに頑張りましょう。






Last updated  2017.11.03 21:11:38
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2017.10.10
カテゴリ:はいじまの日常
…やっと毎年秋恒例の荒船山慰霊登山をしてきました。紅葉が始まった西上州の山々、その一角にそびえる巨大な断崖絶壁が荒船山…あの史上最強のギャグ漫画家・臼井儀人先生が永眠るあの山です。今年も艫岩の上に立って、これまで私を最も笑わせた偉大な漫画家に手を合わせてきました。
 ​山行き記録​をご覧になっている方はお分かり頂けたと思いますが、実はこの山行きは本来は10月5日に実行予定で、実際に愛車に乗って麓の下仁田まで行っています。ですが往路で利用した関越道が事故で大渋滞、鶴ヶ島から藤岡まで2時間以上掛かるという予想外の展開で下仁田到着が大幅に遅れて荒船へ登る時間が無くなってしまい、代替案として荒船風穴を見に行ったのです。今日はそのリベンジでした。
 さらに言うと、荒船登山は一昨年以前と同様に9月実施で計画していたのですが、私の仕事休みの日が雨などの悪天候続きで、ずっと延び延びになっていたんですよね。
 毎年恒例の荒船慰霊登山をきっかけに、秋山登山のシーズンインという訳です。今年はまだ「御巣鷹の尾根」へも行ってないし、ちょっと足を伸ばして山梨方面へも行ってみたいですね。
 あ、もちろん「あのひと」にお土産買いました。でも下仁田の「道の駅」が改装工事で休業中、ふたつ隣町の甘楽町の「道の駅」まで行きました。こんなかたちで、帰りはキチンと「旅」を満喫していたんですよね。

 明日からまたお仕事です。土曜日は自治会のお仕事があったりして、またちょっと忙しくなります。でも頑張りまっす。






Last updated  2017.10.10 20:50:56
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2017.10.07
…夏から突然秋になったような感じですね。時間が無いのでサイト更新情報だけ急いで書きましょう。

 今日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容は、鉄道ゲームの話題「Train Simulator 2017で世界鉄道旅行」と、一般的な話題「あにめの記憶」。「あにめの記憶」は前回更新分の続き、「Train Simulator 2017で世界鉄道旅行」はこのたび新発売となった日本路線第二弾です。

 では、明日も朝が早いのでもう寝ます。
 おやすみなさい。






Last updated  2017.10.07 22:14:54
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