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カテゴリ:新幹線
…してきた。しかも会社に早出して一仕事してから…あ~疲れた。
なんか随分久しぶりに東海道新幹線に乗りました。前回東海道新幹線に乗ったのは一昨年の11月でしたからね、しかも営業列車じゃなくて行き先に「試運転」って掲げている列車だったし。 今回乗ったのは東海道新幹線最新鋭のN700系でした。乗ってびっくり、速い! 最高速度はこれまでののぞみと変わらないけど、「え~、このカーブをこの速度で…!」って何度感じたことか。500系のぞみの衝撃にはまだ及ばないけど、1994年に初めて300系のぞみに乗ったあの時の興奮を思い出した。私が大好きな300系があの車両に取って代わられるのなら納得しよう。これで新幹線で特別に好きな車両がまた増えましたとさ。 300系はあの豪快な走りっぷりが好きで、それに伴い揺れて乗り心地が悪いのが「乗り物」らしくて好きなんです(変なヤツだなぁ)。乗り心地が悪いというのは誉め言葉で、人間が作った機械の固まりが「未知の領域」に挑み、その領域から我々乗客を守っているっていうたくましさを300系には感じるのです。500系にも同じものを感じる、でも700系はなんかその領域に慣れてすまして走っているような感じで…「もっと本気出せよ」と尻を叩きたくなる。どうも700系というのは「乗り物好き」を惹きつける魅力に乏しいんだよね。 今回乗ったN700系も違う意味で好きになれそうです。なんか機械臭さを感じたんですよ。カーブに掛かる度に下の方からなんかの機械音が聞こえる。人間が作ったシステムが秩序正しく動き、それによって乗り心地が保障されて乗客も守られていると感じる車両。あらん限りの技術が詰め込まれていることを体現できる車両なんですね。 嬉しかったのは往路だけでなく帰路もN700系だったこと。まさか往復乗れるとは思わなかった。 明日からは別のところに外勤です。土曜日まで仕事なんてやってられないけど、頑張るしかないな…。
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