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カテゴリ:鉄道模型レイアウト作成
…仮敷設した線路はほぼそのまま本敷設となり、だいたいのレイアウトの形ができあがりました。
次の予算の都合で駅構内部分の線路の購入が少し先(来月中頃)になりますので、しばらく作業は止まります。今回の敷設で屋根裏が散らかったので、それを片付けないとね。 仮敷設した線路は位置を測って調整、これを正式に敷設としました。今回は特に線路をベースに固定するなどはしない(線路のメンテナンスに備えて)ので、位置が決まればそのまま本敷設というわけです。 線路位置が決まったら、高架橋部分は橋脚の位置と高さを調整します。なぜか宙に浮いて宙ぶらりんになった橋脚がいくつか出てきたので、これに1ミリ単位でスペーサーを入れて調整です。 こうして線路敷設が終わったら、架線柱を建てます。 ↓架線柱を建てるにあたり 車両を並べてみます ![]() ↓実際に車両を並べ 架線柱の位置や間隔を検討します ![]() 写真に示しましたように、架線柱の位置は実際に車両を並べて検討しました。特に車両を停めて模型写真撮影をするときの状況と、不自然でない位置や間隔を考えて決めてゆきました。 実物と違って実際に架線を張るわけではないですし、雰囲気が出れば良い物なのですが…やはりこの築堤上を走る車両を「見る」時にどうなるかを重要視したわけです。 結果、こんな感じで架線柱の位置が決まりました。 ↓こんな感じで架線柱を並べました ![]() ↓撮影位置を変えても良い感じになっています ![]() ↓反対向きでも良い感じに見えますし 撮影もできます ![]() この架線柱の位置を決める際は、まだ線路に電源を配線していませんので車両は自走できませんでした。 ですのでこの連休最後の作業は、フィーダーの設置と結線のみ行いました。パワーパックはまだ繋いでいません。前述のように駅構内の線路敷設がまだですし、本線部部も一ヶ所繋がっていませんので。 でも、「かたち」はできたと思います。 ↓せっかく車両を並べたので 鉄橋を渡るイメージを確認 ![]() ↓良い感じだけど…実物では絶対にあり得ない光景だ(笑) ![]() ↓「築堤大カーブ」は本当に良いですね ![]() これでしばらく作業は止まりますので、うちの押し入れから出てきたストラクチャー(建物)の組み立てでもしますか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.23 18:10:28
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