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カテゴリ:鉄道模型レイアウト作成
…今月購入した駅構内部分のレールが届き、駅構内部分のレールを敷設しました。
↓駅構内部分のレールをつなぎました(まだ足下が散らかったままですが) ![]() ↓ポイント等の配線を解るように撮影しました ![]() 駅構内は外周線と内周線にそれぞれ本線と副本線を設置、さらに内周線にはもう1本の側線を設置、この側線は架線柱を設置せず車両の出し入れに使う「組成線」とする予定です。外周線からこの側線に入るために渡り線が必要になるのですが、スペースを節約して駅の有効長を伸ばすために、この内周線の本線/副本線分岐ポイントをダブルスリップにして内周線渡り線ポイントを兼ねさせるようにしました。 また、組成線は有効長を稼ぐため、スイッチバック式の突っ込み線を設置しています(上写真一番手前のポイント)。 ↓反対側の分岐器郡 ![]() 外周線副本線には、進行方向のみにトミックスの「安全側線レール」を設置しました。これはリアルの安全側線で見られる脱線ポイント(模型はダミー)なのですが、このレイアウトでは安全側線として使うのではなく「横取装置」に見立てて使うことにして、分岐した先に保線用の側線を設置しようと考えています。この側線に「マルタイ」を留置させて活気ある鉄道の再現をと考えています。 …というわけで。 ↓線路が周回し 完成後と同じように列車を走らせることが出来るようになりました ![]() ただ、まだ完成ではありません。まだポイントマシンの電気結線が出来ておらず、ポイントは手で動かさねばなりません。また駅構内部分に架線柱を建てねばなりませんね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やはり、列車が周回して本格的に走れるようになったのは嬉しいです。 次の作業は、ポイントの電動化と駅構内の架線柱設置です。どちらももう購入済みなので、連休後半で仕上げていければと考えています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.20 18:48:13
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