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カテゴリ:鉄道模型レイアウト作成
…また試運転を続けてます。
前回語ったように、今度はKATOの振り子車両が問題なく走れるかどうかを試してみました。そこでこんな車両をはしらせました。 ![]() KATOの振り子車両代表の試運転車両として、JR東日本E351系「スーパーあずさ」を走らせてみました。我が家の「スーパーあずさ」は実物が引退する頃にKATOが改良再生産したものです。ですので脱線のしやすさが噂される初期製品ではないです。 外周線、内周線、駅構内の渡り線すべてで走らせましたが、安定的に走ってくれたので問題なしです。また車体傾斜に起因する地上物との接触等もありませんでした。 これで、最近購入したKATOの381系「しなの」も問題なく走れそうです。 ![]() トミックスの築堤大カーブはカーブがかなり緩いので、ここを走るときはどれくらい傾くかはちょっと気になっていたんですよね。 これについても検証しました。上写真は写真中央のパンタ付き中間車が、築堤大カーブのSカーブに挟まっている150ミリの直線区間に掛かっている状況です。前後の車両は築堤大カーブに掛かっています。 これを見ると結構傾いてますね。実は肉眼で見ても傾いているのが解るくらいに傾いてます。 ただ、築堤大カーブレールに付いているカントの傾きで車体が傾いているのでは?とツッコまれそうなので、これも検証してみました。 ![]() 振り子機能がないE257系を同じようなかたちで撮影してみました。確かにカントの影響で前後の車体が傾いていますが、その傾きの差がハッキリと解りますね。 ですので、この築堤大カーブでも振り子車両で車体を傾かせてその走りを楽しむことは可能だということです。 ![]() こうして他形式とすれ違いをさせると、「スーパーあずさ」における車体の傾きがよく解りますね。もちろん部屋の隅にある急なカーブでは車体がもっと傾きますよ。 というわけで、中央本線の中長距離列車を走らせてみました。 ![]() ![]() ![]() 国鉄/JRの車両を本格的に走らせたのは初めてですね。 どこかで旧型電気機関車や蒸気機関車など、先台車や従台車がある車両の走行テストもしなきゃな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.12 16:36:46
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