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新はいじまのわがままブログ~嗚呼、素晴らしき鉄ヲタ人生~

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はいじまの日常

2018.01.21
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カテゴリ:はいじまの日常
…私はカップ焼きそばが大好きです、子供の頃にペヤングを食べてからずっと機会があれば食べています。日清のUFOも良いけど、やっぱりカップ焼きそばと言えばペヤングだと思います。でもペヤングは安売りしてないのと、「大盛り」がないのが欠点ですね。「倍盛り」ならありますが、あれは量が多すぎて食べきれない上に、食べているうちに段々味を感じなくなるんでパスしています。カップ焼きそばを沢山食べたいときは、近所のショッピングモールのスーパーで100円位で売ってる安いのにしちゃいますね。
 カップ焼きそばの思い出と言えば、娘が11歳の誕生日の時に「今日は誕生日だから、夕飯に何でも好きなもの食べさせてやる、何にする?」と聞いたら、返ってきた言葉が「じゃあ、ペヤングの焼きそばがいい」で大笑いしました。約束通り、本当にその日の晩ご飯はペヤングになりました。
 それはともかく、お湯を沸かしたらまずふたを半分だけ開けます。すると中に乾いた麺が入っていますが、それとは別に袋入りの「ソース」と「かやく」、それにものによっては「ふりかけ」の袋も入っていますのでこれを出しておきます。そして「かやく」は麺の上に出して、前述したお湯を入れたら蓋をして3分待ちます。
 「あのひと」との関係は相変わらずで、やっぱり前進も後退もしません。そして相変わらず仕事の後に「あのひと」と語らう時間が楽しいですし、「あのひと」の方でもそう感じてくれているようです。お正月が開けて最初に会った時、ちょっと照れた表情で「これ…お年賀です」と彼女からプレゼントを戴いたのが今年最初の良いことでしたね。中を見てみると銘菓「ひよ子」の賀正バージョンで、「このひと、俺のセンスを解ってらっしゃる」なんて思ったりしたもんでした。
 そんなことを考えていると3分経ちます。3分経ったところで蓋の開けた側と反対側に「湯切り口」があるので、こちらを開けてここから中の湯を捨てます。昔のペヤングは蓋と箱の隙間から湯を捨てるようになっていて、これでたまに蓋が外れて中の麺を流しに流してしまうことがあったのが懐かしいです。湯を捨てるときシンクが「ボコッ」とも言える音を出すのが良い感じです。
 そして湯を捨てたら「ソース」を麺の上にかけて、よくかき回します。最後に「ふりかけ」を麺の上に振って出来上がり。美味しく食べたら、箱や蓋、それに「かやく」「ソース」「ふりかけ」の袋を住んでいる自治体のルールに従って分別しておいて、後日ゴミの日になったら出しましょう。

 なんでこんなことを書いたか。
 去年の夏に読んだこの本​の続編で​こんな本​が出てきて、読んでみたら面白かったからです。

 明日は雪予報…仕事はどうなることやら。どのくらい積もるかは、当日になって見ないと解らないのが関東平野の雪だから…積もらないことを願いましょう。






Last updated  2018.01.21 19:22:26
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2018.01.01
カテゴリ:はいじまの日常
新年、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。






Last updated  2018.01.01 05:03:12
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2017.12.24
カテゴリ:はいじまの日常
今年もクリスマスイヴはおしごと。
いつものように、お仕事の合間にコンビニのイートインで侘しいディナータイム。
でも、ひとつ救いがあるのは、「あのひと」も今夜は同じお仕事をしていることかな。どこの誰かわからないひとと楽しんでいるのでなくて…。
今夜はいそがしいので、一年間の感謝を込めたクリスマスプレゼントは、昨日渡しました。
めりーくりすます!






Last updated  2017.12.24 18:25:40
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2017.11.29
カテゴリ:はいじまの日常
…今日は前勤めていた会社に呼び出されて、そちらの仕事を1日だけしていました。今日は小春日和で暖かで、外の仕事は気持ちよかったです。やっぱりひとつの会社に20年以上勤めていると、どうしても引き継ぎが出来ない仕事って残るもので…良いアルバイトです。

 そのため本職の方は昨日から休みを取っていましたが、その昨日は近所の総合病院へ行っていました。会社の健康診断に引っかかって精密検査を受けに行ったのです。以前一度だけ「腸が疑われる」ということで引っかかったことがありましたが、あの時は直腸検診だけで済んだんだけど…今回は大腸の内視鏡検査ってことになりました。臼井儀人先生風に平たく言えば「しりの穴にカメラを突っ込んで中を見る」って言ったところですね(お下品で済みません)。自分の大腸の中、初めて見ましたよ…検査中は良いんです、お腹の中をカメラが動いていく感触がきもちわるい以外はなんともないんです、痛くもないしかゆくもない。でも検査前が辛かった、下剤を飲んで腹の中の物を全部無理矢理出して、腸を洗浄する薬を2リットル飲んで、それも直後に出して…あの時だけは自分が人間扱いされてないような気がした。
 正式な検査結果は1週間後なのですが、もう先生からは「これは何もありませんね」と言われていて一安心。でも来週、もう一回病院行って検査結果もらわないと、仕事させてもらえなくなるので…。

 サイトの方の更新がなかなか作れません。ひとつは先月半ばから仕事のシフトが変わって、仕事の日は家を朝の10時頃に出て、翌日10時過ぎに帰宅する生活になったからなぁ。そこから一眠りするともう夕方です。ですがそれ以前のように仕事の日は朝早くなくなった(以前は朝6時に家を出ていましたから)ので、休みの日は有効的に使えるようになりました。山へも行きやすくなったし、自治会行事も手伝いやすくなって…12月の休みは久々の「撮り鉄」を計画しています。
 あ、山行き記録は11月10日に更新があります。今年の「御巣鷹の尾根」慰霊登山でしたが、今回は初めて事故機が墜落直前に右主翼を擦った「U字溝」へ登ってみました。登山道のないいわゆる「バリエーションルート」の登山なので、かなりの緊張感を持っての登山でしたが、道案内のリボンがキチンと整備されていて踏み跡もあったので、無事に行って帰ってこられました…もちろん、これ以外に登山道のないところの登山は今はする予定はありません。

 大相撲の方が暴力事件で大変な事になっていますね。日馬富士関がこんなかたちで引退とは残念ですが、格闘技で生業を立てている人がその腕で人を傷つけてしまったのだから仕方ありません。大相撲関係者はこんなつまらないことで力士が引退などという愚行が繰り返されぬよう、しっかりと力士を指導して欲しいですね。

 今日は小春日和でしたが、明日からまた冷えるようですね。
 寒いけど、頑張りまっす。






Last updated  2017.11.29 19:31:56
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2017.10.10
カテゴリ:はいじまの日常
…やっと毎年秋恒例の荒船山慰霊登山をしてきました。紅葉が始まった西上州の山々、その一角にそびえる巨大な断崖絶壁が荒船山…あの史上最強のギャグ漫画家・臼井儀人先生が永眠るあの山です。今年も艫岩の上に立って、これまで私を最も笑わせた偉大な漫画家に手を合わせてきました。
 ​山行き記録​をご覧になっている方はお分かり頂けたと思いますが、実はこの山行きは本来は10月5日に実行予定で、実際に愛車に乗って麓の下仁田まで行っています。ですが往路で利用した関越道が事故で大渋滞、鶴ヶ島から藤岡まで2時間以上掛かるという予想外の展開で下仁田到着が大幅に遅れて荒船へ登る時間が無くなってしまい、代替案として荒船風穴を見に行ったのです。今日はそのリベンジでした。
 さらに言うと、荒船登山は一昨年以前と同様に9月実施で計画していたのですが、私の仕事休みの日が雨などの悪天候続きで、ずっと延び延びになっていたんですよね。
 毎年恒例の荒船慰霊登山をきっかけに、秋山登山のシーズンインという訳です。今年はまだ「御巣鷹の尾根」へも行ってないし、ちょっと足を伸ばして山梨方面へも行ってみたいですね。
 あ、もちろん「あのひと」にお土産買いました。でも下仁田の「道の駅」が改装工事で休業中、ふたつ隣町の甘楽町の「道の駅」まで行きました。こんなかたちで、帰りはキチンと「旅」を満喫していたんですよね。

 明日からまたお仕事です。土曜日は自治会のお仕事があったりして、またちょっと忙しくなります。でも頑張りまっす。






Last updated  2017.10.10 20:50:56
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2017.08.23
カテゴリ:はいじまの日常
…えっと、確かここって季節毎に4番まで校歌があるんだよね?

 今年の夏の甲子園は、埼玉県代表の花咲徳栄高校。私が住むすぐ隣の埼玉県勢が初優勝! やっと「彩の国に深紅の大優勝旗」が叶ったわけです。すぐ隣の東京多摩から心より祝福申し上げます、おめでとうございます。
 そして準優勝の広陵高校は、強打者である中村君の活躍を中心にこの大会を盛り上げてくれたと思います。もちろん野球は彼1人でやっているわけではありません、彼の大活躍の裏にはチームの仲間たちや彼を指導した先人たちの力が大きかったはずです。

 今年の高校野球はとにかく長打で打撃戦になった試合が印象に残りました。ホームランの数が史上最多というだけでなく、個人のホームラン数記録の更新、代打満塁ホームラン(甲子園初)、1試合2満塁ホームラン(夏の大会初)などホームランにまつわる記録が多かったのは本当に印象的です。
 そんな展開の大会だったのに、決勝戦は一転して花咲徳栄の「繋ぎの野球」が印象的な試合になりましたね。ホームランが連発するような派手な展開ではなく、地道に出塁や進塁をして次の選手に繋ぐ野球で14点重ねた花咲徳栄の「強さ」を感じました。

 こうして「甲子園」が終わると、夏の終わりを強く感じますね。
 でもまだまだ暑い日が続くので、身体に気をつけましょう!






Last updated  2017.08.23 17:11:31
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2017.07.06
カテゴリ:はいじまの日常
…ニュースで福岡や大分の豪雨被害を見て、背筋に冷たいものが走りました。
 いったいどれだけの雨がふれば、あんな事になっちゃうんだろう…街の中に誰かが散らかしたように散乱する流木、街を埋め尽くす泥、流された鉄道の橋梁、里を飲み込んだ土砂崩れが原因の堰止め湖…。
 また自然が人々に非常の鉄槌を下した悲劇を、はるか東京で見ていることしか出来ない自分が情けなくもなります。

 この水害はまだ被害の全容が見えていないようです。亡くなった方がもっと増えるのか、行方不明の人がどれだけ増えるのか…考えただけでまた背筋に冷たいものが走ります。

 いまはこれらの被害が拡大しないことを祈るしか出来ません。

 まずは雨が上がって、人々が安心できる時が早く来ることを祈ります。






Last updated  2017.07.06 19:49:45
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2017.06.24
カテゴリ:はいじまの日常
今日、6月24日はマスコミは昭和の歌姫・美空ひばりの命日だと騒ぐ日ですが、同じこの日は私がもっとも好きな歌手、歌人・村下孝蔵の命日である「五月雨忌」であります。
村下孝蔵の突然の死から、もう18年もの月日が流れてしまいました。あのどんより曇った梅雨の日、まさかの訃報を聞いたときのショックはまだ覚えています。

そしてそれだけの月日が流れても、私は今でも村下孝蔵が残した美しい歌を聴き続けています。普遍的な切ない気持ち、その背景に歌い込んだ日本の風景、なによりも横文字一切無しの日本語だけで美しく仕上がった歌詞を見るにつけ、「やはり惜しい人を喪ってしまった」と改めて思わざるを得ません。

今年の「五月雨忌」は、ふたつの強い思いを感じながら過ごしています。

まずは自分が遂に村下孝蔵の年齢に追いついてしまった事実。この美しい歌達が私よりも若い人が作ったと言うことになっちゃうのが驚きです…正直、私には無理。
村下孝蔵が生きていた頃は彼はずっと年上の人だったのですが、長い時間をかけて追いついてしまったわけです。こうして自分に多大な影響を与えた故人の歳を追い越して行く…これが「歳を重ねる」ということなんだと今年は強く実感しています。5年後に私が大好きな漫画家である史上最強のギャグ漫画家・臼井儀人先生の年齢に追いつくときに、また同じ思いをするでしょうね。

そして去年の「五月雨忌」の時には想像してもいなかった自分に起きた出来事、このブログでも書いていますがとても気になる女性に出会ったことです。このひととは仲は良いけどなかなかそれ以上になれない…そんな感じですが、この件を通じて去年の秋以降によく聴くようになった村下孝蔵の曲にも変化が出てきているは自覚しています。村下孝蔵が大事な人を想う歌詞に載せたメッセージは、村下孝蔵の享年に追いついた私の心を。今確かに掴んでいるのは間違いありません。
正直、彼女に思いを伝えようとプレゼントに添えたメッセージカードに、村下孝蔵のそんな歌のワンフレーズを添えています。実はこれで「何かが伝わった」としっかり感触を掴んだときもあったのです。
その彼女に何処の誰か解らない彼氏がいるらしいことが解ったり辛いこともありますが、そんなときも村下孝蔵の歌の歌詞に励まされて「挫けずに頑張って、なんとか彼女に振り向いてもらおう」と立ち上がることが出来ました。村下孝蔵は天国へ旅立って長い時間が経ちましたが、こうして彼が遺した歌はまだ生きていて、ファンの1人である私に今も力を与えてくれているのです。

そんなこんなで、私はこれからも村下孝蔵が遺した美しい歌達を聴き続けていくことになるでしょう。
これから私は村下孝蔵より年上って事になっていきますが、それでも気持ちは変わらず尊敬と感謝を込めて彼が遺した音楽を大事にしていきたいと思います。

今日はこれから寝るまで、ずっと村下孝蔵の歌を(近所迷惑にならない範囲で)ボリュームを上げて流し続け、村下孝蔵を偲びます。

合掌






Last updated  2017.06.24 14:16:30
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2017.05.28
カテゴリ:はいじまの日常
…仕事がない日も色々忙しくて、サイトの更新が滞っていてすみません。
 本職以外に、自治会の仕事もあるし、この中で来週は自治会役員の慰安旅行があるし…。
 本格的な夏が来る頃まで、こんな感じかも知れないです。

 「あのひと」とのことは、前に書いたことがあっても次の日以降は何事もなかったかのように続いています。
 でもこれをきっかけに彼女との距離感が離れるかと思ったら、逆に近付いたように感じます。声を掛けたとき、話をしているときの彼女の表情がさらに良くなったんです。これは気のせいじゃないんですよ…本人はどう思っているのか解りませんが。

 もう、何が何だか解らなくなってきましたね。
 さあ、またお仕事頑張るぞー。






Last updated  2017.05.28 17:32:31
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2017.05.13
カテゴリ:はいじまの日常
…今日、出てきました。帰ってきてこの時間です。
 一昨年の5月にも一度出席させて戴きましたが、あの時は状況などがよく分からなくて一次会で帰ってきてしまいましたが、今回は二次会まで出席。さすがに三次会まで出たら電車がなくなってしまうので帰ってきました。
 そして思いがけず「クレヨンしんちゃん」ファンの若い人達との交流があり、みんなそれぞれにこだわりがあって面白かったですね。私の前に座っていた人は22歳の若い女性でしたし、その隣に座っていた若い女性(年齢聞いてなかった)からは「お父さん」呼ばわりされるし、二次会が終わった後「家が近い」ということで途中まで一緒に帰ってきた人は二十歳の男性と、親子ほどの歳の差がある人なんかとも話をしたわけです。あの集まりは文句なしで私が一番年上で、その下となると1980年代半ば生まれの人だったと思います。うん、みんな若い。
 その若い人達のところへ、「クレヨンしんちゃん」ファン歴の長さとそれに伴う古いネタに詳しいことだけを武器に、1991年発行の「クレヨンしんちゃん特集号」を持って乗り込んだわけです。やっぱり連載開始直後の単行本落ちしたエピソードは、若いファンの人達にはとても新鮮だったようですね。単行本に載っていない連載開始後最初の運動会のエピソードなんか、みんな読んだら大笑いでしたからね。ネネちゃんやよしなが先生の股間にモザイクが掛かったりなど、もう滅茶苦茶なエピソードです。
 そんな中で若い人達のフォローもあって、本当に1日楽しく過ごして帰ってきました。嬉しくて二次会の最後は酔った勢いもあり、2015年劇場版の主題歌であるゆずの「OLA!」を歌っちゃいましたよ。あの曲の「君に会えてよかったー」というフレーズは、今日の集まりで世話になったみんなに言いたかったことです。
 「クレヨンしんちゃん」オフ会の皆さん、こんなおっさんを受け入れてくれて本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。また次の機会も仕事の都合が付いたら出席させてください。

 なおサイトの「はいじまゆきどっとこむ」は、山行き記録だけ更新されていますので良かったらご覧ください。

 今回は休みは明日まで、5月に1週間置いて2度会った3連休は明日で終わり、これから通常の勤務態勢に戻ってゆきます。でも仕事もしばらくはそんな忙しくないんだよな…また「あのひと」に会える日々が始まるからそれは嬉しいけど。






Last updated  2017.05.13 23:25:13
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