(無題)
…無事に葬儀が終わりました。 親族だけの葬儀だというのに、親戚付き合いが活発だったこともあって50人近い参列者がありました。久々に会った親類達と懐かしい話をしたりして、とても良い葬儀になりました。 葬儀中は父が好きだったヴェートーベンをBGMとして流していましたが、ご焼香の時に流れたのが第九交響曲の「歓喜の歌」のコーラス部分だったのがなんとも…でも父の人生をうまく締めくくれたと思っています。 葬儀後は母をあまり独りにしたく無かったので、実家に一晩泊まりました。そこで母から父との出会いに至るまでの話や、新婚時代に何があったかの話をじっくり聞けたのは良かったです。 これから父の財産の処理などを考えるたいへんなフェーズに入ってゆきます。 それが始まるまでは、のんびり日常を過ごしたいと思います。(合掌)