今年も「五月雨忌」が巡ってきました
…今日は6月24日、私が最も好きだった歌手である歌人・村下孝蔵の命日です。 1999年の突然の逝去の報せから、27年もの月日が流れてしまいました。 私は現在もあの頃と同じように、村下孝蔵が遺していった美しい歌を聴き続けています。そして聴く度に思う「本当に惜しい人を喪ってしまった」という思いは、今もあの頃と同じように持ち続けています。 ネット動画の広まりとともに「音楽」のかたちが変わっていますが、それでも村下孝蔵が遺した歌と詩の素晴らしさは変わらないのです。今日もそれを噛み締めながら、村下孝蔵の歌を聴き続けています。 今日は梅雨らしいどんより曇った天気で、27年前のあの日を思い出させる悲しい空模様でした。 そんなことを思いながら、今日は就寝時間まで近所迷惑にならない範囲でボリュームを上げて村下孝蔵を聴き続けようと思います。 そしてこれからも、私は自分の生命が尽きるその日まで(いつのことやら…)、村下孝蔵の歌を聴きながら暮らしてゆくことでしょう。合掌