149972 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

クク(^^)の日記

PR

Calendar

Recent Posts

Favorite Blog

タシケオぐーたら生活 タシケオさん
おれんじママのぱた… おれんじままさん
★☆Okan's life☆★~お… みきゅ☆★さん
そうしゅの部屋 そうしゅさん
ゆめみんのつぶやき yumeminさん
てみちゃんのおうち てみちゃんさん
つれづれなるままに… あんぱん まんさん
2019.06.02
XML
カテゴリ:子供
たくさん寝て、すっきりしたところで、昔の話の続きを

たくさんの自信をつけて、小学校を卒業した柑太くん

中学では、迷うことなく、剣道部に入った

そこで、また、一生の付き合いとなる先生と出会うことになる
柑太くんは、本当に、先生や友達、人との縁がとても良い

三歳の時から通っている剣友会は、週一回の稽古。
それに、2回の出稽古をたしても、
基本をしっかり練習することくらいで、
試合に勝つための練習というのは、したことがなかった

それが、この顧問、かなりの経歴の持ち主。
持っている剣道の技量は、確か。

部活で毎日稽古をする、ということ
技、を教わる、ということ
心を育ててもらえる、ということ
人として、尊敬できる大人に出会えたこと、

すべてが、柑太くんの人生にとって、大きな出会いとなった

基本がしっかりできているから、技を教われば、面白いように
試合に勝てるようになってきた

柑太くんは、目がとてもいい
視力は弱視。そういう問題ではなく、
動体視力良し、見たものを分析する力良し、そういう意味で。

剣先が、1センチでも動けば、自分はどう動けばよいか瞬時に判断して動く
剣道の一本は、瞬きしている間に決まる
0、2秒くらい?

それでも、1年の最初のころは、棒立ちで終わった試合もあった
あとで顧問に聞いたら、
「あれは、考えているからああなる」
でくの棒なのではなく、練習試合は、こうして、考えて、
試合をすることが大切なのだと教えてくれた。なるほど。

次第に、相手の動きを見て、試合をしているのが、私にもわかるようになってきた
柑太くんは、体力がない。体幹もない。
頭で考えて、試合を進めていくタイプ。それを早くからその剣道で伸びるよう
指導してくれた。

中学三年間で、それはそれはきれいな剣道をするようになった。

今、部活動が縮小される傾向にある。
たしかに、先生の生活も大切だ。したくもない部活動で、苦しむ先生もいるのだろう
でも、こうして、現実に、力のある先生に、小学校でも中学校でも、
そんな力のある先生に、徹底的に指導してもらえたことで、
柑太くんは、ものすごく成長をしてきた。

その二人の先生の共通点は、
心を大切にしてくれる、ということ。

歌で、剣道で、やることは異なるけれど、
心の在り方を、自分を大切にすることの意味を、
教えてもらった。

学校における、部活動。
なくなって欲しくない、と思うし、
指導してくれる先生を育てる教育、それも必要じゃないかとか
ただただ、あれもやめようこれもやめようではなく、
どうしたら、子供たちが豊かな人生を送れるようになるか
考えられる教育の場であってほしいと、

官僚 現場を自分の出世にしか使わない人間はいらない
本当に、子供の教育が、これからの日本を変えていくのだと
理解している人間に、教育のトップに立ってほしい

先生を守る
子供の成長を守る

子供の成長は、部活動だけではないけれど、
でも、部活動で成長することも、多々あるのだと






Last updated  2019.06.15 15:39:30
コメント(0) | コメントを書く
[子供] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.