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2019.06.08
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カテゴリ:子供
2011年3月11日
工作くんは、中学一年生だった。

学校の、5階の一番端にある音楽室で授業中。

おそらく、柑太くんが校庭で感じた揺れの、何倍も揺れたはず

女子は、きゃーきゃー言いながら、座り込んで頭を抱えていた
(音楽室では、机や椅子を使わない)

そこで、工作くんがとった行動は・・・・

両手を広げ、腰を振り、
「いえ~い🎵」

調子に乗った仲間も、「いえ~い🎵」

しかし、今回の地震は、、、、時間が長かった

「いえ~い🎵、、、いえ~い♪、、、いえ~~、、い、、、」

でも、ふざけた以上、ふざけ続けなければならない(--)

頑張って「いえ~い」「いえ~い」、、、、(T▽T)

その終わり方は、見ていないのでわからないが、
揺れが収まり、中学校は、小学校と違い、子供たちは下校した。

下校途中に、小学校のグラウンドの横を通るのだから、
並んで座っている柑太くんを連れて帰るくらいの機転を
聞かせて欲しかったが、工作くんは、すっ飛んで帰った。

まあ、小学校は、「保護者」限定だったから
寄っても無理だったかな?

工作くんが、すっ飛んで帰った理由は、
飼っていたアロワナが心配だったから。

80センチの水槽で飼っていたアロワナは、無事だろうか・・・
はい、無事でした。
水は溢れていたけれど、アロワナは、無事

帰宅してからは、ずっと、津波の様子をテレビで見ていた

どんでもないことが起きている

あんなおふざけから始まった3月11日
中学生の工作くんの心の中に埋められた思いは、
計り知れない。。。






Last updated  2019.06.15 15:42:24
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