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テーマ:株式投資日記(24172)
カテゴリ:子どもへの資産づくり
SNSで「子どもの頃からS&P500やオルカンを積み立てていたら、大人になって働かなくてよかったのかな?」という言葉を見かけました。 「もし自分がそうだったら…」なんて、子育てや仕事に追われる毎日の中で、つい妄想しちゃいます笑。でも実はこれ、楽天証券などの未成年口座を使って、年間の贈与税がかからない「110万円の非課税枠(暦年贈与)」の中で、子どものためにお金を移して運用すれば、現実的に一歩近づけることができるんです。 仮に生まれた時から毎月3万円(年間36万円)をオルカンなどでコツコツ積み立て、年利5%で運用できたとします。すると、子どもが18歳になる頃には、元本648万円が約1,000万円にまで膨らむ計算に。これが複利のちからなんですよね。将来の相続税対策にもなるので、親としても嬉しいメリットがあります。 もちろん、働かなくてよくなるほどの巨万の富とはいきませんが、子どもの将来の選択肢を広げるには十分すぎるお守りになりますね。
1. 楽天証券でどうやって使うの? 親(または祖父母)が自分の資金から、年間110万円の範囲内で子どもの名義の口座(楽天証券の「未成年口座」など)にお金を移し、その中でS&P500やオルカン(オール・カントリー)などの投資信託を買い付けて運用します。 未成年口座の活用: 現在の日本の新NISAは18歳以上にならないと始められませんが、18歳未満のうちは楽天証券で「未成年口座(通常の課税口座)」を作ることができます。 資金の移動: 親の銀行口座から、子どもの楽天証券口座へ投資資金を入金します(楽天証券では登録親権者の名義口座からのリアルタイム入金などが可能です)。
2. なぜ「メリットしかない」「相続税対策」と言われるの? メリットの理由は、主に以下の3点です。 1. 贈与税がかからない(110万円の非課税枠) 1人あたり年間110万円までの生前贈与であれば、贈与税がかかりません。 2. 相続税対策(生前贈与による資産移転) 将来、親が亡くなったときに残る財産(相続税の対象)を、元気なうちから非課税で子どもに少しずつ移しておくことができるため、将来の相続税を減らす対策になります。 3. 子どもの口座で「複利」を最大化できる 子どもの頃からS&P500やオルカンで長期運用を始めると、大人になるまでの十数年〜数十年の間に「複利効果」が爆発的に働きます。そのため、リプの通り「子供も複利で増える」という大きなメリットが生まれます。
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最終更新日
2026.06.15 18:00:06
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