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テーマ:株式投資日記(24144)
カテゴリ:子どもへの資産づくり
子どもが生まれてから「将来の教育資金のために、いまから投資を始めたほうがいいのかな?」と思っていました。「でも、毎月1万円だけの積立で本当に意味があるの?」と、わたしも最初は半信半疑でした。 投資の世界には「複利」という強い味方がいます。ただ、投資だからこそ、良いときも悪いときもあるのが現実です。 そこで、現実的なラインとして「年利3%」と、少し好調な場合の「年利5%」の2つのパターンで、18年間(計216万円)運用したときのシミュレーションをしてみました。 年利3%で運用できた場合:総額 約286万円(216万円プラス約70万円) 年利5%で運用できた場合:総額 約349万円(216万円プラス約133万円) もちろん、18年間の途中には元本を割り込む時期もあるかもしれません。それでも、これだけの差が出る可能性を考えると、コツコツ続ける価値はあるなと感じています。 一気に大きなお金を投資にまわすのは怖くても、毎月1万円なら「お守り」代わりに始めやすいですよね。毎月1万円というのは最後まで守りつつ、余裕ができたら、毎月の入金額を増やす、習い事などで他に出費が必要になったら減らす、といったように柔軟に続けていけたらなと思います。
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最終更新日
2026.06.20 17:50:04
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