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テーマ:株式投資日記(24157)
カテゴリ:子どもへの資産づくり
子どもの寝顔を見ながら、「この子が大人になったとき、お金に困らず、好きな道を歩んでほしいな」と願う瞬間があります。もし、今10歳の子どものために新NISAで資産作りを始めたら、どんな未来が待っているんだろう?そう思って計算してみました。 たとえば、子どもが30歳になるまでの20年間、毎月5万円(年間60万円)をコツコツ積み立てて、生涯投資枠の1,200万円(※ジュニアNISA等の制度変更を踏まえ、親の枠や成人後の本人枠の引き継ぎをイメージ)を年利5%で運用したとします。 20年後、子どもが30歳になったときには、資産は約2,050万円に育っています。 ここからが「時間」のすごいところ。引き継いだ子どもが、その2050万円をそのまま使わずに年利5%で33年間(63歳まで)運用し続けると、追加の貯金をしなくても、なんと約1億100万円に達するんです。 親が基礎を作ってあげて、あとは子どもが時間を味方につける。 大きなお金を一度に準備できなくても、10歳という若さ(=時間)こそが、子どもへの何よりのプレゼントになるんだなと感じています。焦らず、できる範囲で、大切な家族の未来をゆっくり育んでいきたいですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.27 18:00:05
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