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2007年01月11日
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カテゴリ:洋画(07)
監督 : ジョナサン・デイトン 、 ヴァレリー・ファリス 出演 : グレッグ・ギニア、トニー・コレット、 スティーヴ・カレル
よく考えたら、アメリカはもうずーと前から「勝ち組、負け組みキャンペーン」の先進国だ。この映画の中で、お父さんが、「負け組み」「勝ち組」なる言葉を何回も使うのは当たり前。この家族の一人一人は「勝ち組負け組みとは何か」という命題に対して、それぞれの回答を引き出す。

自称(たぶん客観的にも)プルースト研究家の妻の弟は言う。「彼はずーと病弱で、職にも就けないニートで、恋人に死に別れた神経質な男で、20年かけてたった一つの小説を書いた者に過ぎない。それがいまや、シェイクスピア以来の大文豪になっている。」(うろ覚えなので、ニュアンスは違うかもしれない)だから負け組みとか決めるのは、自分自身しかないのさ、こういうメッセージはストレートに伝わってきた。気持ちのいい作品。






最終更新日  2007年10月02日 00時10分10秒
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