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2007年08月14日
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カテゴリ:邦画(07)
全ては如月ミキのために。
監督 : 佐藤祐市
原作・脚本 : 古沢良太
出演 : 小栗旬 、 ユースケ・サンタマリア 、 小出恵介 、 塚地武雅 、 香川照之
1001681_03.jpg
二転三転四転ぐらいまでの展開ならほぼ予想することが出来た。新聞評などの予備知識があったからである。(朝日の映画評はある意味、最悪のネタ晴らしだった。何しろあの文章を読む限りではこの作品は○○で終わっているとしか思えないからである。)

たいてい私は「意外な展開」の直前ぐらいには気がついて大いに受けていたのだが、五転のときに、隣のおじさんがぼそっと私より先に真相を呟いたのがショックだった。この赤の他人の隣のおじさんとは、同じところで大いに受けるところもあったのであるが、基本的にはビミョーに受ける場面がずれていて、なんか妙な親近感と同時に対抗心を沸かせていたのである。あとで思えば、これが"おたく"というもののビミョーな心理なのかもしれない。

初めて小栗旬をいい役者だと感じた。香川照之が素晴らしいのは言うまでもない。その後六転七転八転九転までいきかけて終わる。"おたく"といえば、変質者か犯罪者だとでも思っているような方にはぜひ観ていただきたい。見事な"おたく"賛歌映画である。今年のコメディ映画(とあえていう)の大傑作ではある。

追加
如月ミキをやった役者のブログを見つけた。
http://www.rams.jp/kana/cgi/blog/
映画を見たあと、このブログの天然B級アイドルそのままを読むと、
おおー!となった。






最終更新日  2007年08月16日 10時30分35秒
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